ヤマハ・E-Vinoとゴッチア・GEV600を比較!評判まとめ

未来都市 次世代モビリティ 乗り物電動キックボード・電動バイク

このページでは、2つの電動バイクであるヤマハ・E-Vinoとゴッチア・GEV600を比較しました。

また2つの評判もまとめました。

どちらかの電動バイクの購入を検討している方は、是非、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

ヤマハ・E-Vinoとゴッチア・GEV600を比較

デザインの比較

ヤマハ・E-Vino

ヤマハ・E-Vino

画像引用:YAMAHA

ゴッチア・GEV600

ゴッチア・GEV600

画像引用:ゴッチア

動画の比較

ヤマハ・E-Vino

ゴッチア・GEV600

仕様の比較

 項目E-VinoGEV600
車両区分第一種原動機付自転車第一種原動機付自転車
車両寸法全長/全幅/全高(1,675mm/660mm/1,005mm)1720×690×1030mm
シート高715mm750mm
車両重量68kg56kg
出力(定格/最大)1.2kW(1.6PS)/3,760r/min600W×1300W
最高速度35km(標準)、約45km(パワーモード、ブーストボタン押し)50km/h
積載重量150kg(乗員含む)
1充電走行距離29km(30km/h 定地走行テスト値〈標準モード〉)約70km(ECOモード 30km/h定地走行値)
乗車定員1名1名
充電時間約3時間6-8時間
1回の充電による電気代約14円約25円
製造国ヤマハ海外工場 Yamaha Motor Taiwan Company, Ltd.(ヤマハモーター台湾)中国
車両本体価格259,600円(税込)162,800円(税込)

比較のまとめ

いかがでしょうか?

ヤマハ・E-Vinoとゴッチア・GEV600の比較ですが、まずデザインが結構、違います。

E-Vinoはオシャレでかわいい感じですが、GEV600は無駄なものを剥ぎ落としたスリムなデザインとなっております。

車両寸法がGEV600の方が大きいにもかかわらず、車両重量が12kgも軽いことから、データ上からもその違いがわかります。

E-VinoとGEV600の比較で最も皆さんが気になるのが、1充電走行距離と充電時間でしょう。

1充電走行距離は、GEV600に軍配が上がりました。

E-Vinoの2倍以上の差を付けています。

一方、充電時間はE-Vinoに軍配が上がりました。

これも2倍以上の時間の差がありました。

ここからわかることは、E-Vinoは超短距離の移動を目的として製造されているということです。

具体的には、ちょっとした買い物や通勤・通学などです。

自転車で行ける距離をすべて電気の力を使っていけますよというのが、E-Vinoです。

一方、GEV600の方も、ほぼ同じような目的で製造されていると思いますが、もうちょっと遠出するのにも役立ちます。

ヤマハ・E-Vinoとゴッチア・GEV600の評判まとめ

ここからは、ヤマハ・E-Vinoとゴッチア・GEV600の評判を見ていきましょう。

ヤマハ・E-Vino

ゴッチア・GEV600

まとめ

E-vinoの評判を調べたところ、出川哲郎さん出演のテレビ番組である「充電させてもらえませんか?」で出川さんがE-vinoに乗っているため、その情報はたくさん出てきたのですが、実際に乗っている方のレビューは多くありませんでした。

GEV600に関しても、発売されてまだ間もないため、そこまで情報は出てきませんでした。

ただ、おおむねスペックやコスパ的に受け入れられている感じはありました。

公式ホームページ

このページを読んでいる人にオススメの記事

タイトルとURLをコピーしました