バイクメーカーのトライアンフのイメージを13人にアンケート調査

バイクメーカーのトライアンフのイメージを13人にアンケート調査 バイクのアンケート調査

バイクメーカーのトライアンフのイメージを13人にアンケート調査しました。

トライアンフは、イギリスでオートバイを製造・販売しているメーカーで、国内にも日本法人であるトライアンフ・ジャパンがありますので、知っている人も多いと思います。

【公式】トライアンフ・ジャパン

しかしながら、他の輸入車であるハーレーやBMWほど乗っている人は多くないので、一体、どんなバイクメーカーなんだろうと、疑問に思っている人もいるかと思います。

そこで、皆さんが抱いているトライアンフのイメージを調査してみることにしました。

これを機会に、トライアンフに興味を持ったり、購入してくれる人が増えたら嬉しいです。

ちなみに、このアンケート調査は以下のように実施しました。

調査実施日:2019年02月03日~2019年02月17日

調査方法:インターネット調査

人数:13人

実施者バイク売却の田三郎

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見て行きましょう。

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バイクメーカーのトライアンフのイメージを13人にアンケート調査した結果

トライアンフ ボンネビル

※以下の()は、(年齢/住所/職業)です。

バランスが良い、今の時代にピッタリのバイク

トライアンフのバイクは3気筒が多く、パルス感がとても滑らかなイメージです。

そして回転フィールはとても伸びやかで、非常にバランスが取れているバイクです。

高速道路でもオフロードでも全く問題なく走行ができるので、とてもクオリティは高いと思います。

見た目もスタイリッシュでカッコ良いバイクが、とても多い印象です。

昔に比べて足まわりの性能がとても向上していて、前後オーリンズ製の高性能サスペンションがものすごく効いている感じです。

最近もたくさんの新しいものバイクが発売されているので、間違いなく最先端だと思います。

新しいバイクも、似たり寄ったりのバイクは1つも無く、どのバイクも大きな特徴を持ったバイクなので、1つ1つ見ていて飽きないです。

(28/東京都調布市/建設業の基礎工事)

「バイクはダサいもの。」を覆された。

私はバイクの免許を持っていないので乗ることができないけど、いつかは乗りたいなと思って色んなバイクを見て一番自分のイメージにぴったりだったのが、トライアンフのバイクでした。

まず、見た目が洗練されているというところ。

バイクというとわりとダサいイメージだったのですが、トライアンフのバイクを見て覆されました。

Instagramでトライアンフのアカウントをフォローしていますが、流れてくる写真はお洒落で乗っている人さえもセンスがあるように見えてしまうのが、トライアンフの特徴かと思います。

また、ボリューミーな車体がとても好きで、何かあったときにもちょっとやそっとじゃ壊れなさそうです。

早い・強い・デカイがかっこいいという印象を与えているのかなぁと思います。

この間も中古バイク屋を見に行きましたが、ダントツでトライアンフのバイクがかっこよかったです。

トライアンフに乗るために頑張って免許をとろうと思わせてくれる、憧れのバイクです。

(26/東京都江東区/無職)

motoguzziやharleyの如く、唯一無比は、皆無

かつて、イギリスのバイクメーカーは世界を席巻していた。

650パーチカルツインのボンネビルは、日本のメーカが台頭するまで、世界一を誇っていた。

しかし、振動の多いパーチカルツインは、やがて古くささの代表となり、消え去った。

新生トライアンフは、水冷トリプルで成功したが、やはり往年の味わい深さは無く、トライアンフのイメージからかけ離れたストリートファイターは、コアなファンに受けはしたが、独自性、トライアンフらしさはなかった。

近年、むかしのイメージを復活させ、水冷パーチカルツインのカフェレーサーをリリースしたが、結局は懐古趣味に過ぎない。

メーカーとしての独自性、唯一無比の世界観、走行フィール、そしてそのバイクが提供する文化的を打ち出せなければ、性能を語るしかなくなる。

それでは、国産マシンには、対抗出来ない。motoguzziやharleyの如く、唯一無比は、皆無である。

(53/新潟県阿賀野市/福祉 一時保護施設嘱託指導員)

クラシックで粋なバイク

昔は一時期自動車を作っていた時期もあるほど、エンジンやバイクという乗り物のメーカーとしては100年以上の歴史がある老舗メーカーです。

古き良き時代のイギリスが息づいている、職人のプライドを感じられるバイクです。

キチッとした感じ、ちゃんとしたバイク、そしてクラシックな中にも洗礼されたヨーロピアンな粋を感じるデザインがとても魅力的です。

選ぶバイクにもよるのでしょうが、女性でも走りやすく足つきもよく、エンジンの力も強すぎないので、とても走りやすいです。

そして、なんといっても、カラーリングがとても鮮やかできれいです。

トライアンフの赤色がとても好きです。

そしてトラッド系ファッションととてもよく似合う、粋な面も感じ取れると思います。

そこがキチっとしたバイク、ちゃんとしたバイクを作れるイメージにもつながっているのではないかと思います。

(45/高知県高知市/パート社員)

憧れの旧車トライアンフ

バイクは高校生時代から好きで、いろいろ乗りました。

アメリカンバイクと2気筒バイクが好きで、YAMAHA SRにも乗りました。

改造に明け暮れている中、ノートンなどの外装やトライアンフの古い形がとても好きでした。

古い形のトライアンフは、とても当時私が購入できるレベルではなかったシングルマフラーの素晴らしい音や憧れのバイクです。

フェンダーの風切りとかも特に目を引き、トライアンフ仕様の形にSRを改造に明け暮れていましたW

今でも変わらず高価なイメージを拭い去れません。

タンクのエンブレムなんかもメッキのものがすごく好きです。

カフェレーサー使用のモデルに改造されたものなど、今でも乗りたいですね。

タンクはもちろん、アルミタンクで、憧れのイメージのバイクです。

(41/大阪府箕面市/自営)

気取らずに普段に普通に乗れるバイク

1980年代の日本バイクメーカーの勢いで、海外のバイクメーカーは駆逐されました。

そのひとつがトライアンフだと僕は思います。

BMWやハーレーと違い、普通のバイクメーカーだった同社は、日本車の世界進出に対抗できなかった。

日本メーカーと陰りと同時に、1990年代年からは再びオートバイメーカーの生産が始まりました。

栄光を極めた時代の復刻版を次々と発売しました。

トライアンフはレースのイメージが強いです。

トライアンフはボンネビルでの最高速度レースに優勝しました。

その記念に売り出したトライアンフボンネビルが、ロングセラーになっています。

往年のボンネビルのようなクラシックスなタイルだけではなく、最近では、水冷並列3気筒という珍しい形式のエンジンを乗せた車も生産しています。

クラッシックなスタイルのトライアンフは重厚で、バイクの基本のようで、僕は大好きです。

なお、最近だけなのか、トライアンフをトリンプとよんでいますね。

普通のバイク乗りが、普段に乗るバイクだと思います。

(59/兵庫県神戸市/会社員 作業員)

カフェレーサーにピッタリなクラシックバイク

海外車としての人気は、Harley-DavidsonやDucatiには負けますが、僕のようなカフェレーサーカスタムを好む人には、もってこいのベース車両です。

ツーリング中によく見かけるのは、女性ライダーが多く、とても乗りやすそうな車体、排気音だと思います。

また、エンブレムもおしゃれで、ぜひ一度走ってみたいです。

車体のイメージはクラシックバイク(SRやCB400Four)のようなイメージが強く、逆にフルカウルのSSバイクなどはあまり見たことがありません。

僕自身が国産車が好きなので、あまりトライアンフ自体のバイクを検索したりすることはないので、実際はどうなのかわかりませんが、海外車で考えると、クルーザーのHarley-Davidson、SSバイクのDucati、クラシックバイクのトライアンフという印象が強いと思います。

(20/福岡県北九州市小倉南区/学生)

クラシカルから最新のカフェレーサーへ

30年程前のトライアンフは、日本のバイクメーカーが製造していた最新で速いバイクの対極にありました。

フォルムはクラシカルで、年配のライダーが乗るイメージが定着していました。

エンジンやシャーシ、足回りも設計が古く、速く走るバイクではありませんでした。

しかし、メーカーの大胆なフルモデルチェンジで、先鋭的なフォルムと伝統の3気筒エンジンを造りイメージが一新されました。

デザインに関しては先鋭的に変わりましたが、日本のメーカーとは違うイギリスならではのテイストがあり、世代関係なく「カッコいい」と感じるものになりました。

そして、欧州のレースで活躍するようになり、速さと走り易さも実現し購入したい外車の一つになったと感じます。

ラインナップも速さを求めるだけで無く、クラシカルな雰囲気のモデルも用意され憧れのブランドになりました。

話が戻りますが、昔のトライアンフはイギリスの古くからある小さなバイクメーカーのイメージでしたが、今はイギリスのカッコよくて速いバイクメーカーに変身した事が強く印象に残るメーカーです!

(48/不明/無職(フリーランスの弟の仕事を不定期で手伝っています。))

恐るべし、老舗の底力

波乱の体験(これらだけでもドラマが作れるくらいの)を数々しながらも、消滅せずに切り抜けてみた老舗のバイクメーカー。

日本の四大メーカー(H.Y.S.K)が出てくるまでは、世界で売りに売れたブランドでもある。

人によっては、ボンネビルと聞けば、あぁーとピンとくる方も居られるかもしれません。

個人的には、国産メーカーを乗るものからしたら輸入車ですから、正直な所は部品どうするの?と不安を覚えます。

が、実車を生で見られたら一度で良いから、乗れたらいいなぁと思う興味のわくメーカーです。

サポートも日本にもトライアンフ・ジャパン(現地法人)ができて、一昔前に比べて、部品の心配も軽減されて、身近な存在になったかもしれません。

(47/京都府亀岡市/業務委託 技術)

まさに伝説のバイクメーカー

『勝利』を意味する社名を冠し、マン島TTや、映画『世界最速のインディアン』の舞台になっているボンネビル・フラッツのような、個人の資質に左右される部分の多いレースには必ず出てくるが、近頃のサーキットではなかなかお目にかかれないメーカー。

同じ名前でほとんど別物のバイクを作っていたり、半世紀以上前のモデルを彷彿させるボンネビル・クラシックを作っていたり、この少々変わった、頑固なへそ曲がり感が、実に英国企業らしい。

第二次世界大戦中に大量に作った軍用バイクが、いまだにオークションに出ることがあって、競り落とせる果報者をうらやましく思う。

ハンドルからシートまで、ほぼフラットなタイガーの、古めかしくもカッコイイ車体を見て、「乗ってみたい!!」と思わないライダーの方が少数派ではなかろうか。

今やノーベル文学賞詩人となったボブ・ディランが大事故を起こして、死んだというウワサまで流れた時に乗っていたのも、トライアンフのタイガー100モデルだった。

何度も経営者が変わり、廃業の危機に見舞われ、しかし飄々と、走り続ける。

トライアンフは、乗る者が伝説なら作る方も伝説、という、稀有なバイクメーカーだと思う。

(50/千葉県浦安市/主婦(パートタイマー))

伝統的なバイクを作りつつも

トライアンフは日本で買える数少ないイギリスのバイクメーカーでありながら、近年では製品の出来は他社に劣らない、良質なバイクを作っているイメージです。

トライアンフといえば、ボンネビルでしょう。

ボンネビルT100、T120のようなオールドルックなバイクは、トライアンフというメーカーの象徴です。

昔ながらの形状を守りながらバイクを作っているメーカーは少なく、珍しい存在です。

その一方で、バイクの中身は電子制御の技術を使っており、時代に後れをとらないバイクつくりをしているという点では、非常に魅力的なバイクメーカーだと思っています。

ボンネビルのような伝統的なバイクを作りながらも、タイガーやストリートスクランブラーのような近年のバイクのスタイルの流行にはしっかり追従してバイクつくりをしているメーカーでもあり、今後もいろんなバイクを作っていってくれるメーカーだと思います。

(30/神奈川県横浜市金沢区/「製造業」の「品質保証スタッフ」)

古いけど新しいが発見でき、所有する喜びを味わえるバイク

トライアンフはイギリスに生まれたモーターサイクルメーカーで、歴史は古く1900年初めから現在まで続いています。

昔からの並列二気筒(バーチカルツイン)のバイク、【スピードツイン】の流れを受け継いだ車種を、現在の環境(排気ガス、騒音等)に適応させ販売しています。

競技関係(レース)はマン島TTをはじめ、日本ではオートレースでも使用されていました。

現在はMOTO2のエンジンサプライヤー(供給元)となっていています。

現在の販売車種も豊富で、ストリ-ト系、モダン・クラッシク系、オフロード、アドベンチャー系、クルーザ系とそろえていて、好みから選ぶことができます。

発祥がイギリスなのでレトロ・トライアンフのレストア車も数多く出回っていて、数多くのショップが世界にあり、乗るだけではなくイジル、直す等の面白さもあります。

古いけど新しいが発見でき、所有する喜びを味わえるバイクです。

(48/静岡県浜松市/主夫)

優雅で上品、あふれ出る気品

トライアンフといえば、なんといっても優雅なデザインにつきます。

他者のメーカーがパワーや速さに重きを置いているなか、圧倒的に上品なデザインで余裕を感じさせます。

また、乗車姿勢は乗馬の姿勢と近い体勢になり、身体が痛くなることなく自然な体勢を維持できます。

よくロイヤルエンフィールドと比較されますが、エンフィールドほどひねくれた印象がなくいたって優等生な印象です。

バイク乗りといえばガツガツしたおっさんのイメージですが、トライアンフに載っている方々は優雅で紳士的、余裕のある素敵なおじさまが多いように感じます。

いかにもバイク乗りといった専用ウェアよりも、バイクを降りても町中に溶け込めるような私服で乗ってもらいたいです。

(24/神奈川県横浜市/運輸業の会社員)

まとめ

バイクメーカーのトライアンフのイメージを13人にアンケート調査した結果を見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的には、トライアンフに対して良いイメージを持っている人が多かった印象です。

しかしながら、それぞれ持っているイメージは少しづつですが異なり、このように思ってい人もいるんだと興味深いアンケートでした。

トライアンフ・ジャパンでは、試乗の申し込みも可能です。

興味のある方は、最寄りの正規販売店に申し込みをしてみましょう。

トライアンフ・バイクの試乗に申し込み

またトライアンフ以外のメーカーでも試乗の申し込みができます。

下記ページから、試乗したいメーカーのバイクの申し込みが可能です。

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