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バイク用ヘルメットの選び方|アンケート調査の結果

バイクに乗っている方、もしくは乗っていた方に、ヘルメットの選び方をアンケート調査しました。

バイクに乗るには、ヘルメットの着用義務がありますので、誰かからもらったりしない限り自分で買うしかありません。

その時に、どのような選び方をしたのか、回答して頂きました。

アンケート調査は、以下のように実施しました。

調査実施日:2017年12月02日~2017年12月04日

調査方法:インターネット調査

対象者:バイクに乗っている方、もしくは乗っていた方

人数:30人

実施者バイク売却の田三郎

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見ていくことにしましょう。

バイク用ヘルメットの選び方のアンケート調査の結果

オートバイ ヘルメット ヘルム 昭栄 保護ギア ショウエイ バイク

※以下の()は、(愛車の車種/買ったヘルメットのメーカー/商品名/種類/色/性別/年齢/住所/職業)です。

フルフェイスタイプのヘルメットを選ぶ

フルフェイスを選ぶようにしています。

昔、降りた状態でバイクのアクセルを開けてしまい、バイクに引きずられたことがありました。

その際、もろに顔を地面にこすりつけられたのですが、フルフェイスヘルメットのため顔はまったく無傷でした。

ほんとは、オープンになっているほうが楽でしょうが、それ以来、必ずフルフェイスにするようにしています。

(ズーマー/ショウエイ/NEOTEC/フルフェイス/黒色/男性/51/岐阜県山県市/会社員 事務職)

安全性と快適性

まずは、安全であること。

次に、快適であること。

この2点から選択致しました。

価格的には、少し高価な価格帯になるかとは思いますが、使ってみると非常に快適で次もきっと後継の製品を買ってしまうだろうと思います。

(PCX/ショウエイ/j-force4/ジェット/黒色/男性/40/千葉県四街道市/医療機器メーカー 営業)

値段、安全性、見た目から

値段や安全性、見た目を考慮して選びました。

また夏の時に日差を防ぐために、シールドを取り替えられるモデルにしました。

また冬にも顔が寒くならぬようにフルフェイスヘルメットにしました。

購入の際はアマゾンで買いましたが、実際に店に行きヘルメットをかぶる事もしました。

(リトルカブ、cb400sf/ショウエイ/Z-7/フルフェイス/マットブラック/男性/19/宮城県仙台市太白区/東方学院大学の学生)

かっこよさと値段と頑丈さ

学生なためバイクを使うことが多々あるので、ヘルメットを選ぶときは、かっこよさと値段と頑丈さを考えて選びました。

それに加え、自分に合うようなサイズやフィット感を考えて購入に至りました。

柄も大きな考えの1つにもなりました。

(SR400/ショウエイ/QWEST/フルヘェイス/白色/男性/20/福岡県久留米市/専門学生)

見た目

正直、見た目で購入してしまいました。

安全性もしっかりしているので、心配はしてませんでした。

使用してみて、顔の日の眩しさやゴミやら当たるのはとても切なかったです。

なので、やっぱりフルフェイスが良いんだなあ、なんて感じながら見た目可愛さで購入したのを後悔しつつ使用していました。

(今は乗ってません/マルシン/Y-555 CLASSIC/ハーフタイプ/黒色/女性/42/新潟県新潟市中央区/接客業務、パート)

サイズとデザイン

ヘルメットを選ぶのに、迷わずバイク部品専門店に行きました。

私がヘルメット選ぶポイントは、頭にちょうどいい大きで、デザイン模様がかっこいいか。

今所持しているのは、かれこれ10年以上前のヘルメットですが、カッコいいので残しています。

(aprio/アライ/Quantumシリーズ/フルフェイス/黒と白の模様入/男性/42/埼玉県川越市/「小売業」の「携帯電話修理販売業」)

楽に着脱でき、見た目に飽きがこない

125cc以下でヘルメットに制限もないので、楽に着脱できるものにしました。

また、毎日かぶるものですし、見た目に飽きないものにしたかったので、星形のプリントがされているこのヘルメットにしました。

最後に雨の日の視界のことを考えて、ゴーグル付きのものにしました。

(リトルカブ/Garoo/ヴィンテージスタイル/半ヘル/黒色/男性/29/大阪府茨木市/団体職員)

値段とデザイン

親がバイクに乗っていて、原動機付自転車でもフルフェイスのヘルメットをかぶった方がいいと言われて、値段とデザインを考えてHJCのROCKERと言うフルフェイスを買いました。

後、普通の二輪に比べ原動機付自転車の方が事故を起こしやすいと聞き、尚更、フルフェイスが良いのかと思い買いました。

(BJ50/HJC/ROCKER/フルフェイス/青色/男性/18/長崎県佐世保市/長崎県立大学の学生)

おしゃれさと安全性

原付に乗るときには、かぶるものなので、見た目はあまり派手なのは嫌だけど、夜などに目立つやつで、おしゃれなのが良いと思い選びました。

あと、転けたりしたら、顔が守られるのが良いので、フルフェイスにしました。

(レッツ4/スモールジョン/スモールジェットヘルメット バブルシールド付アイボリー/フルフェイス/アイボリー/女性/22/愛媛県西条市/調理師)

フルフェイスとハーフヘルメットで迷い、後は価格から

田舎なので近くにバイクショップも少なく、バイクもインターネットで購入したのでヘルメットも抵抗なくインターネットで購入しました。

原付で近場乗りでしたが、顔に埃や虫がつくことで悩み、フルフェイスにするかハーフヘルメットにするか悩んだ結果、ネットで5000円くらいと価格を決めてフルフェイスは予算オーバーな部分もあり、ハーフヘルメットに決めました。

(ビーノ/リード工業/ストリートアリス/ハーフヘルメット/ピンク/女性/42/奈良県生駒市/大学事務)

形状から

頭の形が丸くてショウエイに向かず、アライをかぶっています。

どちらも一流メーカーですが、やはり命を守るもの金をケチるべきではないと考えています。

ずっとアライのヘルメットを、代替わりしながら被っています。

(GS1200/アライ/ラパイド/フルフェイス/黒色/男性/44/東京都/金融 営業)

安全性よりもデザインを重視

冬場は乗らないし、チョイノリというバイクは30km/hしか出ないし、趣味で乗る範囲が限られている(1km圏内)ので、安全性よりもデザインを優先した結果、ホームセンターでゴーグル付きの物が合ったので、コレだ!と思い、購入しました。

ステッカーを貼ったりしてオリジナルを目指しましたけど。

(チョイノリ/ノーブランド/不明/ゴーグル付き半ヘル/クリーム色/男性/36/大分県宇佐市/自営業)

安全性、被り心地、値段

安全性重視で考えていましたが、いまいちどれを選んでいいのか正直分かりませんでした。

ある程度のクラスのものの中で、被り心地と値段で決める積もりでお店を回っていたときにたまたまバーゲン品でssサイズの黒がかなり安く出ていたのでそれにしました。

(バリオス250/アライ/RAPIDE/フルフェイス/黒色/女性/37/愛知県一宮市/主婦)

値段が高くても安全性

私がヘルメットを選ぶ基準は、安全性を考えた作りにごだわります。

値段が高くても安全性を考えて購入するように決めているので、アライ製のヘルメットは安全性にこだわりがある作り方をしているので、とても安心して使用できます。

(スーパーカブ50/アライ/MZ/ジェット/シルバー/男性/48/福岡県北九州市/外食チェーン店の配達)

化粧が落ちない種類、バイクに合う色や形

被りやすいもので、化粧が落ちないように、アゴの部分がないものを選んでいます。

それから、バイクの色に合わせてヘルメットの色も選ぶようにしています。

もちろん、色だけでなく、バイクの雰囲気と合っている形のヘルメットを選ぶようにしています。

(タクト/ショウエイ/J・O/ジェット/黒色/女性/40/島根県出雲市/行政の相談員)

フィット感と安全性

50歳でリターンした時はオープンフェイス(ショウエイ)だったが、3年経ち買い替え検討時、アライ社を選択すると自分の頭にはピッタリ・フィット感がちがった。

以来、アライ社製品のみ選択している。

現在は大型、原付き2種の2台もちだが、近郊のプチツーでの使用で圧倒的にクロスカブ(原付き2種)ばかり乗っている。

大型車はもちろん原付きでも安全性を考えると、私は【フルフェイス・SNELL ==> アライ】となる。

老いた顔を少しでも隠し、ヘルメットを脱いだ時に「白髪頭の爺ぃが乗ってらぁ〜!」‥てぇのもいいんじゃない??かと‥。

(XJR1300及び Croscub/アライ/アストラル-X/フルフェイス/シルバー/男性/63/北海道札幌市南区/無職)

価格が安いこととSG安全規格品

価格が安いこと。

国産、外国産はこだわらないが、SG安全規格品であることは絶対。

このヘルメットを購入する前はハーフヘルメットを使っていたが、通勤環境が変わり、それからバイク利用の時、雨の日に顔に雨粒がつかるのがきつかったり、トラックなどの排気ガスで顔の汚れが思っているよりつらく、変更を決意。

フルフェイスは行き苦しそうなのと若干頭が大きめなので、ジェットを選択した。

(グランドAXIS100/ネオライダース/MA03 オープンフェイス シールド付 XLサイズ/ジェット/マットブラック/男性/43/京都府長岡京市/歯科医師)

フルフェイスは絶対条件で、眼鏡を外さなくても被れる

転倒時の安全を考えて、顎までカバーできるフルフェイスが最低条件です。

そして、最も重要視したのは「眼鏡を外さなくても被れる」という点です。

乗り降りする度に眼鏡を外さなければいけないのは非常にストレスになるため、シールドと顎のカバーが一緒に持ち上がりジェットヘルのように被ることが出来るタイプを選びました。

色に関しては面白味のないモノトーンは嫌いなので、派手目な赤系統でしか考えていません。

(スーパー9S/OGK KABUTO/テレオス3 シャロー/フルフェイス/シャイニーレッド/男性/45/宮城県仙台市泉区/フリーランス WEBコーダー)

デザインやカラーから

まず、バイクの雰囲気にあったデザインやカラーで決定しました。

しかし、重量があると髪の毛がペタンこになってしまうので、デザイン性もあり、さらに軽いものを選びました。

さらに、バイクの色に注目をしてほしかったので、渋めのシルバーを選びました。

(チョイノリ/Marushin/CL-185/ハーフ/シルバー/男性/36/静岡県三島市/「クリエイティブ業」の「Webディレクター」)

安全性重視

バイクで重要なのはヘルメットです。

衝突事故を起こしたときに自分の身を守ってくれるのは、ヘルメットしかありません。

ビバホームなどで安く売っているヘルメットがありますが、あまり信頼が置けないので、南海部品などのバイク専門店で有名なメーカーのヘルメットを購入するようにしています。

(シグナスX/ショウエイ/QWEST/フルフェイス/白色/男性/42/東京都葛飾区/通信業の事務)

安全基準をクリアしていて、メットインに収納可能なサイズ

安全基準をクリアしていて、メットインに収納可能なサイズを探しました。

ハーフメットだと、走行中に風や浮遊物や虫などが直撃する事があったので、ジェットヘルメットにしました。

さらに色々探し、コストパフォーマンスの一番良いものを選びました。

(Today/株式会社カーベスト/DC200BK/ジェット/ブラック/女性/37/埼玉県さいたま市/「情報通信業」の「事務職」)

ヘルメットの着脱が簡単で、夏に頭が蒸れない

原付乗りなので、ヘルメットの着脱が簡単に出来ることと、夏は特に暑い地域なのでフルフェイスではない方がヘルメットの中が頭が蒸れなくていいかなと思い、こちらをポイントに大きめのホームセンターを見てまわりました。

雨天時はまず乗らないのでジェットかハーフを考えていましたが、最後はデザインの好みがハーフタイプなのでこちらに落ち着きました。

(ビーノ/LEAD/HARVE HS-2/ハーフタイプ/ブラック/男性/40/群馬県高崎市/製造業の品質管理と生産管理)

形やデザイン重視

ある程度欲しい形やデザインは決まっていて、それに近いものを探しました。

ラメやフレーク塗装のジェットでビンテージのものが欲しかったので、古着屋をメインに探しました。

頭の横のサイズが大きく、合うものを探すのに苦労しましたが、たまたま理想のデザインで形の合うものがあり、値段は予算オーバーでしたが迷わず即決しました。

(SR400/不明/不明/ジェット/ゴールドフレーク/女性/37/北海道富良野市/サービス業 飲食店スタッフ)

軽さを重視

私が購入したヘルメットは格安で販売してもらった商品です。

バイクを購入した時に同時に購入した製品であり、メーカー名などは不明となりますが、500円でとても安い値段でした。

原付の場合には速度は出せないので、半ヘルで十分だと思い、安全運転を心掛けて半ヘルを装備しています。

選んだポイントは、軽さを重視しました。

(ライブDIO/不明/不明/半ヘル/黒色/男性/28/兵庫県神戸市中央区/福祉サービス業)

ヘルメットにオーバークオリティは無い

オープンフェイスのジェット型がひとつほしかったので、アライのMZとショウエイJ-cruiseどちらかと迷いましたが、店舗で比べてみてショウエイにしました。

pinlockと併せて40000万円近くは高いかとも思いましたが、先輩の「ヘルメットにオーバークオリティは無い」との一言もあり購入しました。

(JA10/ショウエイ/J-cruise/ジェット/ルミナスホワイト/男性/59/千葉県八街市/運輸業のトラック運転手)

サイズとシールド付き

選んだ理由の第一が、サイズです。

なるべく小さいものを探しました。

私にはSサイズでも大きいんですが、ジェットタイプなので、半キャップほどはズレません。

あとは雨や風が防げるシールドがついていること、そのなかで一番安いものにしました。

(スーパーカブ90カスタム/ヤマハ/ZENITH/ジェット/パールホワイト/女性/38/神奈川県横浜市戸塚区/主婦)

ブランド、フルフェイス、機能的な作り、デザイン

選び方としては信頼できるブランドである、フルフェイスである、機能的な作り(蒸れ防止の空気穴があるか否か)であるという事です。

数年間は自分を守ってもらうヘルメットなので、ありふれているデザインではなく所有感が持てるデザインである事も重要視しました。

(ズーマー/OGK KABUTO/AEROBLADE-III/フルフェイス/グラフィック/女性/34/千葉県市川市/主婦)

しっくりいくサイズ感

バイクに乗っていて頭がしっくりいくと乗りやすくなるのでサイズとか大きさなど、自分に合ったヘルメットが一番ベストなんかじゃないかと思います。

後はバイクを買っているところで、ヘルメットを買うことが一番かなと思います。

(ジョグV50/アライ/ウエスト/フルフェイス/銀色/男性/52/兵庫県神戸市/軽作業)

デザインと機能性

デザインと機能性。

メーカーにこだわりはない。

かぶり心地や自分に似合っているかを鏡で確認する。

あと、暑い寒いでヘルメットの型を変える。

夏はハーフメット、冬はオフロードタイプのヘルメット。

これはカッコイイと思うので。

(スーパーカブ/不明/不明/ハーフ/アイボリー/男性/48/群馬県藤岡市/システムエンジニア)

グラフィカルのヘルメット

その前に、被っていたヘルメットが経たり、そろそろ買い替えと考え始めた時に、ぼんやりと一度位グラフィカルのヘルメット次は欲しいと思い立ち、ネット通販で偶然見つけ、そのまま購入。

初めてのメーカーだったので、サイズに不安があったけど被るとゆとりあるサイズで助かった。

(リード100/HJC/cl-mx/オフロード/赤 黒 銀 白のグラフィカル/男性/46/京都府亀岡市/業務委託)

まとめ

ヘルメットは命を守るために、ともて重要なバイク用品です。

ですので、当然、安全性を第一に考えて選んでいる人が多かった印象です。

またデザイン性を重視している人も多かったです。

価格を気にしている方もいましたが、ヘルメットのクオリティは命に直結します。

ですので、価格で選ぶのではなく、クオリティで選ぶことをオススメします。

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