公道可の折り畳み電動バイクAK-1とコスウエルEVスクーター比較

電動キックボード・電動バイク

このページでは、2つの人気の電動バイク、AK-1とコスウエルEVスクーターの比較をしました。

どちらも公道での走行ができる折り畳み電動バイクということで、どちらを購入しようか迷っている方もいるのではないでしょうか?

公道走行可能な折り畳みできる電動バイクを探している

Ak-1とコスウエルEVスクーターのどちらにしようか迷っている

完全電動スクーターを探している

このような方の参考になれば幸いです。

※どちらも原動機自転車に区分される乗り物ですので、道路を走行するには原付を運転できる免許(普通自動車免許でも可)が必要です。また原付ですから、ヘルメットの着用義務がありますし、自賠責保険にも加入する必要があります。
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公道可の折り畳み電動バイクAK-1とコスウエルEVスクーター比較

デザインの比較

AK-1

コスウエルEVスクーター


※上記の画像にはサドルがありませんが、立ち乗り、座り乗りの両方ができる2WAYタイプで、サドルも付属しております。

レビュー動画の比較

AK-1

コスウエルEVスクーター

仕様の比較

 項目AK-1コスウエルEVスクーター
車体重量22.5kg約22kg
速度(最高速度)(ギア切替):1段20km/h 2段25km/h 3段30km/h(ギア切替):1段0~23km/h 2段0~32km/h 3段0~45km/h
航続距離約30~40km(条件により異なる)35km
耐荷重量120kg100kg
充電時間約3~4時間5時間(バッテリーの残容量により変わる)
折り畳み
公道走行
立ち乗り×◎(立ち乗りと座り乗り、両方OKの2WAYタイプ)
自動折り畳み機能×
USB出力ポート×

比較のまとめ

AK-1の方がデザイン的に電動バイク感が強い感じがします。

一方、コスウエルEVスクーターの方はキックボードの延長線上にある電動バイクだと言えます。

そのため、AK-1は座っての運転しかできませんが、コスウエルEVスクーターの方は立ち乗りと座り乗り、両方できる仕様になっております。

耐荷重量もわずかですが、AK-1の方が重さに耐えられる仕様になっております。

それでは速度の方はどうかと言うと、意外にもコスウエルEVスクーターの方が早さが出せます。

最高速度45kmと、AK-1よりも15kmも速いスピードが出せます。

車体重量、航続距離は、ほとんど差がなく、ほぼ同じだと考えてもいいでしょう。

充電時間には、少し差があるようですが、バッテリーを家庭用コンセントから充電するだけですので、その差を気にすることもない気がします。

後の機能としては、AK-1には自動折り畳み機能やUSB出力サポートが付いており、高機能となっております。

価格面では、その分はAK-1の方がそこそこ高いです。

電動バイクAK-1の口コミ

良い口コミ

悪い口コミ

口コミのまとめ

良い口コミですが、自動折り畳み機能が付いていることだったり、電動ゆえに無音であることにメリットを感じている方がいらっしゃいました。

悪い口コミとしては、価格です。

電動バイクとしては安い方ですが、やはり、コスウエルEVスクーターのような電動キックボードと比較すると高く感じます。

また重さに関しても口コミがあり、スタンドを立てるのに女性では重いと感じる方がいるようです。

確かに、ふつうのママチャリの重さが16~19kgですので、22.5kgのAK-1は若干重いことになります。

コスウエルEVスクーターの口コミ

コスウエルEVスクーター

画像引用:【COSWHEEL EV SCOOTER】

良い口コミ

  • 500Wのモーターを搭載しておりパワフル
  • 本当に公道走行可である少ない電動バイク
  • 鍵を持ち歩く必要がないのが便利

悪い口コミ

  • 整備が甘い
  • 普通のキックボードと比較すると重くて大きい
  • ウィンカーが無音なので、消し忘れがある
  • 現状、移動した先に駐車場が少ない

口コミのまとめ

発売が2021年ということで、口コミの数が非常に少なかったです。

これから販売が増え、口コミが増えてきたら、また追記していきたいと思います。

革新的な折りたたみEVスクーター【COSWHEEL EV SCOOTER】(公式ホームページ)

※公式ホームページの読み込みが遅いです。8秒前後掛かる可能性があります。

電動バイクAK-1とコスウエルEVスクーター、どちらを買う?

電動バイクAK-1もコスウエルEVスクーターもユニークな存在で、どちらを買うのかは迷うと思います。

高機能で言えばAK-1ですし、レジャー感で言えば、コスウエルEVスクーターです。

どちらも甲乙付け難い次世代モビリティであるのは間違いありません。

航続距離もほとんど同じですので、使用用途としては、同じように使えると思います。

ですので、後はデザイン性や価格、立ち乗りするかどうかなどで決めてみてはどうでしょうか?



革新的な折りたたみEVスクーター【COSWHEEL EV SCOOTER】(公式ホームページ)

※公式ホームページの読み込みが遅いです。8秒前後掛かる可能性があります。

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