砂利道で転倒し、ヤマハ・SRX-4を廃車にした体験談

SRX600

今回、砂利道で転倒し、ヤマハ・SRX-4を廃車にした体験談を提供してくれたのは、高知県南国市在住の46歳の男性です。

廃車にしたのは、走行距離は1.2万キロ、年式は1987年式、色は黒色のヤマハ・SRX-4です。

砂利道はオフロードバイクならまだしも、オンロードバイクだと、非常に転倒しやすいです。

しかも、新しい道でいきなり舗装が切れてはどうしようもありません。

この体験談では、SRX-4はバラバラになってしまったようなので、廃車もやむなしというところですが、そうでなければ買取にしたほうがお得であるのは間違いありません。

まずは買取業者で査定金額を聞いて、その後、廃車にしても遅くはありません。

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砂利道で転倒し、ヤマハ・SRX-4を廃車にした体験談

 性別  男性
 年齢 46歳
 住所 高知県南国市
 廃車したバイク SRX-4(ヤマハ)
排気量 399cc
ボディタイプ ネイキッド
 走行距離 1.2万キロ
 年式 1987年式
 バイクの色 黒色

SRX-4の購入

もう20年以上前の話ですが、当時、学生だった私はバイトに明け暮れてやっと念願のバイクを購入する事が出来ました。

バイク屋に通い詰める内に、バイク屋のオヤジと仲良くなり、私が探していたSRX-4で非常に程度が良いものを見つけてくれました。

走行距離は1000㎞にも達しておらず、前所有者は同じバイク屋の奥さんだったそうで、整備はもちろんの事、ヨシムラのマフラーとミニカウルも装着されていました。

このバイクを購入して以来、バイトで稼いだ給料は全てバイクのカスタマイズに突っ込み、オーリンズのリアサスペンション、フロントフォークはFZRのものに交換、ステアリングダンパー、細かい所ではブレーキホースやキャブレターのフィルターなどありとあらゆる所に手を入れていました。

その自慢の愛車に乗って、バイトが休日の時には一人でふらっとツーリングに出かけ、旅先で会う同じバイク乗り達とのコミュニケーションは楽しかったです。

しかし、突然この愛車と別れる日が来ます・・・・。

田三郎
SRXは、SRの派生シリーズだね!
このSRX-4とSRX-6は、1985年に発売されたんだ!
高木
俺もSRX400とSRX600は知っているけど、その2つは知らなかったな!

新しい道が開通したというニュースを見て、走ってみる

あれはバイクを購入してから、約1年経った春休みの事でした。

当時、一人暮らしをしていた私は、バイトが休みの休日に一人で家でTVを見ていました。

確か夕方のローカルニュースだったと思うのですが、新しい道が開通したというのを見ていました。

それがよく通る道のすぐ近くに出来てるのを見て、ふと「走りに行ってみよう」と思いました。

まだちょっと寒い時期でもあったので、皮パンツとライダースジャケットを着てエンジンに火を入れ、暖気がてら大人しくクラッチを繋いだのを覚えています。

その新しく開通した有料道路の入り口まで10分程度の距離でした。

数百円を払い、ゲートを通過し黒く光るアスファルトを走り、「やっぱ出来立ての道は荒れてなくていいなぁ」と思いながら走っていました。

10分もかからずに出口のゲートを通過したのですが、その出口が繋がっている一般道に見覚えがありません。

方角的にどの辺に出るのかは事前にわかっていたのですが、実際に出た道は見覚えがない道路で一瞬困ったな、引き返そうかな?と思った記憶があります。

しかし、戻ると直ぐに家に着いちゃうのは判り切った事です。

どうせ休みで一人なんだから遅くなっても別にいいや!と考えて、見覚えのない道を進み始めました。

しばらく走ると分岐があり、見覚えのある標識が目に入りました。

あ、ここに出るのか!という安堵感と、ここに出たならあそこに向かおうという目的地が
浮かびました。

そして、目的地の方向に曲がり、しばらく走ると信号にかかりました。

この信号を右折すれば、あそこに出てもうちょい走れば目的の店に着くなっと思いながら
信号が青になるのを確認して左に曲がり、ゆるやかに下りながら右に曲がった後に左に急激に曲がるこの道の先を思い出していました。

いきなり舗装が切れて砂利道になり、転倒する

最初の右カーブを曲がり、下りながらの次の左カーブに入る直前に違和感を覚えました。

あるはずのない看板が目に入ったのです、一瞬「ヤバい」と思いブレーキを掛けたのですが
既に手遅れでした。

その看板のすぐ前方で、いきなり舗装が切れて砂利道になっていました。

夜で視界が悪く、またブラインドになっている左カーブの先でいきなり舗装が切れていると
オンロードバイクだともうどうしようもありませんでした。

滑るフロントタイヤ、立て直す余裕もなく一気にバイクは流れて私を振り落として滑って行きます。

その先にはガードレールと人だけが通れる小さな橋と欄干があり、勢いよく滑って行った私の愛車はまずガードレールに接触したあと上に跳ね上がり、橋の欄干に真上から落下しフロントフォークはフレームと分断され、バラバラという表現がぴったりな姿に変貌していました。

私は上下ともに皮のライダースーツを着ていたのでほとんど怪我もなく、歩ける状態でしたので、バラバラになったバイクを見つめ、その後公衆電話まで歩いていき、近くに住む友人に迎えを頼み、家路に着きました。

バラバラになったSRX-4を廃車

翌日、バイク屋に連絡し、バラバラになったバイクを回収、もちろん修理不可能だし新車買ったほうが安いとの事で泣く泣く廃車にしました。

しばらくの間はバイク屋所有のモンキーに乗っていましたが、その後、車の免許を取得し、バイクから離れてしまいました。

しかし、今になってまたあの時のあのバイクに乗ってみたいという願望が沸々と沸いています。

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