バイク教習の服装は?夏と冬で違う?女性はどうする?

バイクの免許

このページでは、バイク教習にどんな服装で行けばいいのか解説します。

初めてのバイク教習で、どんな服装で行けばいいのか不安。

夏と冬で服装は違うの?

女だけど、どんな服装で行けばいいの?

ジャージはいいの?

このような疑問に回答していきますので、是非、参考にしてみてください。

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バイク教習の服装は?

バイク教習が初めての方は、どんな服装で行けばいいのかなかなかイメージできないと思いますので、まずはホンダ公式サイトにある動画を見てみましょう。

女性がバイク教習を受けている動画です。

どんなトップス、ボトムス、靴、手袋、ヘルメットなのかなど、服装をチェックしながら見てください。

だいたい、どんな服装がいいかわかったと思います。

以下、詳しく解説していきたいと思います。

ヘルメット

基本的にヘルメットは教習所で貸出をしていますので、買う必要はありません。

※このご時世ですから、現在においては、当面の間、ヘルメットのレンタルを中止している教習所がほとんどです。

ですが、中には貸出をしていない教習所もありますので、そのようなところでは買う必要があります。

どんな種類のヘルメットを買えばいいかですが、オススメはフルフェイスヘルメットです。

※ハーフヘルメット、セミジェットは不可。

フルフェイスヘルメットは、ジェットヘルメットと違い、顔全体を保護していますので、最も安全性が高いです。

※ちなみに、教習での多くは動画で女性が被っているようなジェットヘルメットです。

あとヘルメットを選ぶ際に、PSCマーク、SGマーク、JISマークという安全性を示す規格があるのですが、これらのマークが付いていないと教習が受けられないケースがあります。

国内販売のヘルメットであれば、だいたいは付いているのですが、輸入品だったりすると、海外の規格だけというものもありますので、その辺りは注意が必要です。

またSG規格には125cc以下用と全排気量用の二つに分かれていますので、小型限定二輪教習以外は、全排気量用のSG規格にパスしたヘルメットを選ぶようにしましょう。

トップス

トップスは、長袖であれば基本的に大丈夫です。

当然、半袖はNGですし、七分袖もダメです。

肌が露出するトップスはNGと覚えましょう。

というのも、転倒した時に肌が露出していると、危険だからです。

ですので、本来ならば安全性が高いライディングジャケットが好ましいです。

春秋冬は革ジャケットやデニムジャケットなどの厚いジャケットがあればなおいいですが、夏は流石に暑いので、メッシュジャケットがオススメです。

とにかく、転倒時の時のことを考えて服装を考えるのが大切です。

ジャージやスウェットは長袖であれば不可ではない教習所が多いと思いますが、生地が薄いため、オススメはしません。

ボトムス

ボトムスは、長ズボンであれば基本的に大丈夫です。

当然、半ズボンや女性であれば、スカートはNGですし、七分丈もダメです。

こちらも露出NGです。

もちろん、安全性が高いライディングパンツがベストですが、ジーパンやカーゴパンツなどでも問題ありません。

靴下

靴下は、くるぶしが隠れるものを着用しましょう。

女性であれば普段はスニーカー丈ソックスのような、くるぶしが隠れない靴下を履く人もいるかもしれませんが、そのような靴下はNGです。

できればハイソックスが望ましいです。

というのも、くるぶしというのは骨が出ているため、非常にケガしやすい箇所となっております。

ですので、その部分をできる限り保護する必要があるのです。

またバイクのエンジンはかなりの熱を持ちます。

そのため、その部分に直接触れるようなことになれば火傷してしまう恐れもあるのです。

そのため、夏であっても、最低限、くるぶしが隠れる靴下を着用するようにしましょう。

靴もくるぶしが隠れる靴を着用しましょう。

ということで、サンダルは当然、不可です。

また女性であれば、ハイヒールやミュールなども不可です。

オススメは安全性が高いライディングシューズですが、ブーツやハイカット(くるぶしが隠れる)スニーカーなどでも問題ありません。

それと注意したいポイントとして、靴紐が長すぎる靴は足を乗せるステップやチェーンにからまり、転倒してしまう危険性がありますので、靴紐がクロスしている部分に押し込んだり、そのような靴は履かないようにするなど、工夫する必要があります。

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手袋

手袋もバイクの教習には必須です。

手袋はレンタルしている教習所とレンタルしていない教習所に分かれます。

また軍手でもいい教習所と、バイクグローブではないといけない教習所に分かれます。

例えば、埼玉県和光市にあるレインボーモータースクールでは、軍手は不可となっております。

レインボーモータースクール 軍手不可

引用:レインボーモータースクール

一方、大阪府岸和田市のKISHIWADA AUTO SCHOOLでは軍手可となっております。

KISHIWADA AUTO SCHOOL 軍手可

引用:KISHIWADA AUTO SCHOOL

ですので、自分が通う予定の教習所はどうなのか事前に調べておく必要があります。

もちろん、軍手が可であろうと、不可であろうと、バイクグローブの方が安全性が高いですし、バイクに乗るようになると、どうせ買うことになるので、前もって買っておくのがオススメではあります。

プロテクター

プロテクター(チェストガード、エルボーガード、ニーパッドなど)は、ほとんどの教習で貸出していますので、買う必要はありません。

ですが、衛生面が気になる方やどうせ後で必要なると考えている方は、事前に買って持って行っても多くの教習所では問題ありません。

例えば、ライディングウェアには、プロテクターが標準装備されているものもありますし、RSタイチ製のステルスニーガードのように服の下に装備するプロテクターも販売されております。

雨具

雨具も、多くの教習所で貸出しております。

ですので、基本的に買う必要はありません。

※このご時世ですから、現在においては、当面の間、雨具のレンタルを中止している教習所がほとんどです。

ですが、中にはレンタルしていない教習所もありますので、その場合、雨具は買っておいた方がいいでしょう。

バイク教習の服装は夏と冬で違う?

今年の季節 夏 秋 冬 春 ツリー

バイク教習の服装は、夏と冬で基本的には同じです。

いくら真夏の暑い時期でも長袖、長ズボンですし、冬の服装とそこまで変わりません。

ですが、夏であれば通気性の高いメッシュジャケットを着用したり、冬であれば、動きやすさは保ちつつ、厚着するなど、多少、工夫することは可能です。

これは別に教習所だからという訳ではなく、公道においても同じことです。

バイク教習の服装、女性はどうする?

女性 ブルネット デニムのジャケット ファッション バックパック スタイル スタイリッシュな女性

女性であっても、基本的には男性と同じで、上記で書いたような服装をしてください。

露出を極力少なくして、安全性を高めましょう。

女性特有の着用不可な服装としては、スカート、パンプス、厚底ブーツ、ミューズなどです。

他は、生地が薄い服などは危険ですので、いくら長袖、長ズボンだとしてもやめた方がいいです。

もちろん、オシャレをしてはいけないということではありません。

現在では、オシャレなバイクウェアなんて、探せばいっぱいあります。

安全性を確保した上で、自分好みのオシャレな服装を楽しみましょう。

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