バイクのヘルメットメーカー・ブランドの比較!日本と海外の一覧

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このページでは、バイクのヘルメットメーカー・ブランドを比較しました。

バイクヘルメットの購入を検討している方やバイク初心者の方は、是非、参考にしてみてください。

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バイクのヘルメットメーカー・ブランドの一覧

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まずはどんなバイクのヘルメットメーカー・ブランドがあるのか、一覧を見ていきましょう。

ヘルメットメーカー・ブランドはあまりにも多いですので、全部は掲載できませんが、なるべく多くまとめております。

日本と海外で分けていきます。

日本

  • Arai(アライ)
  • SHOEI(ショウエイ)
  • OGK KABUTO(オージーケーカブト)
  • リード工業
  • マルシン工業
  • ダムトラックス
  • TNK工業
  • 立花
  • WINS(ウインズ)
  • RIDES(ライズ)
  • 南海部品
  • ZENITH
  • TT&CO.

海外

  • BELL(ベル)
  • HJC
  • SIMPSON(シンプソン)
  • AGV
  • SHARK(シャーク)
  • NOLAN(ノーラン)
  • NEXX(ネックス)
  • LS2
  • ICON(アイコン)
  • SUOMY(スオミー)
  • Akuma(アクマ)
  • Schuberth GmbH(シューベルト)
  • Thor(ソアー)
  • Roof(ルーフ)
  • UVEX(ウベックス)
  • Sparco(スパルコ)
  • Stilo(スティーロ)

バイクの日本のヘルメットメーカー・ブランドの比較

ここからは、主要な日本のヘルメットメーカー・ブランドの比較をしていきます。

Arai(アライ)

※上記はAraiの公式Youtube動画です。タイトルは『Value of Arai 〜ヘルメットの働きを知る〜』です。

Araiは、SHOEIと並ぶ、国内の2大ヘルメットメーカーの一つです。

3番目にOGK KABUTO(オージーケーカブト)が位置するとされますが、世界基準で見ますと、このAraiとSHOEIが頭一つ、二つ、抜け出ている印象です。

創業は1902年の東京・京橋で、新井唯一郎氏が始めた帽子屋から始まり、その後、バイク用ヘルメットの製造が開始されました。

現在の本社は埼玉県さいたま市大宮区にあります。

このAraiヘルメットの特徴として、主要ラインナップの多くがSNELLという世界最高水準の安全規格にパスしていることにあります。

このSNELL規格というのは5年ごとに見直しがなされ、その都度、審査基準が厳しくなることが知られておりますので、その度にAraiヘルメットの安全性も高まっていると言えます。

主要ラインナップ

RX-7X
ASTRAL-X
ASTRO GX
RAPIDE NEO
VZ-RAM
SZ-G
CLASSIC MOD
TOUR-CROSS3

公式ホームページ

Arai

SHOEI(ショウエイ)

※上記はSHOEIの公式Youtube動画です。タイトルは『SHOEI製造品質管理風景』です。

SHOEIは、Araiと並ぶ、国内の2大ヘルメットメーカーの一つです。

本社は東京都台東区にあります。

創業は1954年に鎌田栄太郎氏が鎌田ポリエステル始めたのが最初で、その後、昭栄化工株式会社となり、バイクヘルメットの製造が開始され、1980年代には世界一の生産量を誇るヘルメットメーカーにまで成長しました。

一時は資金繰りの悪化から会社更生法の適用を申請したり、経営難に陥っていたこともありましたが、今では東証一部上場会社にまでなっております。

SHOEIのヘルメットの安全性は、世界的にも評価が高く、イギリス運輸省が行っているSHARP(Safety Helmet Assessment and Rating Programme)というヘルメットの安全性を評価するテストにおいても、高いレーティングを記録しております。

主要ラインナップ

rf-1200無煙炭
GT-Air 2
RF-1200
J-O キャブレター
RJ Platinum-R

公式ホームページ

SHOEI

OGK KABUTO(オージーケーカブト)

※上記はOGKの公式Youtube動画です。タイトルは『RYUKI FEATURES 〜システムヘルメット「リュウキ」の特長〜』です。OGK KABUTOのヘルメット全般の動画が見当たりませんでしたので、2021年8月現在、最も視聴回数が多いRyukiというシステムヘルメットの動画を掲載させて頂きました。

OGK KABUTOは国内のバイクヘルメットメーカーで3番目の立ち位置で紹介されることが多い会社です。

元々はオージーケー技研株式会社という自転車用品を製造・販売している会社だったのですが、そこのヘルメット部門が分社化されて設立されました。

AraiやSHOEIと比較すると、価格が安く、原付スクーター乗りの方にも多く愛用されているメーカーです。

また自転車用ヘルメットや児童用ヘルメットの製造・販売もしており、日本だけでなく、アジアでも人気が高いです。

OGK KABUTOのヘルメットを購入する方の傾向としては、AraiやSHOEIは価格が高すぎるから手が届かないけれど、ある程度の安全性が保障されているメーカーのものが欲しいという方が多いように思います。

主要ラインナップ

RYUKI
KAMUI3
FF-R3
AEROBLADE5
KAZAMI
KAZAMI XCEVA(エクセヴァ) 
RYUKI ENERGY(エナジー) 
EXCEED
FOLK G1

安全性・評判

公式ホームページ

OGK KABUTO

リード工業

リード工業は、東京都足立区にある本社があるヘルメットメーカーです。

フルフェイス、ジェット、セミジェット、システム、ハーフタイプと、あらゆるヘルメットを製造・販売しております。

ハーフタイプはもちろん、フルフェイスやジェットであっても価格が安いため、原付スクーターや小型のバイクでの愛用者も多く、幅広い層に支持されているメーカーです。

マルシン工業

マルシン工業は、東京都足立区にある本社があるヘルメットメーカーです。

フルフェイス、ジェット、ハーフヘルメットまで幅広く製造・販売しております。

価格も安く、デザイン性にも拘っているヘルメットも多く、クラシックバイクやアメリカンなどにも似合うヘルメットも多数あります。

また原付スクーター用のヘルメットもあり、幅広い層に支持されています。

ダムトラックス

ダムトラックスは、「面白いものしかつくらない」というコンセプトがあり、それが如実にヘルメットにも反映されております。

デザインやコンセプトなど、他のメーカーでは決して見られないヘルメットがいっぱいです。

例えば、女性用にかわいい花のデザインがされたヘルメットであったり、とても小さいスモールジェットヘルメットであったり、キッズ用のヘルメットがあったり、マジョリティだけでなく、マイノリティに対しての製品も多いです。

ちなみに、会社は東京都渋谷区にあります。

TNK工業

TNK工業は、大阪市北区にあるヘルメットメーカーで、SPEEDPITというブランドでヘルメットを製造・販売しております。

価格が安く、原付乗りの方で使用している方が多いです。

ヘルメットの種類としては、フルフェイス、システム、ジェット、スモールジェット、セミジェット、ハーフと、幅広く取り扱っています。

TT&CO.

TT&CO.は、東京江戸川区にあるヘルメットメーカーです。

とにかくデザインがオシャレで、クラシックバイクやアメリカンなどに似合うヘルメットが多いです。

また、ハンターカブやクロスカブなどのオシャレな原付にも似合います。

バイクの海外のヘルメットメーカー・ブランドの比較

BELL(ベル)

BELLは伝統的なアメリカのヘルメットブランドで、紆余曲折があり、今ではBell Sportsが製造しております。

現代のフルフェイスヘルメットの元となる「STAR」をはじめ、世界的に人気なモデルが多数、ラインナップされております。

HJC

HJCは、韓国のヘルメットメーカーです。

アメリカでのシェア率が特に高いです。

HJCのヘルメットはとにかく、デザインやカラーが多く、価格も安い傾向にあります。

SIMPSON(シンプソン)

SIMPSON(シンプソン)は、アメリカのヘルメットメーカーです。

独特なデザインをしたヘルメットが多く、ハーレーをはじめ、アメリカンバイクによく似合います。

AGV

AGVは、イタリアのヘルメットメーカーです。

デザインはオシャレでスポーティーなものが多く、スポーツタイプのバイクやネイキッドなどに似合います。

また安全性においても評価が高いです。

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