スポンサーリンク

50ccの原付スポーツ/レプリカバイクのおすすめ5選!中古・新車

オートバイ レーシング 人種 自転車 青 アクション スポーツバイクを買う

このページでは、50ccのスポーツ/レプリカバイクを紹介します。

50ccのスポーツ/レプリカバイクバイクであれば原付の免許でも乗れますし、普通自動車免許を持っていれば乗れます。

ですので、今ある免許で50ccのスポーツ/レプリカバイクの購入を検討している方は、是非、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

新車で買える50ccのスポーツ/レプリカバイクはある?

まず『新車で買える50ccの原付スポーツ/レプリカバイクはある?』という質問に回答します。

2022年3月現在、新車で買える50ccの原付スポーツ/レプリカバイクはありません。

それは、下記の各メーカーのラインナップを確認して頂ければわかります。

最も排気量が小さくて、新車で買えるスポーツ/レプリカバイクはスズキのGSX-R125 ABSとなっております。

こちらは総排気量が124ccの原付二種に分類されるバイクです。

メーカー希望小売価格は、税込415,800円です。

MTの原付二種ですので、限定なし(MT)の小型限定普通二輪免許があれば運転できます。

※AT小型限定普通二輪免許では運転できませんので、注意してください。

もちろん、その上位である普通二輪免許や大型二輪免許でも運転できますので、興味のある方は、教習所に通って取得してみてください。

中古で買える50ccの原付スポーツ/レプリカバイクはある?

続いて、『中古で買える50ccの原付スポーツ/レプリカバイクはある?』という質問に回答します。

2022年3月現在、中古で買える50ccの原付スポーツ/レプリカバイクはあります。

ですので、現在、原付免許で乗れる50ccのスポーツ/レプリカバイクを買おうと思っている方は、必然的に中古車を購入するということになります。

50ccに限定しなければ、上記で紹介したように新車で買える125ccクラスのスポーツ/レプリカバイクがあったり、新車で買える中型・大型のスポーツ/レプリカバイクはあります。

どちらを購入するのかは、現在、取得している免許の種類やお金、どちらに興味があるかなど、色々、総合して決めましょう。

とりあえずこのページでは、50ccの原付スポーツ/レプリカバイクのおすすめを紹介させて頂きます。

50ccの原付スポーツ/レプリカバイクのおすすめ5選!

ホンダ・NS-1

ホンダ・NS-1は、通称エヌワンと呼ばれ、1991年に発売された50ccの原付スポーツ/レプリカバイクです。

フルカウルで、車体が大きく、エンジンは水冷2ストローク単気筒となっております。

製造が終了したのが1999年ですので、8年間は製造・販売が続いたことになります。

そのため、現在でも中古市場には多くのNS-1の在庫があり、比較的、買い求めやすくなっています。

50ccの原付スポーツ/レプリカバイクの購入を検討しているのであれば、まず候補に挙がるバイクです。

サイズ

1905 mm × 670 mm × 1080 mm

シート高

752 mm

燃料タンク容量

8.0 L

燃費

55.3 km/L

年式

1991年~1998年

公式サイト

ホンダ・NSR50

ホンダ・NSR50は、1987年発売で、上記のNS-1よりも古いバイクです。

水冷2スト単気筒エンジンで、1999年にマイケル・ドゥーハン(ミック・ドゥーハン)のWGP500ccクラス5連覇達成を記念して作られたレプソル・ホンダレプリカカラーを最後に、製造が終了しました。

10年以上製造・販売されてきたバイクですが、NS-1よりも中古市場に出ていません。

ただ、他の50ccの原付スポーツ/レプリカバイクと比較すると在庫数はある方ですので、状態が良いNSR50も出ている可能性はあります。

サイズ

1580 mm × 590 mm × 935 mm

シート高

670 mm

燃料タンク容量

7.5 L

燃費

59.2 km/L

年式

1987年~1999年

公式サイト

ヤマハ・TZR50R

TZR50Rは、1990年に登場したTZR50をモデルチェンジした50ccの原付スポーツ/レプリカバイクです。

最初の登場は1993年でした。

その後、1998年にRZ50にモデルチェンジし、製造・販売が終了しましたので、販売期間は4年ぐらいと短いです。

そのため、中古市場での在庫数もそこまで多くありません。

ですが、他のヤマハの50ccの原付スポーツ/レプリカバイクよりかは多いので、もしかしたら状態が良い車両が見つかるかもしれません。

サイズ

1880 mm × 605 mm × 1025 mm

シート高

760 mm

燃料タンク容量

10 L

燃費

75.0 km/L

年式

1993年~1997年

スズキ・GAG(ギャグ)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Jez Martin(@jez8370)がシェアした投稿

スズキ・GAG(ギャグ)は、フルカウルの50ccの原付です。

エンジンがビジネス用バイクのスズキ・バーディーのSOHC空冷4ストロークを使っているので、正確にはスポーツ/レプリカバイクではありませんが、かなり雰囲気は出ています。

サイズ

1540 mm × 870 mm × 610 mm

シート高

燃料タンク容量

7.0 L

燃費

121,0 km/L

年式

1986年

アプリリア・RS50

アプリリアRS50は、50ccの原付スポーツ/レプリカバイクの中では、非常に大きなサイズとなっております。

輸入車ながら、2007年まで製造されていたので、比較的、中古市場でも在庫数があります。

サイズ

1920 mm × 675 mm × 1280 mm

シート高

燃料タンク容量

13.0 L

燃費

年式

1993年~2007年

400ccのスーパースポーツ/SS(レーサーレプリカ)でのオススメ

下記のページでは、400ccのスーパースポーツ/SS(レーサーレプリカ)でのオススメは何か、5人にアンケート調査を実施しましました。

50ccの原付スポーツ/レプリカだけでなく、400ccのバイクにも興味がある方は、是非、チェックしてみてください。

かっこいいと思う原付(50cc)を50人にアンケート調査

下記のページでは、かっこいいと思う原付(50cc)と、その理由を50人にアンケート調査しております。

かっこいいのは、50ccのスポーツ/レプリカバイクだけではありません。

その他のタイプのバイクにもかっこいいバイクはたくさんありますので、興味のある方は、是非、チェックしてみてください。

50ccの原付ツーリングの装備や限界距離!旅の注意点

下記のページでは、50ccの原付ツーリングの装備や限界距離、そして原付旅の注意点などを解説しております。

50ccのスポーツ/レプリカバイクも原付ですので、通勤や通学だけでなく、ツーリングもしたい方は、是非、チェックしてみてください。

原付の初心者が知っておきたい運転のルールや注意点

下記のページでは、ページでは、原付(50cc以下)の初心者が知っておきたい運転のルールや注意点を解説しております。

原付は50cc超のバイクと違って、二段階右折や法定最高速度が時速30km、バス専用レーン・バス優先レーンの走行のような独自なルールがありますので、原付初心者の方は、是非、チェックしてみてください。

スポンサーリンク
バイクを買う
スポンサーリンク
スポンサーリンク
tasaburoをフォローする
バイク売却の田三郎
タイトルとURLをコピーしました