おすすめのバイクリース会社!月額料金が安いのは?デメリットも解説

ツーリング

このページでは、おすすめのバイクリース会社を紹介します。

月額料金が安い会社やバイクリースのデメリットなどについても解説しておりますので、是非、参考にしてみてください。

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  1. バイクリースとは?レンタルとの違い
  2. おすすめのバイクリース会社!月額料金が安いのは?
    1. ME:RIDE
      1. 月額料金
      2. 支払い方法
      3. 立ちごけ補償
      4. リース期間
      5. 排気量
      6. 地域
      7. リース可能な車種のメーカー
      8. ヘルメットやグローブのレンタル
      9. 公式サイト
    2. RE-BIRTH
      1. 月額料金
      2. 事故等により故障した場合の料金
      3. 公式サイト
    3. 月極ライダー
      1. 公式サイト
    4. バイクリースで月額料金が安いのは?
  3. 大阪で1ヵ月以上の料金が安いレンタルバイク
    1. レンタルバイク二輪処グループ
      1. レンタル料金
      2. 支払い方法
      3. 任意保険の料金
      4. ロードサービス料金
      5. 車両補償
      6. 地域
      7. ヘルメットやグローブのレンタル
      8. 公式サイト
  4. バイクリースのデメリット6選!
    1. 短い日数でのリースはできない
    2. 契約終了後は返却する必要がある
    3. 立ちゴケをしたら修理代を払う可能性が少なからずある
    4. バイクの引き渡しまで時間が掛かる
    5. 走れる場所に制限がある
    6. カスタムできない
  5. バイクリースのメリット3選!
    1. レンタルと比較して利用料金が安い
    2. レンタルと比較して長期間乗れる
    3. 任意保険や車検費用などが月額費用に含まれている
  6. HondaGOのバイクレンタルの公式サイト
  7. カワサキプラザレンタルの公式サイト
  8. ヤマハバイクレンタルの公式サイト
  9. ハーレーダビッドソン認定レンタルバイクの公式サイト
  10. バイク王でレンタルした3人の口コミ・評判と料金

バイクリースとは?レンタルとの違い

悩む女性

バイクリースとは、バイクの長期的な賃貸です。

同じようなサービスに、バイクレンタルがありますが、こちらは短期的な賃貸を言います。

バイクリースは長期的な賃貸のため、その分、利用料金が安くなります。

逆にバイクレンタルは短期的な賃貸のため、その分、利用料金が高くなります。

リースとレンタルの違いを表にすると、以下のようになります。

 バイクリースバイクレンタル
契約期間1か月単位(例)3か月間~数時間単位(例)4時間~
バイクの所有権
リース会社レンタル会社
料金体系月額制時間制・日にち制
利用料金安い高い

リース会社やレンタル会社によって、違いはありますので一概には言えないのですが、基本的には上記のような違いがあります。

つまり、1日や数週間などの短い期間であればレンタルを利用し、3か月や半年、1年以上といった長期利用の場合、リースを利用するというのがお得な利用方法ということです。

おすすめのバイクリース会社!月額料金が安いのは?

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ME:RIDE

ME:RIDEは、関東、関西、九州・沖縄でバイクリースできるバイクリースです。

車両は250cc~となっており、4か月の期間が過ぎれば、最初に選んだバイク以外の車種に乗り換えも可能です。

またリースしたバイクの購入も可能となっております。

月額料金

  • ~税込16,280円
  • 税込21,780円
  • 税込27,280円
  • 税込32,780円
  • 税込38,280円
  • 税込43,780円

支払い方法

クレジットカード

立ちごけ補償

月額税込2,200円の追加料金で、修理代が5万円まで無料となります。

ただし、5万円を超える修理代は必要です。

リース期間

貸出日から最低4か月~無制限

※4か月以内のリースは不可

排気量

  • 250cc
  • 400cc
  • 750cc
  • 751cc~

地域

  • 関東(埼玉、東京)
  • 関西(大阪府)
  • 九州・沖縄(福岡)

バイクの引き渡しで、上記の都道府県にある店舗に行く必要があります。

また返却も引き渡し店舗に行く必要があります。

リース可能な車種のメーカー

  • ホンダ
  • ヤマハ
  • カワサキ
  • スズキ
  • BMW
  • ドゥカティ
  • トライアンフ
  • KTM

ヘルメットやグローブのレンタル

ヘルメットやグローブのレンタルはありません。

各自、自分で用意する必要があります。

公式サイト

RE-BIRTH

RE-BIRTH(リバース)は、福岡県にあるバイク屋です。

バイクや格安軽自動車の販売と共に、スクーターリースのサービスも提供しております。

50cc未満の原付と125cc未満の原付二種だけの取り扱いですが、福岡でバイクリースを考えている方にはおすすめです。

月額料金

スズキ・レッツ(50cc未満)・・・7,800円(1~3ヵ月)、5,800円(4ヵ月目以降)

ホンダ・トゥデイ(50cc未満)・・・8,200円(1~3ヵ月)、6,200円(4ヵ月目以降)

ヤマハ・アクシスリート(125cc未満)・・・23,300円(1~3ヵ月)、17,400円(4ヵ月目以降)

スズキ・アドレスV125G(125cc未満)・・・23,800円(1~3ヵ月)、18,800円(4ヵ月目以降)

※1ヵ月500kmまでで、500kmを超えると1kmにつき15円の追加料金が必要です。

事故等により故障した場合の料金

50cc未満・・・8万円までの損害請求

125cc未満・・・18万円までの損害請求

公式サイト

月極ライダー

月極ライダーは、埼玉県を中心に125cc以下や125cc超のバイクリースを最短で1か月からできたいたいたのですが、下記の日程でサービスが終了してしまいました。

申込受付終了:2022年2月28日
車両返却期限:2022年5月31日

公式サイト

バイクリースで月額料金が安いのは?

月極ライダーのサービスが終了し、バイクリースの会社というのは、125cc未満のスクーターのリース会社や業務用以外ではME:RIDEぐらいしか見当たらないので、『バイクリースで月額料金が安いのは?』という回答は、必然的にME:RIDEになってしまいます。

ただ、サービスが終了した月極ライダーの料金と比較しても安く、オススメです。

大阪で1ヵ月以上の料金が安いレンタルバイク

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レンタルバイク二輪処グループ

レンタルバイク二輪処グループは、大阪府に複数店舗を構えております。

また、宮崎県延岡市にも店舗があります。

レンタルバイクですが、料金体系が1日~となっており、50ccと125ccに関しては1ヵ月、6ヵ月、12ヵ月の長期の単位でも料金設定されており、かなり安いです。

250cc、400cc、大型バイクに関しては、最大で1週間の料金設定しかありませんが、1週間以上でも空いていればレンタルは可能なようです。

レンタル料金

下記の料金はすべて税込です。

  • 50cc・・・2,000円(1日)、6,000円(1週間)、9,000円(1ヵ月)、月々7,000円(6ヵ月)、月々6,500円(12ヵ月)
  • 125cc・・・3,000円(1日)、9,000円(1週間)、12,000円(1ヵ月)、月々10,000円(6ヵ月)、月々7,750円(12ヵ月)

250cc、400cc、大型バイクに関しては、4月~10月の夏季料金と11月~3月の冬季料金に分かれており、1日、+1日、1週間の設定がありますが、1週間以上は要問合せとなっておりますので、詳しくは直接聞いてみてください。

支払い方法

  • 原付・小型の6ヶ月、12ヶ月のレンタル・・・クレジットカード
  • 250cc以上のバイクのレンタル・・・クレジットカード(現金の場合、保証金3万円)

任意保険の料金

原付・小型バイク・・・3,000円(1ヵ月)

中型・大型バイク・・・レンタル代に含まれている

ロードサービス料金

中型・大型バイク・・・2,000円(1ヵ月)

車両補償

原付・小型バイク・・・1,000円(1ヵ月)

中型・大型バイク・・・3,000円(1日)※保険料の上限は20,000円

50ccの車両損害・・・免責2万円

51cc~125ccの車両損害・・・免責3万円

250cc以上の車両損害・・・免責8万円

地域

  • 大阪
  • 宮崎

ヘルメットやグローブのレンタル

ヘルメットやグローブのレンタルも可能です。

公式サイト

バイクリースのデメリット6選!

悲しい 泣く 破れ目 フェイスブック 反応 悲しい反応 泣いて 不幸 コミュニケーション

ここからは、バイクリースのデメリットを解説します。

短い日数でのリースはできない

まずこれが最大のデメリットなのですが、短い日数でのリースはできないということです。

最短で1ヵ月、250ccからの中型バイクを取り扱うME:RIDEでは最短4ヵ月となっております。

そのため、ちょっと週末にツーリングしたいといった方や試しにバイクに乗りたいといった方には向いていないサービスとなっております。

契約終了後は返却する必要がある

これはバイク購入と比較した時のリースのデメリットです。

リースは、所有権を自分にすることができません。

そのため、契約期間が終われば返却する必要があります。

ただし、リースバイクを購入できる会社もあり、その場合は、返却する必要はありません。

立ちゴケをしたら修理代を払う可能性が少なからずある

これもバイク購入と比較した時のリースのデメリットなのですが、立ちゴケをしたら修理代を払う可能性が少なからずあるということです。

各リース会社では、車両補償を付けることで、最低限の免責であったり、5万円までは無料などとすることができたり、保険はあるのですが、それでもケースバイケースで支払いの義務が発生する可能性があります。

これがバイク購入であれば、最悪、修理せずに売却するという選択肢がありますが、リースではそれはできません。

バイクの引き渡しまで時間が掛かる

リースはバイクの引き渡しまでに、結構な時間が掛かります。

ME:RIDEでは、事務局に住民票を発送し、到着してから2~4週間程の時間が掛かります。

そのため、空きがあればすぐに乗れるレンタルと比較して、デメリットな点となっております。

走れる場所に制限がある

バイクリースは、走れる場所に制限があるケースが多いです。

例えば、林道や河原、いわゆるオフロードは禁止されていることが多いですし、サーキットでの走行もダメなケースが多いです。

そのような場所を走りたい方は、バイクを購入した方がいいです。

カスタムできない

バイクリースは、カスタム不可です。

ここで言う、カスタムというのは塗装であったり、何かしらのパーツを交換するといったものを指します。

トップケースの取り付けなどはOKなケースが多いです。

バイクリースのメリット3選!

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続いて、バイクリースのメリットを解説します。

レンタルと比較して利用料金が安い

バイクリースの最大のメリットは、レンタルと比較して利用料金が安いということです。

レンタルで1ヵ月バイクを借りようとすると、数倍、下手すると10倍以上掛かる可能性もあります。

長期間バイクを借りたいのであれば、リースがおすすめです。

レンタルと比較して長期間乗れる

バイクリースはレンタルと比較して長期間乗れるのもメリットです。

レンタルの場合、連続して1ヵ月などは、空き状況次第ですが、なかなか難しいケースもあります。

リースは長期契約が基本ですので、最低でも1ヵ月は乗ることができます。

任意保険や車検費用などが月額費用に含まれている

『任意保険や車検費用などが月額費用に含まれている』というのは、任意保険や車検費用などを支払わなくてもよいという訳ではないため、メリットには感じなかもしれませんが、それでもまとまった出費がなかったり、任意保険や車検のことをそこまで深く考えなくてもいいので、そこはメリットです。

HondaGOのバイクレンタルの公式サイト

カワサキプラザレンタルの公式サイト

ヤマハバイクレンタルの公式サイト

ハーレーダビッドソン認定レンタルバイクの公式サイト

バイク王でレンタルした3人の口コミ・評判と料金

下記のページでは、バイク王でレンタルした3人の口コミ・評判と料金を紹介しております。

バイク王のレンタルは長期向けではありませんが、全国で利用できるため、短期ではオススメです。

気になる方は、是非、チェックしてみてください。

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