オススメのバイク漫画を7人にアンケート調査

オススメのバイク漫画を7人にアンケート調査しました。

本当は、もっと多くの人に回答して頂きたかったのですが、なかなか集まらず7人という少人数になってしまいました。

しかしながら、回答して下さった方は全員、そのバイク漫画に対して熱い想いを持っており、ちょっと読んでみようかなと思わされてしまいます。

ちなみに、アンケート調査は以下のように実施しました。

調査実施日:2018年06月15日~2018年06月29日

調査方法:インターネット調査

対象者:オススメのバイク漫画がある方

人数:7人

実施者バイク売却の田三郎

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見て行くことにしましょう。

オススメのバイク漫画を7人にアンケート調査した結果

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以下の()は、(性別/年齢/住所/職業)です。

バリバリ伝説(しげの秀一)

この漫画は、アニメにもなっているので、とても有名だと思います。

アニメだと、主人公の巨摩郡がまだ高校生で、山の中の道を疾走しているところから始まり、競争相手のバイクが車と正面衝突して、死んでしまうところから始まりまり、鈴鹿4時間耐久レースで優勝し、弔いに死んでしまった友のバイクに火をつけ、送る場面で終わりになります。

漫画の方は、その後、主人公がプロレーサーになり、バイクの世界選手権に挑戦していくところを描いていきます。

バイク乗りならば、必読の漫画だと思います。

小生も大学時代に、この漫画と出会い、バイクにはまっていった人間です。

今もバイクに乗っていますが、漫画で見た峠のワインディングロードを思い出すことがよくあります。

(男性/56/埼玉県加須市/建設業)


主人公である、巨摩群とライバルである、秀吉との絶妙な関係が素晴らしく、競い合って行くなかで壮絶なバイクでのバトル描写が際立っている。

また、そのライバル関係から生まれる、絶対的な友情関係を築き上げていく過程が面白い。

ヒロインである、歩惟の存在も巨摩群、秀吉にうまく絡んでいき、巨摩群との恋愛描写も素晴らしく、描かれている。

みゆきという女性キャラクターも3人にうまく絡んでいき、面白い。

バイクでのレースバトルも最初は峠でのことから始まり、そこで秀吉と出会い、その後、サーキットでのレースへと発展していく過程も面白い。

後半では、秀吉の死という展開になり、哀愁が漂う描写も泣けてくる。

その秀吉の死から立ち直り、サーキットでのレースへ執念を燃やす巨摩群の成長が面白く描かれている。

最後には、巨摩群と歩惟が結ばれてハッピーエンドで終わるというところが良い。

(男性/47/東京都杉並区/公務員)


バイクブーム全盛の1980年台中頃に少年マガジンで連載され、単行本にもなった漫画で、高校生の主人公、巨摩郡が公道レーサーからグランプリレースのチャンピオンになるまでが描かれています。

峠道で速さを競うバイク乗りには、サーキットを走るレーサーへの憧れを抱く人も多かった時代で、今では批判の対象となってしまうことではありますが、若い世代が周囲と摩擦を生じながらも、周囲の大人との関係も気づきつつ成長する姿も描かれます。

危険な側面を多分に持つバイクをとおして、人の死、恋愛、人よりも勝っていたいという若者のさまざまな欲望を主人公である巨摩郡と周囲の同級生や大人たちが密接に絡んでいます。

オンロードバイクが好きな人にとっては、バイク全盛期のカタナやCBといった名車を懐かしく思える漫画です。

(男性/51/佐賀県佐賀市/無職)

永遠の詩(原作:佐木飛朗斗、作画:上田ナツオ)

主人公は普段はおっとり系のかわいいキャラ。

優しいけれど熱い部分も持っていて、大切な人の事になると顔つきが変わり超ケンカの強いかっこいい男子に変わる主人公。

この二面性がとても好きです。

ケンカのシーンなどでちょっと痛々しかったりする場面もあったりしますが、笑いどころもけっこうあるのでおもしろいです。

バイクのバトルやケンカはもちろんですが、それだけではなくて友情だったり、家族愛だったりといろいろなものが描かれています。

主人公の他にもカッコいいキャラがたくさんいるし、個性的なキャラもけっこういるので飽きません。

バイクに特別興味があったわけでも無く、詳しくもなかった自分ですが、読んでおもしろいと思った漫画です。

(女性/42/北海道旭川市/「サービス業」のホールスタッフ)

キリン(東本昌平)

ありきたりの中年オヤジが公道、高速道路でポルシェとバトルする物語です。

あるおやじは若い時には、草レース等に明け暮れた生活をしていました。

40を過ぎた頃、未だにバイク乗りを続けていて、趣味の範囲で楽しんでいました。

その時に仕事関係でポルシェ乗りのクライアントがいて、車とバイク、どちらが早いかと言う話になり首都高、とあるインターチェンジから浜松までのバトルに発展していきます。

オヤジが駆るバイクはスズキのGSX100刀、相手はポルシェカレラ、レースの結末はチェンジアップミスでオーバーランしてガードレールを超えて海へ転落したバイクのオヤジの負けですが、今の高性能のバイクでは無く、旧車の刀でバトルというオヤジの頑ななこだわりやバイク好きしか解らないこだわりが出ていて読み入ってしまう物語です。

20数巻ありますが、バトル物語は4巻までで、あとはそれなりのバイク乗り側の話ですので、キリンは4巻までが面白いとバイク乗り仲間は言います。

日常、あってもおかしくない物語がバイク乗りにはたまりません。

バイク乗りをこちら側の人間と表すなど、バイク乗りしか解らないこだわりやプライドが入り乱れ、バイク乗りにはたまらないストーリーになっています。

(男性/58/兵庫県神戸市/会社員 作業員)

ふたり鷹(新谷かおる)

同じ名前の主人公の沢渡鷹と、東条鷹がバイクを通じて成長する姿が面白い作品です。

同じ年齢で誕生日が同じという二人が出会い、バイクで競い合いながら最後には耐久レースで頂点をめざすまでが楽しめます。

東条鷹は、大学時代からエリート街道を行くようにバイクレーシングチームに所属して活躍しいきます。

沢渡鷹の方は反対に、大学のバイクサークルの仲間と一緒に賞金の出るレースなど資金をためて頑張る姿がコミカルに描かれているので楽しめます。

耐久レースの場面はスピード感があり、特にバイクの書き込みが細部まできれいに書き込まれていてさらに迫力があります。

作品の差後に登場する、バトルホークというバイクはデザインが今までには見たことがないバイクでかっこ良かったです。

沢渡家の居候の花園明美が機械いじりの天才で、バイクの修理やエンジニアの神様のところで修行したりして、最後にはバトルホークの制作をします。

機械好きの人には気になる脇役です。

(男性/49/岐阜県瑞穂市/「情報通信業」の「技術系運用テクニカルサポート」)

疾風伝説 特攻の拓(原作:佐木飛朗斗、作画:所十三)

バイクの出てくる種類が多いこと!

一見ただのヤンキー漫画ではありますが、旧車好きにはたまらないほどの種類が出てきます!

ヤンキー仕様のカスタムだけではなく、しっかりとお洒落にカスタムされたSRカフェレーサー仕様もでてきますし、作者のバイク愛がしっかりと感じられる作品です!

事実、私もこの漫画を読んでから、バイクが欲しくなり、免許取得に至っています!

実際に乗っているのは旧車でも何でもないですが、風を受けて走るし気持ち良さや爽快感も想像以上で、この漫画と出会って良かったと思っています!

違法改造が目立つ漫画ではありますが、バイクに興味を持つための入り口としては、これくらい刺激的なほうが印象にも残りやすいです!

(男性/37/京都府京都市伏見区/介護福祉業 生活相談員)

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ばくおん!!(おりもとみまな)

女子高生がバイクで通学したり、バイク部でツーリングしたりする漫画です。

学園コメディで、男性、女性問わず楽しめる漫画です。

またそれぞれの登場人物がホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、ドゥカティと異なったメーカーに乗っていますので、バイク選びの参考になったり、何党の人でも楽しめると思います。

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