バイクを買ったけど全然乗らない人は早く売った方がいい!その理由は

バイクを買ったけど全然乗らない人は早く売った方がいい!その理由はバイクの買取・査定

バイクを買ったけど全然乗らない人は早く売った方がいいです!

※もちろん、観賞用に買った人は別です。

なぜなら、メンテナンスなしではエンジンが掛かりづらくなってしまいますし、錆やバッテリー上がりなども心配ですし、所有しているだけで維持費が掛かるからです。

それに基本的にしっかりとしたメンテナンスなしでバイクを維持した場合、月日と共に価値が下がっていきますので、買取・査定金額も下がってしまいます。

なので、バイクを買ったけど全然乗らないというのであれば、今すぐに売った方がいいという結論になるのです。

以下では、バイクを買ったけど全然乗らない状況が、いかにマズイのか、詳しく解説したいと思います。

すでに現在の状況がマズイと理解した方は、今すぐにバイクを売却する準備に取り掛かりましょう!

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バイクを買ったけど全然乗らない人は早く売った方がいい理由

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こまめにメンテナンスが必要

バイクを買ったけど全然乗らない場合、こまめにメンテナンスしないと色々な箇所に不具合が出る可能性が高いです。

まずエンジンです。

定期的にエンジンを掛けないと、不動車になってしまう可能性が高いです。

一度不動車になってしまうと、修理代も高いですし、売る時に買取・査定金額が下がってしまいます。

少なくても2週間に1回程度は、10分~20分程度のアイドリングをして、騒音の心配がない場所であれば、スロットルをあけてエンジンの回転数を上げたりした方がいいです。

最低でもそれぐらいしないと不動車になって、バイクの価値が落ちてしまいます。

バイクを買ったけど全然乗らない場合、ブレーキバーを握る機会もないと思います。

その場合、ブレーキバーが錆びなどで固着してしまい、動きづらくなってしまう可能性があります。

そうならないために、定期的にブレーキバーを握るということもする必要があります。

それと洗車です。

バイクは全然乗らないでいると、錆が出てきてしまう怖れがあります。

特に海沿いの家にバイクを置いている場合、錆やすいため、こまめな洗車をするといいでしょう。

また全然乗らない期間にもよりますが、ガソリンを満タンにすることも忘れてはいけません。

あまりに長い期間(状況にもよりますが、半年以上とか)、バイクに乗らない場合は、ガソリンも劣化・腐るため、すべて抜いておいて保存した方がいいケースもあるのですが、そこまで長くない期間であればガソリンを満タンにして、錆の発生を防いだ方がいいです。

また錆びを防ぐためにエンジンオイルも入れておいた方がいいです。

それとは逆にキャブレター内のガソリンは抜いておいた方が無難です。

ガソリンが劣化・腐るまでには半年程度は持ちますが、それ以上放置して、もしもガソリンが劣化・腐ってしまうと、故障の原因となってしまいます。

定期的にキャブレター内のガソリンを変えるということをしない限り、抜いておくか、使い切ってしまった方がいいでしょう。

このようにバイクを買ったけれど全然乗らない場合でも、こまめなメンテナンスが必要です。

バイクに乗らない原因が忙しいだったり、興味を失っただとかだと、メンテナンスもしない人が多いかと思います。

それならば早くバイクを売ってしまった方がいいのではないかと思います。

バイクは所有しているだけで維持費が掛かる

バイクを買ったけど全然乗らない場合でも、維持費は必要です。

排気量によっても必要な維持費は変わってきますが、自動車税、重量税、自賠責保険料、任意保険料、車検代、駐車場代等を支払わなくてはいけません。

125㏄以下であっても、任意保険料や駐車場代が掛かる場合、年間で数万円は余分な出費が掛かってしまいます。

中型・大型のバイクであれば、乗ってもいないのに10万円を超える維持費が掛かってしまうなんてことにもなってしまいます。

それならば、保険の更新前、税金の支払い前、車検前などにバイクを売ってしまった方が経済的だと言えます。

バイクの買取・査定金額が下がってしまう

バイクを買ったけど全然乗らないで、メンテナンスもしないと、当然、車体の価値が下がるので、買取・査定金額が下がってしまいます。

また基本的にモデルチェンジや年式が古くなるだけでも、バイクの買取・査定金額は下がっていくので、所有しているだけで資産が減っていくようなものです。

もちろん、将来的に価値が出るような希少車であれば、メンテナンス次第では所有しているだけで価値が上がるということはあり得ます。

ただ、それもメンテンナンス代や価値が上がるまでの期間を考えれば、投資対象としてはよくありません。

それであれば、バイクを売ったお金で株や債券等に投資した方がよい可能性が高いです。

バイクを買ったけれど全然乗らなかった人の事例

知恵袋で、バイクを買ったけれど全然乗らなかった人の話がありましたので、ここで紹介させて頂きます。

バイク購入しても全然乗らない人って多いですかね?
ただの雑談になってしまいますが自分がそうでした。
なんとなくバイクに憧れがあって免許取得した勢いでバイク購入しましたが全然~乗りませんでした。

バイク(CB400SFスペック2)自体は中古で購入しましたが免許の講習費用や保険代や車検などで100万近くはかかったと思います。
2年間で2~300キロしか乗らなかったと思います。今は家の倉庫で車検切れで不動車になってます。
僕のバイクに対する愛情が足りませんでした。やっぱり車の方が楽だった(荷物も積めるし雨風しのげる)。地元は雪国だっつーの!
バイク自体はながめたりするのは好きですがメカには弱いです。

皆さんはどうですか?

出典:バイク購入しても全然乗らない人って多いですかね?ただの雑談に… – Yahoo!知恵袋

この方は、免許の講習費用や保険代や車検などで100万近く掛かったにも関わらず、全然バイクに乗らなかったようです。

それが原因で車検切れになり、不動車になってしまったとのことです。

こうなってしまうと、バイクを売るにも安い金額で買い叩かれてしまう可能性が高いですが、所有しているだけでお金は掛かってきますので、この先乗る予定がないのであれば、思い切って売ってしまった方がいいでしょう。

もちろん、適当に買取業者1社を選んで、バイクを売るようなことはしてはいけません。

必ず複数の業者(できれば3社以上)に査定を依頼して、最も高値を付けてくれた業者に売るようにしましょう。

その際、業界最大手のバイク王にも査定を依頼しておくと、高値が付きやすいです。

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