キャンプツーリング向きのバイクでオススメは何?5人から調査

キャンプ レトロ オートバイ バイクのアンケート調査

キャンプツーリング向きのバイクでオススメは何か、5人からアンケート調査しました。

キャンプツーリング向きのバイクを探している方は、是非、参考にしてみてください。

ちなみに、このアンケート調査は以下のように実施しました。

調査実施日:2019年02月19日~2019年03月05日

調査方法:インターネット調査

人数:5人

実施者バイク売却の田三郎

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見て行きましょう。

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キャンプツーリング向きのバイクでオススメは何?

※以下の()は、(性別/年齢/住所/職業)です。

BMW・F650GS

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BMWのGSシリーズはオフロードやエンデューロ向けのデザインで、パニアケースやリアケースが装備されているものが中古でも出回っているため、買ってすぐに遠出できる仕様のものが多いです。

F650GSは比較的価格も落ち着いており、買いだなぁと個人的に思っているため、おすすめさせていただきました。

大型バイクなのが少しネックかもしれませんが、排気量が大きく、ウインドガードも標準装備であるため、長距離ツーリングのバイクとしても活躍できます。

そのため、近場だけではなく、遠方のキャンプ場にも行きやすいと思います。

また、ハンドル近くにヘラソケットがあるため、そこからスマホの電源を供給することもできるため、使い勝手はいいバイクだと思います!

(男性/30/神奈川県横浜市金沢区/「製造業」の「品質保証担当」)

BMW・F800GS

Mosko Motoさん(@moskomoto)がシェアした投稿


長距離の移動が楽しいです。

アドベンチャーバイクでは、欧州車が日本車を一歩リードしています。

悪路走破性能はもちろん、高速道路などでのクルージングも快適です。

パワーにゆとりがあって、適度に軽量な800cckクラスでありながら、国産のライバルより質感で大きくリードしています。

購入価格は高いですが、買って後悔しない1台です。

メーカーと車種のブランド力、フルパニアのオプション設定に加えて、シートが大きくておフラットな形状なのもポイントです。

テントや寝具などの大きな荷物の積載も容易にできるのが、オススメした理由です。

世界のバイクの中でもBMW・GSシリーズの実績はトップクラスなので、ツーリングスポットやキャンプ場、高速道路のSAなどで他のバイカーから一目置かれる存在になれます。

保有する優越感の高さも大きな魅力です。

(男性/33/神奈川県藤沢市/自営業(ライター))

スズキ・Vストローム250

www.motosiklet.netさん(@motosikletnet)がシェアした投稿

キャンプツーリングには沢山の荷物を積める積載性の良さと、路面特性を問わない安定した走りのバイクが適していると思いますので、パニアケースやウインドスクリーン、大容量タンクが装備されたアドベンチャータイプのバイクがおススメです。

その中でも250㏄クラスの取り回しの良さや高燃費で、Vストローム250はキャンプツーリングにベストな一台ではないかと思います。

水冷2気筒のエンジンはシングルに比べトルクに優れ、カタログ値39キロの燃費性能と17Lの大型タンクの組み合わせは、長距離走行でも燃料切れの心配が少なく、アクセサリーソケットはスマホの充電などに大変重宝します。

今どきのバイクには珍しく、センタースタンドも装備されているのはメンテナンスの際にも非常に便利ですし、パニアケースはオプションになりますが、テントやシュラフの積載を考えてチョイスすれば、すこぶる快適なキャンプツーリングが楽しめる事と思います。

(男性/44/北海道札幌市豊平区/介護福祉業の生活相談員)

ヤマハ・ドラッグスター

ツーリングでアメリカンバイクは、とても乗りやすいと思っています。

バイクの横にバックや後部座席に荷物を固定できますし、スピードがあまり出ないバイクなので、運転も難しくないと思っています。

なにより、かっこよくてツーリングに似合っているバイクだと思います。

よく町中でキャンプツーリングに出かけているバイクを見かけますが、ネイキッドのバイクはどこか不格好ですし、オフロードのバイクはどこか心もとない感じがします。

山に行く際の緩やかなカーブや勾配は、アメリカンのバイクだととても運転しやすく、クラッチをうまく使うととても運転も楽しいです。

一つだけ難点を上げるとしたら、急なハンドル操作ができないので、安全運転を心がけることだと思います。

(男性/29/千葉県柏市/運送業軽貨物運転手)

ヤマハ・セロ―シリーズ

ヤマハセロ―は燃費が良い。

ガソリンタンクは8から9リッターしか入りませんが、リッター30kmぐらいなので、ガソリン満タンで200kmは余裕で走れます。

足付性が良い。

シート高が低いので背の低い人、女性でも足がつきます。

車重が軽いので、とり回しが楽。

押して歩かなければならない場合に、車重が軽いおかげでとても楽です。

積載は振り分けバッグ、キャリアボックス等でカバー。

リアキャリアが付いていますので、そこにキャリアボックスをつけることで運転中の背もたれにもなります。

突然の悪路にも対応できる。

サスペンションは十分なストロークがあり、またトレッキングバイクなので砂利道、本格的な林道まで走破可能です。

信頼のある車体、エンジン。30年以上にわたる販売実績があり、そのつどその時代に対応して改良をしてきていますので信頼があります。

維持費が安い。

225~250は車検がありませんので、自賠責の更新だけで維持できます。

(男性/48/静岡県浜松市/無職)

まとめ

キャンプツーリング向きのバイクでオススメは何か、5人からアンケート調査した結果を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

やはり、キャンプツーリングにオススメのバイクはアドベンチャーやオフロードを選ぶ方が多かったです。

特に、日本車が圧倒的に流通している国内において、輸入車であるBMWのバイクをオススメしている人が5人中2人もいました。

確かに、国産車の故障率は低く、キャンプツーリングにピッタリの車種も多いですが、輸入車にも注目した方がいいかもしれません。

ただ、どのバイクを買うにせよ、まずは試乗からです。

特に新車を買う場合、正規ディーラーで試乗できる可能性が高いですので、一度乗ってみてはどうでしょうか?

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