バイク免許を教習所で取得した人はヘルメットを持ち込みした?

バイクのアンケート調査

このページでは、バイク免許を教習所で取得した人はヘルメットを持ち込みしたかどうか、30人にアンケート調査を実施しました。

  • 教習所にバイクヘルメットを持参しようか迷っている
  • 免許取得前にヘルメットを買った方がいいか悩んでいる

このような方の参考になれば幸いです。

ちなみに、このアンケート調査は以下のように実施しました。

調査実施日:2021年7月23日~2021年7月29日

調査方法:インターネット調査

人数:30人

実施者バイク売却の田三郎

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

結論から申し上げますと、以下のようなアンケート結果となりました。

バイク 教習所 ヘルメット 持ち込み 統計 アンケート 割合

ヘルメットの持ち込みをした・・・23人

ヘルメットの持ち込みはしなかった・・・7人

以下、その理由をお聞きしましたので、興味のある方は是非ご覧ください。

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バイク免許を教習所で取得した人はヘルメットを持ち込みした?その理由

バイク レーシング Motogp ドゥカティ ホンダ スポーツ モータースポーツ オートバイ

※以下の()は、(性別/年齢/住所/職業/バイク免許の種類)です。

ヘルメットを持ち込みした理由

半年ほど前に免許を取りました。

教習所にも備え付けのヘルメットがあるようでしたが、コロナの影響で正直に言って知らない人とヘルメットを共用するのは相当抵抗がありました。

ヘルメットは顔全体を覆うものなので、唾液や汗などが付着しやすいし、ヘルメットを共有するのはマスクを共有するのに近いことだという印象があります。

どちらにしても免許を取ってバイクに乗るようになったら自分のヘルメットが必要になるわけで、今のうちから自分のお気に入りのヘルメットを買って教習で使うのは普通に合理的な事だと思って、買った上で教習所に持って行って使っていました。

他の方々もほとんど全員が自前のヘルメットを使って教習を受けていたように記憶しています。

(男性/49/大阪府交野市/法律事務所の事務職/普通二輪免許)


ヘルメットは持参していました。

自分の通う教習所に関しましてはヘルメットの貸し出しはあり、ヘルメットは持参してもいいし、その場で借りても、どちらでもいいというシステムでした。

ただ、人が着用したヘルメットをその後にかぶるというのがどうしても嫌だったのと、自分自身、教習所に通っている期間が夏場であったことから、汗をかくので、汗をかいたヘルメットを次の人にわたすというのも嫌で持参することにしました。

結果的には、免許習得後バイクを買うときにそのヘルメットを使えましたし、ヘルメットを買ったことでよけいに「これ買ったんだから絶対に受かってバイクを買ってツーリングしてやる」という意気込みになって良かったかなと思っています。

(女性/42/広島県広島市/会社員/普通二輪免許)


二輪での教習は二度ほど通いましたが、通っていたのは夏場だったので前の時間に使用した人の汗がジットリとメットの内装に染み込んでいて、そんなメットを自分が被るのは抵抗があり、とてもできませんでした。

特に自分が女性なので、どこの誰かもわからない男性が使用した後使うのは、生理的にもきついし、男性特有の脂ぎった匂いは、たとえ一時限だけであっても我慢できませんでした。

まだ女性用、男性用と分かれていれば良かったのですが、教習生のほとんどが男性だったので、当時は女性専用のものを設けることはありませんでした。

それだけでなく、二度目に大型二輪取得で通った際は、既に普通二輪を所持しており、自分のバイクとメットがあったので、迷うことなく自分のものを持参して使用しました。

(女性/42/神奈川県茅ケ崎市/専業主婦/大型二輪免許)


中型免許 (普通二輪)を取得した時は、もともと原付免許を持っておりフルフェイスのヘルメットを日頃から着用していた為か、自分のフルフェイスヘルメットがカッコ良いと思っていたのと、レンタルであったヘルメットは見た目が持参する自分の物と比べたら、ちょっと汚れたと言うかモデルが古くさくて気分的に持っているヘルメットOKならこれを使おうという事で教習所に持って行った所、「大丈夫です。」と言われたので、持参して教習をうけました。

ただ、仮に自分のヘルメットを見てもらってNGだったとしても、免許を取ればタンデム走行もしたいと思っていたので、もうひとつ教習所の教習用に購入しても良いなぁ?とは、考えていました。

レンタルでもきちんと清掃してあったので、教習をするためには問題は無いと思ったのは意外に自分が教習中、半数の人がレンタルで、なかには新しいモデルもあり、手にとって現物を確認できればなぁと思いました。

(男性/44/茨城県ひたちなか市/会社員/大型二輪免許)


バイクの免許を取りに行く前に既にバイクに乗っていた義理の兄から、兄が使用しなくなったアライのフルフェイスのヘルメットをもらったので、毎回教習所に行く時にそのヘルメットを持って自転車で教習所へ通っていました。

教習所にもヘルメットは用意されていると聞いていたのですが、誰が被ったのか分からないのと、夏場だったのでニオイが気になったので自分用のヘルメットを最初から使うつもりでいました。

ヘルメットを持って行くのに荷物になって大変でしたが、免許が取れたらこのヘルメットでバイクに乗るということを考えると、それも苦になりませんでした。

一緒に教習所に通っていた他の人で教習所のヘルメットを被っていた人がいたのですが、とても嫌そうな感じで被っていたのを見た覚えがあります。

(男性/46/群馬県伊勢崎市/会社員、学習塾教室責任者/普通二輪免許)


他人の被ったヘルメットを被りたくないので持参しました。

誰が被ったかわからないヘルメットを被るのって衛生的に問題有ると思います。

いつも利用している自分のヘルメットなら衛生的にも安心です。

見知らぬ人が教習で汗をかきながら被っていたヘルメットの匂い、フケ、他人の顔に触れていたチークパッド、考えただけでも何かに感染してしまいそうです。

自分のヘルメットなら、フィット感も慣れているので運転中にヘルメットのことが気になってしまい教習に集中ができないなどといいこともありません。

それから、既にバイクの中型免許は取得していましたので教習所への通学も自身のオートバイで通っていました。

通学で被っていたヘルメットを脇に抱えてそのまま教習に参加できるのも持参した理由です。

(男性/47/東京都八王子市/会社員/大型二輪免許)


当時女子高生だったので、さすがに教習所の誰がかぶったのかも分からないヘルメットは嫌でした。

しかも免許を取りに行ったのが夏休みだったので、余計に誰の汗が染みついているのかわからないようなヘルメットをかぶる気にはなりませんでした。

何か安いヘルメットを買おうかとも思いましたが、兄がバイクが趣味でヘルメットも未使用含めていろいろ持っていたので、ダメもとで何か貸してくれないか聞いたところ、使っていなかったフルフェイスのヘルメットをひとつくれたので、それを持参していました。

フルフェイスなので結構大きいのですが、教習所への送り迎えも母が車で連れて行ってくれていたので、ヘルメットを持ち歩くのも問題がなかったので、持参していました。

(女性/49/神奈川県相模原市/専業主婦/普通二輪免許)


ヘルメットを購入して持参しました。

ヘルメットは顔や頭につけるものなので、他人が使ったものを使う気にはなれません。

直接肌に付けるものなので、肌着と同じような感覚です。

他人が使った肌着を使う気になれないですよね。

教習所でバイクヘルメットが借りられるとしても、そのヘルメットがどのように管理されているのか安心・納得できる説明があるのであれば教習所で借りる事も考えるかもしれませんが、そうでなければとても教習所のヘルメットを使う気にはなりません。

無事に免許を取得できればどうせ必要になる物ですから、先に準備することには全く抵抗はありませんでした。

ヘルメット選びは色々な種類や素材の物があって選ぶのが結構大変でしたが、楽しかったですよ。

(女性/43/北海道札幌市南区/「小売業」の「配送業務」/普通二輪免許)


不特定多数の人が利用するので「汗臭いにおい」が染みついていた。

また、頭が大きくXLしか入らないので、持参するしかなかった。

事前に高級ヘルメット(アライ)を購入したので、免許を取得しないという選択肢は無くなり、教習に対しても専念する気持ちになった。

また、普通自動二輪車の資格をとっていたので、ヘルメットくらいは購入しておきたいということもあり、別に購入することに対してもハードルは低かった。

教習では雨の日も行うので、ヘルメットのにおいが臭いというのは致命的で、集中力も無くなってしまうので安心して教習できる環境を自分で作る必要もある。

検定に対しても、自分のきれいなヘルメットを持参して受けるのとで、モチベーションも上がった状況ではあった。

(男性/35/兵庫県明石市/「団体職員」の「専門相談員」/大型二輪免許)


免許取得前にすでにバイクを契約していたので購入した。

教習所ではレンタルできたが、雨の日等はどうしてもヘルメットが濡れてしまったり、日差しの強い日はどうしても前の人の汗がついて乾かない。

免許取得後に納車することは決まっていたので、どちらにしてもヘルメットは必要であったことから購入に至った。

実際に納車前までにはプロテクターやインカムを購入したが、実際の教習で使用するものをなるべく早く購入することにした。

具体的にはヘルメット、靴、グローブだが、それらがある事により常に同じ状態で教習に臨むことがてきるので検定も少し気が楽だった。

また、プロテクターはレンタルがオススメ。

これは、教習中に転んでしまうとプロテクターが傷つくため。

プロテクター内蔵のジャケットなども破れてしまう。

ヘルメットは転倒してもまず頭を打つこともないので、購入することをオススメする。

(男性/38/北海道札幌市東区/自営業/大型二輪免許)


ヘルメットの内部パットは直接皮膚に触れる部分で他人の汗など不特定多数の人が使ったものを使うのがいやだから。

安全確認で頭を振ったりしたとき、自分の頭にフィットしたものでないと、よくずれたりして視界を妨げたり、教習中の走行で集中できなくなる。

ヘルメットは頭部を守る大事なもので、教習中のちょっとした転倒ダメージでもメルメット内部のクッション材にダメージがはいり効果がなくなるから。

自分が使用するメーカーやブランドにこだわりをもっていて、値段(コスト)・デザイン・性能・機能・フィット感・メーカー・総合信頼度を考慮して、事前に購入してあり、レンタルを使用する前提がまったくなかった。

教習所にヘルメットレンタルの制度がなかった。

(男性/52/岩手県下閉伊郡/自営業/普通二輪免許)


原付免許と小型限定免許を所有した状態で、普通二輪免許に限定解除するため教習所に通いました。

教習所に通ったのが6月から7月だったため、梅雨時から初夏の時期というのもあり、ヘルメットを被った際に汗蒸れが気になりました。

備え付けのレンタルヘルメットは他人の汗で濡れていて、どうしてもそれを被って教習を受ける気にはなりませんでした。

教習所に通う時点で、小型バイクに乗る際に使用していたヘルメットとグローブの使用許可を頂き利用していました。

同じ時期に教習を受けていた練習生の中でも、自分のヘルメットではない備え付けのものを利用していたのは少数派でしたので、フルフェイスやオープンフェイスタイプなど、さまざまなタイプのヘルメットで教習を受けていて疎外感を感じることもありませんでした。

(男性/54/佐賀県佐賀市/無職/普通二輪免許)


普通二輪免許を取りに行っていた時、すでに原付バイクで通っていたので、必然と自分のヘルメットは持っていました。

もう一つの理由は、教習所にある貸出用のヘルメットは不特定多数の人が使っているので、そういった物を使いたくありませんでした。

貸出用のヘルメットは臭いがあったり抜け毛などもありとても使う気になりません。

バンダナを頭に巻いて直接肌が触れないように被っている人も居ましたが、それでも私は自分のを持参しました。

意外に持参している人は多く居たように思います。

私は、原付バイクで教習所に通っていたので、その時に使用しているヘルメットをそのまま教習でも使用していました。

やはり、自分のヘルメットはフィットして身が引き締まります。

(男性/45/埼玉県和光市/小売業/普通二輪免許)


コロナ対策でアルコール消毒や使い捨てのキャップが必要なため、手間をすることが省けて、技能実習や卒業検定でも自分のヘルメットが持参可能だとわかり、原付での移動時でも使っていたヘルメットを直接で実習やみきわめ、卒業検定でも常に自分に合ったフェイス式の使用が可能なこともあり、ほかの人が貸与していた物を気にせずに使う必要がなくなり、自分で使っていたフェイス式ヘルメットでも授業で問題なく可能だった点で、卒業検定の時にもぶれずに対応出来たことです。

コロナが長期化する中で、なかなか他人の物を安全に保障できる使い方も疑問に思い、出来るだけ自分のヘルメットを使用することにして、感染症対策やサイズ面でも焦らずに行ったことです。

(男性/35/神奈川県川崎市川崎区/倉庫作業員/AT小型限定普通二輪免許)


まず第一に、教習所のヘルメットが使い古されていて汚い感じがしたので、持参しました。

何名もの生徒さんで使いまわしているので、前の時間に誰か使っていたとかで汗がついていたら嫌なので。

そういうヘルメットを選択してしまって、教習が始まってしまったら、教習の途中で交換することも出来ないですし、1時間我慢するのも嫌だったので、自分のヘルメットを使うほうが気持ち的にもいいし、教習にも集中できるので持参しました。

また、免許とったら必ずバイクに乗る!と決めていたので、バイクは免許取っ手からと思っていましたが、ヘルメットは先に買って自分のモチベーション維持のために買いました。

買ったヘルメットにカッティングシートを切り貼りしてデコレーションしていました。

レプリカ品を買うのも高かったので、自作しようと頑張っていました。

(男性/42/神奈川県鎌倉市/IT系でSE/大型二輪免許)


バイク免許を教習所で取得するにあたり、普段から自身が使い慣れたバイクヘルメットでないと実技試験で落ち着かないと思いました。

私よりも先にバイク免許を教習所で取得された方が教習所で実技試験の際、うっかり自身のバイクヘルメットを忘れて教習所で借りたところ「サイズが合わず頭の締め付けが辛かった」「バイクヘルメットの中全体が汗臭かった」と話していたことも気になり私がバイク免許取得のために使い慣れたバイクヘルメットを忘れず持参した理由の1つです。

最近のバイクヘルメットはかなり軽いので首に負担が少ないですし、バイクヘルメットメーカーによっても頭のフィット感は様々、やはり自身に合ったバイクヘルメットで締め付け感や他人の汗臭を気にせず、実技に集中できたことは大きいです。

(女性/53/愛知県豊田市/パート/小型限定普通二輪免許)


原付バイクで教習所まで通っていたので、持参していたのでなく被って行ってました。

車で通っていたとしてもマイヘルメットは持って行きます。

誰が使っていたか分からないヘルメットを被るには抵抗があります。

昨今のコロナ間ではより一層その傾向にあるのではないでしょうか。

いくらアルコール消毒をしているとは言え、多くの人が使い回しするヘルメットを被るのには衛生的にも良くないと思います。

この夏の季節では臭いも気になるので大概の人はマイヘルメット持って行くと思います。

気持ちよく教習を受ける事を考えると、マイヘルメットは持参した方がいいと思います。

バイクの教習所に通っているくらいなので、バイクの買う予定もあると思うのでヘルメットも必要で買うと思います。

(男性/57/和歌山県和歌山市/製造業の印刷工/普通二輪免許)


衛生面の観点から貸し出しは基本行っていない教習所であった。免許取得後、必要になるものなので先行で購入しても問題ないと思い、抵抗なく自分の気に入ったヘルメットを購入し、教習時に持参した。

衛生面の観点から自分でも借りるよりは自分専用のものを用意したほうが良いと思ったので、特に抵抗感はなかった。

ヘルメット以外にもグローブ等、免許取得後に必要なものはあらかじめそろえて、教習時に使用していると、その後スムーズに使用できると思うので、必要な道具は持参して教習を受けるのが良いのかと思った。

ヘルメットはサイズもまちまちなので、自分の体に合ったものを選択して教習に臨んだほうが、ライディングに集中できるのではないかと思う。

(男性/43/東京都世田谷区/製造業、開発/大型二輪免許)


通常の教習所には、使い回しのヘルメットが順次されているが、誰でも使えるように、Freeサイズであり、自分にフィットしない。

また、多少の他人の頭の匂いも気になるので、是非、自分用を持参したほうが良いと思います。

また、頭に合わないヘルメットは、教習中に気になるし、ズレて危険です。

どのみち、試験に合格すれば、自分のヘルメットを買う必要があるので、気合を入れるためにも、自分のヘルメットを買って、持参したほうが良いとおもいます。

実際は、殆どの人が自分用のヘルメットを持参して教習を受けていると思います。

教習所のヘルメットを使っている人は、わすれたか、都合で持参出来ない場合など、仕方ない場合に使っている様です。

教官も持参するように勧めています。

(男性/63/VietNam・HaNoi/IT系のSE/大型二輪免許)


20年以上前の話になりますが、その頃は教習所の規則でヘルメット持参でした。

申込みの時にフルフェイスのヘルメット持参、夏場でも長袖、長ズボン、ブーツを着用しての講習と言われました。

転んだりした時に怪我を最小限に抑えるための服装だと思います。

何もわからないまま、ヘルメットを買うことになったので、バイクグッズショップの店員さんやバイカーの友人の話を参考にし購入しました。

梅雨時期に教習所に通ったため、ジメジメして蒸し暑く講習が終わると汗がすごかったです。

結果的には、ヘルメット持参で良かったと思っています。

今のご時世では、コロナなどの感染病予防のためにも、ヘルメット持参の方がいいのではないかと思います。

(男性/42/埼玉県さいたま市南区/「製造業」の「金属加工」/大型二輪免許)


ヘルメットは貸し出しがありましたが、免許を取得したら必ず購入するものなので、貸し出しのヘルメットがどれだけ清潔にされているかわからないし、汗とか絶対染みているだろうなと思ったので、持参しました。

貸し出しのものは見た目も明らかに古そうだったので、いつから使っているヘルメット…??
と疑うくらいでした。

また、初回のみ借りたことがありますが、男女共有だったのでヘルメットのサイズが大きく、顎で止めても目視確認時にグラグラ動いてちょくちょく直して運転再開していたので使いにくいなとも思いました。

自分のヘルメットを持参することで免許を取得し、バイクで遠くに行く自分を想像しながら気分を上げて授業を受けることができましたし、毎回楽しくウキウキしていました。

(女性/24/愛知県北名古屋市/専業主婦/AT小型限定普通二輪免許)


バイクの免許を取得する前に自動車の免許を取得したので、原付を買って乗っていました。

その時にヘルメットも一緒に購入したので、中型二輪の免許を取るために教習所に通っているときは、そのままそのヘルメットを使っていました。

ヘルメットのレンタルもあったみたいですが、誰が被ったかわからないものを使用するのはどうかなぁと思いました。

そのまま1か月後には中型免許が取れました。

何年か後に大型二輪の免許を取りに行きましたが、その時もオートバイに乗っていたのでヘルメットだけではなく、グローブやブーツなどの装備も自分のものを使用していました。

免許をこれから取られる方は、最低でもヘルメットは自分で購入してそれを使用して教習に臨んだ方が良いと思います。

(男性/51/静岡県浜松市/主夫/普通二輪免許)


安全性のために。

自分自身のサイズに合ったもの自動車教習所に用意が無かったため、日頃自分が使っているヘルメットを持ち込んで教習を受講していました。

バイクの中型免許を取得する際に教習所のヘルメットではサイズがキツく、苦労したのでその後の大型免許を取得する際には、持参のヘルメットで受講しようと思っていたのでヘルメットを持参して教習をしました。

あとは、このコロナ禍だったり汗や衛生面でも多少気にはなるので、自前のヘルメットて参加した方が無難なかと思うところもあります。

前に使っていた人が汗だくでびしょ濡れのヘルメットだったら誰しもが不快な気分になってしまうし、自分がそうなってしまわないとも限らないので、後の人の事も考えるとそうしました。

(男性/35/愛知県豊川市/自動車整備士/大型二輪免許)

ヘルメットを持ち込みをしなかった理由

理由は2つあります。

1つ目は、ヘルメット持参の場合は荷物になるからです。

教習所までは自転車で通っていました。

バイク用のヘルメットは大きく、リュックに入れるにしてもかさばりますし、自転車のハンドルに掛けるのは危ないと判断しました。

2つ目は、乗るバイクを決めてからヘルメットの見た目を決めたかったからです。

カラーや形など調べるのはとても楽しいことだと思います。

そのため、先に無難なヘルメットを買い、持参するのではなく、借りました。

教習所で借りたヘルメット自体は、ぼろさやにおいも気になりませんでした。

そのため、途中で持参することもなく借り続けました。

潔癖症でなければ借りた方が楽だと思います。

また借りるのであれば、いくつかヘルメットの形を使ってみることができるので自分で買う時に参考になります。

(女性/21/神奈川県茅ケ崎市/大学生/AT小型限定普通二輪免許)


勤務先の社長が大型免許を取得して、社員も半ば強制的に教習所の申し込みをされた。(教習費は社長が出してくれました)

社長の趣味に付き合わされる形で免許を取りに行っていたので乗り気ではなかった。

バイクを買う予定もなかったので、もちろん、ヘルメットも購入しておらず教習所の物を使用。

持ち物も減らしたいし、一緒に通っていた同僚も教習の為のヘルメット・グローブ・膝当て等は全て教習所の物を使用していたので、自分も右にならえで何の抵抗もなくレンタルしていた。

そもそもバイク好きではないので、バイク用品を購入しようとも思わなかったです。

30代で免許を取得したものの、教習所以降バイクに乗ることもなくペーパードライバーのまま今現在に至ります。

(女性/43/神奈川県相模原市/建設業事務/普通二輪免許)


仕事帰りなどでいちいちヘルヘットを持参するのは荷物が増えるので、いつも教習所でヘルメットを借りていた。

もともと潔癖症ではないので抵抗などはなく使っていた。

潔癖性の人にしたらありえないことだと思う。

免許より先にバイクとヘルメットを買って教習所に通う人もいるみたいだけど順番が逆だと思いましたが、人の被ったヘルメットが嫌な人は先に購入してもいいと思うし。

バイクを乗る上で必要な要品なので、自分用はいずれ必要になるので、先に買うか後で買うかの問題なので、自分にあった買いかたをしたらいいのでは‥と思います。

ヘルメット持参しないにしてもインナーマスクを装着などをしたり、スプレー消毒したりと色々な方法はあると思います。

(男性/34/三重県桑名市/運送業 整備士/大型二輪免許)


理由は大きく3つあります。

1つ目は、全く知識がなかったためです。

車の免許は持っていましたが、バイクに関する知識が浅く、どうゆうヘルメットが良いか、相場や安全性の違いなど分からなかったため、教習所に通いながら、そのあたりの知識をつけていこうと考えてました。

2つ目は、教習所のヘルメットを共用利用することに抵抗がなかったためです。

教習所から、あて布などが支給されていたため、清潔に保たれており、不快感はなかったです。

3つ目は、バイクの購入予定がなかったためです。

バイクのスタイリングに合わせて、ヘルメットを購入しようと思ってましたが、資金不足により、バイクの購入予定がなかったため、ヘルメットの購入も見送りました。

(男性/25/神奈川県横浜市/製造業の開発職/普通二輪免許)


取得しようとした当時、まだバイクは持っていなかったため。

また、教習所での貸出しがありましたので、特に用意しようとは思ってもいませんでした。

また、通っていた教習所が田舎の方だったため、バスで通っていました。

荷物になりますので、当時、自分のヘルメットを持っていくことが可能だったとしても持っていくことはしなかったような気がします。

今は、コロナのこともあります。

誰が使ったかもわからないヘルメットよりも自分で用意したヘルメットの方が良かったかと思っています。

今後、バイクの免許を取得しようとする際には、持参でマイヘルメットを持っていこうかと思っています。

ヘルメットにも色々な種類がありますので、自分にあったヘルメットで取得することに意味があるのかなと思います。

(男性/28/大阪府堺市/会社員 営業/普通二輪免許)


持参することも考えましたが、ヘルメットを自分で買うとなると決して安いものではないこと、ヘルメットの形や種類、重さ、金額など本当に選択肢がたくさんあり過ぎて、その当時はどこへ行って何を選んだらいいか分からなかったのが正直なところです。

お金を払って買うなら、長い間気に入って使えるもの、そして実用的な物がいいなと思っていたので、ヘルメットに関する知識、実際バイクに乗ってみて自分個人にとってはどんな物が合うのかある程度分かってから買いたいなと思っていました。

それで、免許の取得で学校に通う中で教官の方や、同じように免許をとりに来ておられる方に意見を聞いてみたり、ヘルメットを持参しておられる方もいたので着用させてもらったりしていました。

(女性/34/愛知県一宮市/自営業/普通二輪免許)


私の場合は2つ理由があります。

簡単に言えば、ヘルメットを買うだけのお金がなかったということと、免許取得後に購入するバイクが決まっていなかったからです。

前者の理由から説明いたしますと、免許を取るにあたってバイクに関するいろいろな情報を集めていくうちにヘルメットもどんなものがいいかを調べました。

その中で、デザイン性と安全性、実用性を考慮して「Arai」のフルフェイスヘルメットを購入しようと決めましたが、やはり国産メーカーというだけあって値段はほかのヘルメットに比べて高いです。

教習所に通うだけでもかなりお金がかかるので、事前購入はあきらめました。

後者の理由は、ヘルメットとバイクのデザインがあまりにも合わないとかっこ悪いなと思い、車種を決めてから購入しようと決めました。

上記2つが私が教習所にヘルメットを持参しなかった理由です。

(女性/21/兵庫県神戸市灘区/「情報通信業」の「映像制作・撮影」/普通二輪免許)

まとめ

今回のアンケート調査では、バイク免許取得で教習所にヘルメットを持参した人の割合がかなり多いという結果となりました。

ただ、人数が少ないため、統計的な意味はないことは注意が必要です。

ですが、バイク免許の取得で教習所へのヘルメットの持ち込みをするかどうか迷っている人には参考になったのではないかと思います。

上記のヘルメットを持参した理由、持参しなかった理由を読んで、どちらがいいのかは自分で判断してみてください。

バイク教習で使えるヘルメットの種類・規格

バイク教習で使えるヘルメットの種類・規格は、基本的に以下のような条件があります。

  1. フルフェイスもしくはジェットヘルメット
  2. SG規格(全排気量対応※小型限定普通二輪を除く)、JIS、PSCにパスしたヘルメット

まず1ですが、フルフェイスヘルメットとは下記の写真のように、顔全体を覆うヘルメットです。

ドラッグバイク レース オートバイ 速度 スポーツ 競馬 高速 ヘルメット アクション

続いて、ジェットヘルメットとは以下の写真のように、フルフェイスとは違い、顎を保護する部分はないものの、側面を保護する部分はあるヘルメットです。

女性 ヘルメット オートバイ バイクに乗る人 アジア 若い女

多くの教習所でNGとされているのが、以下の写真のように顔の側面を覆う部分もないハーフヘルメットと呼ばれる安全性の低いヘルメットです。

オートバイ トラフィック ストリート トランスポート ヘルメット 車両 交差点 乗客 市

オススメはフルフェイスヘルメットで、理由は最も安全性が高いからです。

続いて規格に関してですが、SG規格(全排気量対応※小型限定普通二輪を除く)、JIS、PSC、それ以外にもSNELL、MHJなど色々あるのですが、それぞれの協会や財団等が規定しているもので、ある一定の安全基準に達していると得られるものとなっております。

そのため、教習所ではそれらの規格にパスしたヘルメットであれば、一定の安全性があると考えられるため、教習でも使えると認めているのです。

どの規格にパスしている必要があれば使えるのかは教習所によっても多少異なるのですが、だいたいSG規格(全排気量対応※小型限定普通二輪を除く)、JIS、PSCにパスしていれば使えるケースが多いです。

ちなみにどの規格にパスしているのか知るためには、商品説明を見るか、ヘルメットに貼ってあるシールを見ればわかります。


画像引用:Amazon

上記の写真では、PSCマークとSGマークを見ることができます。

ちなみに、シールドにスモークがかかっているヘルメットは大丈夫か気になる方もいらっしゃいますので言及すると、シールドにスモークがかかっていても、教習時に開けておけば問題ありません。

問題はシールドではなく、ヘルメットの種類と規格です。

教習所にヘルメットの持ち込みを考えており、購入を検討している方は、そちらの方に気を付けましょう。

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