カワサキ・ZX-14Rの評価・インプレ!魅力や欠点

カワサキ・ZX-14Rの評価・インプレ!魅力や欠点バイクのインプレ

カワサキ・ZX-14Rの評価・インプレです。

この投稿をしてくれたのは、神奈川県横浜市港北区在住の32歳の男性です。

ZX-14Rは、ZZR1400のことです。

ZZR1400は、前に横浜市鶴見区在住の男性が評価・インプレを投稿してくれました。

ZX-14Rの購入を検討している方は、是非、2つの評価・インプレも参考にしてみてください。

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カワサキ・ZX-14Rの評価・インプレ!魅力や欠点

 性別 男性
 年齢32歳
身長171cm
 住所神奈川県横浜市港北区
 車種ZX-14R(カワサキ)
バイクの色ブラック
排気量1441cc
 年式2018年式
シート高800mm
車体重量(装備重量)269kg
エンジンタイプ水冷・4ストローク・並列・4気筒・DOHC・4バルブ
燃料タンク容量22リットル

なぜ、そのバイクを購入しようと思ったのですか?

ZX14Rを購入する前は、HONDAのシルバウイングGT600に乗っていました。

当時、バイクショップ主催のツーリングに参加した時に参加している方ほとんどがZX14Rでした。

MT車には乗らないと決めていましたが、見た目の存在感に憧れ乗り換えでの購入になりました。

足つきはどうでしたか?

普段はライディングシューズを履いていていますが、171cmの僕はやっと足がつく感じです。

ブーツを履くとある程度の底があるので、かかとが少し浮くくらいの足つきです。

燃費はどうでしたか?

街乗りで15~16km/l、高速で18~22km/lほどになります。

あまりアクセルを開けずに走るせいか、他の車両よりも燃費は良いほうです。

維持費はどうでしたか?

ガソリン代が一番かかります。

通勤で使っているので、3日に1回(約2500円)給油し、ガソリンだけでも¥25000、ツーリングに行く回数が増えるとタイヤ交換が15000km前後で交換(2本セット約5万)。

あとは消耗品になりますが、ガソリンだけでも年間で30万かかります。

パーツごとの金額が高額なので、特に消耗品はこまめに交換することをおススメします。

故障は多かったですか?

故障はありません。

3万キロをこえましたが不具合はありません。

積載性はどうでしたか?

僕の車両はトップケース(47L)をつけていますので、そのケースで普段は十分です。

泊まりのツーリング、旅行ではシートバックをつけないと話になりません。

乗り心地はどうでしたか?

最高!しか言いようがありません。ただ、態勢が前傾姿勢になりますので慣れないと辛いです。

エンジン性能はどうでしたか?

低速~高速まで気持ちよくまわります。

特に高速走行中、80kmからでもアクセルをあけるとびっくりするくらいの加速ができます。

追い越しなど、ストレスフリーでできますので良いエンジンだと思います。

走行性能はどうでしたか?

車両重量があるので高速では安定した走りができます。

峠道では重量があるのでどうかと思っていましたが、思っている以上に曲がります。

街乗り中心で使われる方は重量がある分、ストレスに感じるかもしれません。

取り回しはどうでしたか?

重量があるので、押しひきするのはかなり重労働です。

僕の場合は跨って転回、切り返しなどを行なっています。

降りて押していた時にふとした表紙に右に荷重がかかると重すぎて引き戻すことは不可能です。
とにかく重たい!!

長期ツーリングの快適さ

安定感ですかね?

シートも広いですし、慣れれば他の同等車種と比べてもライディングポジションはラクなほうなので長距離を走っても疲れにくいです。

なによりも、重量があることで走行中の安定感、安心感があります。

そのバイクの良かったところ(魅力)はどこですか?

ZX14Rは海外での名前で国内名はZZR1400です。

ZX14Rは逆輸入車になります。

なので、乗っている人が比較的少ない車両です。

見た目は大きく、重たい車両ですが、実際跨って走ってみると大きさ、重たさは感じず見た目とは反対にキビキビした走りができます。

同等クラスのツアラー車と比べシートも大きく、ポジションも浅目の前傾なので疲れにくいです。

ヘッドライトはロー2眼、ハイ2眼で4眼でプロジェクターになっていますが、ハイローでワンセットになっていて釣り目でカッコいいです。

中国では川崎六眼魔人(ポジションも左右)と呼ばれているそうで、前から見た威圧感も良い感じです。

そのバイクの悪かったところ(欠点)はどこですか?

今のところ見当たりませんが、強いて言うのであれば重量です。

立ちごけしてしまうと一人で起こすのは一苦労だと思います。

あとはアルミフレームというところ。

鉄フレームではないので、コケたり事故を起こした時に当たりどころが悪いとフレームが割れてしまう恐れがあります。

鉄フレームならフレーム修正ができるような損傷でも、ZX14Rは割れてしまう可能性があり、その場合は全損となります。

総評

100点満点で表すならば97点といったところでしょうか。

重量がありすぎで取り回しが大変です。

(本当に)このサイズの車両はだんだんと減ってきていて、今はSUZUKIのハヤブサくらいでしょうか。

ZX14Rもファイナルエディションが発売され、生産中止になりました。

メガツアラーと呼ばれるメインの車種はハヤブサだけです。

バイクに乗る若者も減ってきて、だんだんと電気の時代に変わっていきます。

目立つバイク、憧れるバイクがなくなるかもしれないけれどZX14Rはサーキットでも、ツーリングでも使える。

そして大きさもですが、ヘッドライトのデザインやカウルデザインでも目立つバイクです。

ZX14Rの次の車両も同じバイクを探すと思います。

それくらいいいバイクだと僕は思っております。

さすがKAWASAKI!!

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