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家からスーパーまでの距離が何キロぐらいなら原付や自転車が必要?

スーパーマーケット 駐車場 バイクを買う
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このページでは、「家からスーパーまでの距離が何キロぐらいなら原付や自転車が必要?」という質問に回答します。

引っ越しを検討しており、家からスーパーに行くまでの移動手段について悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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本題に入る前に徒歩、自転車、原付、原付二種以上のバイク・自動車の平均速度を決める

本題に入る前に、徒歩、自転車、原付、原付二種以上のバイク・自動車の平均速度を決めます。

特に自転車に関しては、クロスバイクなのか、ロードバイクなのか、マウンテンバイクなのか、ママチャリなのか、ミニベロ(小さい自転車)なのかによって時速に差があるため、このページではママチャリの平均速度程度に決め、計算したいと思います。

ということで、徒歩、自転車、原付、原付二種以上のバイク・自動車の平均速度を以下の数字として計算します。

徒歩・・・時速4km

自転車・・・時速15km

原付・・・時速30km

原付二種以上のバイク・自動車・・・時速40km

家からスーパーまで10分以内で行きたい場合

家からスーパーまで10分以内で行きたい場合、徒歩、自転車、原付、原付二種以上のバイク・自動車の平均速度から計算して、以下の距離以内であれば可能です。

徒歩・・・666.667 m = 0.667 km

自転車・・・2,500 m = 2.5 km

原付・・・5,000 m = 5 km

原付二種以上のバイク・自動車・・・6,666.667 m = 6.667 km

スーパーまでの所要時間が10分を超えないというのは、負担に感じないギリギリのラインである人が多いと思いますので、上記の距離を参考に自転車、原付、原付二種以上のバイク・自動車を買うべきか、それとも徒歩でも問題ないのか考えてみてください。

例えば、家からスーパーまでの距離が2kmの場合、徒歩10分以内では行けないので自転車を買った方がいいかなと考えたり、家からスーパーまでの距離が4kmの場合、原付を買った方が便利かなと考えたりできます。

家からスーパーまで5分以内で行きたい場合

家からスーパーまで5分以内で行きたい場合、徒歩、自転車、原付、原付二種以上のバイク・自動車の平均速度から計算して、以下の距離以内であれば可能です。

徒歩・・・333.333 m = 0.333 km

自転車・・・1,250 m = 1.25 km

原付・・・2,500 m = 2.5 km

原付二種以上のバイク・自動車・・・3,333.333 m = 3.333 km

スーパーまでの所要時間が5分以内であれば、かなり便利だと思います。

徒歩であっても重いペットボトル、醤油、みりん、酢などの持ち運びもそこまで苦ではありません。

自転車であれば徒歩ほど重くてかさばる荷物は気にならないかもしれませんが、それでも便利な時間であることには変わりありません。

スーパーまで5分以内で行きたい場合、家からの距離が2km程度であっても原付や原付二種以上のバイク・自動車の購入を考えましょう。

家からの距離が3kmの場合、法定速度が時速30kmの原付では役不足です。

時速40km出してもいい、原付二種以上のバイクや自動車を買う必要があります。

以下、家からスーパーまでの時間だけでなく、徒歩、自転車、原付、原付二種以上のバイク・自動車での移動に関するメリット・デメリットを紹介します。

便利さだけでなく、その他の要素によってどの移動手段を選んだ方がいいか異なる可能性がありますので、是非、参考にしてみてください。

徒歩での移動のメリット・デメリット

人
歩く
歩道
男
足
観光客
アクション
大人
モーション
動き
歩行者
シーン
街
都市
ダウンタウン
屋外

メリット

徒歩での移動のメリットは、何と言っても健康面での効果が高いことです。

厚生労働省のホームページにも以下のような記述があります。

身体活動量と死亡率などとの関連をみた疫学的研究の結果6)からは、「1日1万歩」の歩数を確保することが理想と考えられる(注)。

引用:厚生労働省

1日1万歩というのは、距離にして7~8km、時間にして1時間半~2時間ぐらいです。

スーパーまでの距離が666.667 m = 0.667 kmで、徒歩10分、往復で計算しても「1日1万歩」の歩数には足りません。

ただし、平成9年度国民栄養調査によると、日本人の歩数は1日平均で男性8,202歩、女性7,282歩ということですので、足りない歩数をスーパーまでのウォーキングで補うことができます。

そう考えると、徒歩10分ぐらいであれば、歩いてスーパーに行くというのは健康面で考えると、かなり理想だと言えます。

また、移動手段を徒歩にすることで環境への負担が少ない、出費がないといったメリットもあります。

デメリット

デメリットは、時間が掛かるということです。

それに、行きはいいですが、帰りは荷物が多い場合、かなり辛いと言えます。

特にペットボトル、調味料、野菜など重い荷物がある日は最悪です。

距離が長いほど、歩く時間が長いほど、大変なのが徒歩です。

また、大量に買うのが難しいため、1週間に1度だけの買いだめが難しいのもデメリットです。

食費の節約をするためには、毎日スーパーに行くではなく、1週間に1度だけ行って買いだめするという方法があるのですが、その節約方法をするのは徒歩だと難しいです。

自転車での移動のメリット・デメリット

男
自転車
トラベル
サイクリスト
エクササイズ
男の子
交通機関
屋外
余暇
レクリエーション
旅行

メリット

自転車での移動のメリットは、比較的短時間で移動可能だということです。

また運動効果もあり、健康面での効果も期待できます。

かご付きの自転車であれば、比較的重い荷物も気軽に運べるのも便利です。

費用に関しても、最初に自転車を購入する時に掛かるだけで、後はほとんど維持費も必要ないのもメリットだと言えます。

デメリット

デメリットは、長距離だと疲れるということです。

いくらかご付きであっても、数キロの重い荷物を運んで自転車を走らせるのは大変です。

特に坂道が多い地域においては不便だと言えます。

原付での移動のメリット・デメリット

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メリット

原付での移動のメリットは速度が出ることです。

速度が出ますので長距離移動も比較的短時間でできます。

またモーターの動力のみで移動できるので、長距離でも楽です。

荷物も多少なら載せられますし、維持費もそこまで高くはないです。

デメリット

デメリットは、維持費はそこまで高くないですが、徒歩や自転車と比較すると掛かります。

それに駐輪場や免許が必要など、ハードルもそれなりに高いです。

しかも50cc以下の原付の場合、法定最高速度が30kmであったり、条件によっては交差点で二段階右折が必要であったり、不便な面も多々あります。

また、自動車と比較した時のデメリットですが、冬は寒く、夏は暑いです。

それに安全性の面でも不安があります。

原付二種以上での移動のメリット・デメリット

メリット

原付二種以上での移動のメリットは、50cc以下の原付よりも速度が出せることです。

法定速度が自動車と同じですし、二段階右折の必要もないため、スーパーまで早く到着できます。

また、二人乗りも可能なのもメリットです。

デメリット

デメリットは、50cc以下の原付よりも車両価格が高いことです。

それに免許も50cc以下の原付であれば自動車の免許で乗れますが、原付二種以上だと、新しく排気量に合った免許を取得する必要があります。

その免許費用もそれなりにします。

また原付同様に雨天や寒い日は不便ですし、大量の荷物を運ぶのも難しいです。

自動車での移動のメリット・デメリット

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メリット

自動車での移動のメリットは、天候の影響を受けにくいことや事故時の安全性が高いこと、それに大量の荷物も運べることです。

また、家族での移動や長距離移動にも便利です。

便利さだけを考えれば、徒歩、自転車、原付、原付二種以上のバイク、自動車の中で最も便利だと言えます。

デメリット

デメリットは、とにかくお金がかかることです。

車両価格も高いですし、ガソリン代、税金、保険、車検などのコストも掛かるので、維持費も大変です。

それに駐車場も確保する必要がありますし、交通渋滞にも弱いです。

また、CO2排出量など環境負荷が大きいという問題もあります。

まとめ

家からスーパーに行くまでの移動手段について悩んでいる場合、スーパーまでの距離だけでなく、それぞれのメリット・デメリットを考える必要があります。

例えば、お金を貯めたい方であれば、いくら家からスーパーまでの距離が遠くても自動車という選択肢はやめた方がいいかもしれません。

もしかしたら、自動車じゃなくても原付や原付二種以上のバイクでもいい可能性があります。

逆にいくら家からスーパーまでの距離が近くても、大量に荷物を運びたい方は徒歩ではなく、自動車の方がいいかもしれません。

結局は、あなたの状況において、どのメリット・デメリットを選択するのかということです。

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バイク売却の田三郎