ハーレーダビッドソンのイメージを26人にアンケート調査した結果

ハーレーダビッドソンのイメージを26人にアンケート調査した結果 バイクのアンケート調査

ハーレーダビッドソンのイメージを26人にアンケート調査しました。

ハーレーダビッドソンは、二輪の輸入車の中で、新車販売台数が国内で最も多いメーカーです。

近年は、新車の販売台数が減少傾向にあるとは言え、輸入車の中では未だにトップの位置づけです。

そんなハーレーですが、皆さんはどのようなイメージを持たれているでしょうか?

今回のアンケート調査は以下のように実施しました。

調査実施日:2019年02月18日~2019年03月04日

調査方法:インターネット調査

人数:26人

実施者バイク売却の田三郎

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見て行きましょう。

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ハーレーダビッドソンのイメージを26人にアンケート調査した結果

クローム オートバイ ハーレー マシン 自由

※以下の()は、(性別/年齢/住所/職業)です。

憧れのハーレーダビットソン

ハーレーと言ったら、誰もが口を揃えて『格好いい』と言うのではないでしょうか。

私は、ルパン三世で峰不二子が乗っていたハーレーに憧れて、普通自動二輪の免許を取得しました。

ハーレーは大型自動二輪の免許が必要でしたが、実際に見るとバイクは大きく、エンジンをかけた時の音の重厚感に怖気付きました。

まずは、バイクに慣れるために、ひと回り小さいアメリカンに乗っています。

いつかはハーレーを乗るために大型自動二輪の免許を取りたいと思っているのですが、時間もお金もかかるのでなかなか実現できないです。

車を所有していると、バイクに乗る機会は少なくなります。

バイクは贅沢品だと思います。

ハーレーは私の中での夢であり、憧れの存在です。

(女性/31/大阪府八尾市/専業主婦)

将来の夢、優雅なツーリング

ハーレーダビッドソンの昔のイメージは、悪いおじさんたちの乗り物というものでした。

何度かツーリンググループを見かけても、いかついバイクスーツにタバコを片手にという子供の頃の記憶です。

しかし、最近では見かけるツーリングのグループも様子が変わりました。

どちらかと言えば、休日を健康的に楽しむおじちゃん、おばちゃんの群れのようなイメージです。

最近はドライバーに女性も多く見受けます。

私はバイクの免許がありませんが、夫はあります。

サイドカーに奥様を乗せて走っているハーレーダビッドソンも見かけます。

今は仕事に育児に多忙な毎日を過ごしていますが、将来、少しお金に余裕ができたら、ハーレーダビッドソンを旦那の運転でサイドカーに乗り、優雅なツーリングに出かけてみたいものです。

(女性/37/長野県諏訪市/看護師)

アメリカンバイクのイメージ

アメリカンタイプとか色々あり、バイカーの中では人気車種。

大型免許がないと乗れないけど、乗ってたらすごく自慢になり誇れる。

子供とかを後ろに乗せて、海まで走ったりしたい!

安定感が抜群でカッコイイ。

おじさん達が乗ってて、8台くらいで走ってるイメージ。

海辺などで走ってて、とても絵になる!

映画とかでよく使用されており、テレビに出てる方のほとんどが乗っているイメージ。

整備とかになれば、部品とかを輸入しないといけないのかな?って思う!

整備代がものすごく高そう!

女性が乗ってる人も居るので、それを見るとすごくカッコイイ。

全体で乗ってる人が多いので、街なので同じ車種がすれ違ってるイメージ。

フルフェイスでは乗ってる人が少なく、半ヘルで走行してる人が多そう。

(男性/22/大阪府大阪市東成区/製造業の会社員)

アメリカの家内工業的なバイクメーカー

ハーレーダビッドソンのバイクといえば、アイドリング中の今にも止まりそうなエンジン音と独特の質感を持ったアメリカンバイクのイメージがあります。

製造するハーレーダビッドソンという会社は、1900年代に入って早々に設立されて以来、世界恐慌、二度の世界大戦、経済循環の中で起きる金融危機などで経営危機を何度も迎えながらも、身体に社名をタトゥーにするほど愛社精神が強い社員たちの存在が会社を支えたイメージも強く、個人主義の強いアメリカでありながら、価値観を共有する仲間との関係を大切にするアメリカの家内工業的なバイクメーカーであることを、トランプ大統領が訪れた際のニュース映像からもわかります。

日本国内で見かけるハーレーのバイクは、THEアメリカといった風貌を感じさせます。

(男性/52/佐賀県佐賀市/無職)

史上最大級のマテリアル

ハーレーダビッドソンといえば、世界最大のオートバイメーカーである。

そのスケールは見た目・価格ともに最大級だ。

その体は粗々しく、フレームを見せびらかしている。

ツアラータイプは旅の代名詞であり、高速道路では存在感と自然さを絶妙にミックスさせている。

まるで私たちを旅に誘っているかのようだ。

一人で楽しむのもいいが、オーナズクラブに入り、皆で楽しむのもまたオツである。

TRIKEモデルは、ハーレーダビッドソンに共通する爆発せんばかりの巨体を、その三つのホイールで受け止めている。

まるでサイドカーを携えているような姿は、さながら小さなオープンカーのようだ。

しかし、全モデルに共通する巨体ぶりは、日本人には少し苦しいかもしれない。

ハーレーダビッドソンが生まれたアメリカの人間は多くが大柄だ。

ハーレーダビッドソンに負けない位の覚悟が乗る条件だろう。

(男性/28/兵庫県宝塚市/自営業)

唯一無二、まさに憧れのブランド

20代の頃からずっと原付に乗っています。

信号待ちで並んだ時に、驚くほどかっこいいバイクがいる!と思うのがハーレーダビッドソンです。

悠然として、大人の余裕があり、デザインも音も素敵。

知り合いに乗っている人がいて、聞いてみると、「周りの車が優しくしてくれるから、運転がすごく楽なんだよ。それが乗って一番驚いたことかな。」と言います。

そうなのかあ!原付なんて、嫌がらせなんて日常茶飯事だもの。

王様がいらした!って感じで道を譲ってくれるのかな。

いいなー。

北海道の雄大な自然を眺めながらの広い道とか、ハワイの火山から真っ青な海へと下っていく道を、などと夢は限りなく広がっていきます。

いつか大きなバイクに乗れるなら、ハーレーを置いて他には考えられないわたしです。

(女性/57/東京都大田区/専業主婦)

贅沢な自由時間を演出

経済的に余裕できた大人が、贅沢な時間を過ごすためのバイク、それがハーレーダビッドソンである。

あてがあるかないか、そんな事にこだわらず、ただひたすら走る楽しみがそこにある。

大都会をさっそうと走っても、どこまでも真直ぐに伸びた大陸横断道路を走っても、不思議とフィットする。

一人で走っても、何人かの仲間と走っても楽しいし、沿道から結構注目されるのも悪くない。

バイクに合わせたファッションで、新しい自分のスタイルを演出して、生活にメリハリを与えてくれる。

そのスタイルもさることながら、独特な振動と、サウンドで長時間のツーリングも苦にならい。

日常生活から離れて、贅沢で自由な時間を楽しませてくれる乗り物、それがハーレーダビッドソンである。

(男性/62/福岡県福岡市早良区/会社員、営業)

ザ・アメリカン。バイク好きの極み

イメージとしては、高齢のライダーが所持している、個性が目立つバイクです。

物が高いだけに、若者が乗っても、品がなく、しまらない印象が強いです。

やはり、ベテランのライダーが、お金をかけて自分仕様に完成させて輝くバイクだと思います。

ツーリングで出会っても、バイクだけでなく、ルックスにもこだわりがみられ、ハーレーが大好きだと思わせるような雰囲気を出しています。

エンジンの音も特徴があり、キングオブキングのアメリカンですね。

堂々としたサウンドは、うるさいという印象でなく、心地いいという印象を思わせます。

ネガティブな印象としては、晴れの日でも止まるバイク。

故障が多く、修理に時間を要する。

各パーツが非常に高いし、輸入パーツになり、時間もかかるというとこですね。

(男性/39/福岡県大野城市/医療業の看護師)

ハーレーは2輪のスーパーカー

ドコドコドコドコ。

ハーレーダビッドソンのエンジン音といえば、こんな感じの音である。

とにかく音はでかく、低い音でビートを刻むようだ。

バイクとしてはかなり高価な価格設定で、四輪車を買えるほどだ。

庶民では欲しくても手が出せない。

ある意味、2輪のスーパーカー。

持っているだけでオブジェにもなり、優越感に浸れる。

そんなバイクメーカーだ。

他のバイクは素人にはほぼ区別がつかないが、ハーレーダビッドソンであれば音とわかりやすいマークでわかる人もいる。

日本人としては有名な外車。

やはり、特別なメーカーである。

乗る人は子離れした髭を生やしたちょいワルおやじが、革ジャンをきて、デニムで乗るイメージが一番似合う。

そして、スーパーカーでもよくやるように、同じハーレー仲間で何台も連なってツーリングするのが主である。

(男性/27/石川県小松市/自動車関連 営業職)

誰もが一度は耳にしただろう、有名バイクの代名詞

ハーレーダビットソンといえば、まず、おおきい。

この形容詞が真っ先に思い浮かぶ。

大きな車体に、普通車に比べて大きな音。

高速道路で後ろからバイクの爆音と車の横幅に迫る程の車体を見れば、あ、ハーレーだ!とすら思ってしまう。

昔はハーレーといえば一匹狼的なイメージがあったのだが、最近はハーレーのツーリングが流行っているのか、はたまたオフ会なのかハーレーの集団を見かけることも珍しくはない。

地を揺るがすような音とともに彼らが後ろから迫ってきたときは、あたふたしたほどだ。

しかし、マナーは良いため、集団バイカーを見ても眉を寄せることはない。

身近にバイクに乗る人がいないため詳しく知らないが、ハーレーに乗る人たちは誇りをもってハーレーにのっているのではないかとすら思う。

サービスエリアで休憩している彼らは、ハーレーの音と違って、静か、かつ寡黙なためよけいにだ。

子供の乗り物とは対極にある、それがハーレーダビットソンなのだろう。

(女性/39/山口県山口市/主婦)

アメリカ発有名バイクメーカー

友だちの旦那がハーレーダビットソンに乗って披露宴会場に入場したことが、ハーレーを知るきっかけになりました。

大きなバイクでかっこいいロゴ、ごついフォルムはまさに大型バイクの代表!!という感じで、かっこいいイメージです。

ラスベガスに行った際も、ハーレーダビットソンの店舗があり、看板もオシャレで一際目を引いていました。

アメリカの空港内にもハーレーのTシャツやグッズなどがたくさん売られていて、男性に人気なのだと思っていましたが、女性も品物を見て購入している様子だったので、男女問わずアメリカのバイクメーカーとして定評のあるブランドなのだと感じました。

日本でも度々お店を見かけるので、これからどんどん日本でも人気が出てくるんじゃないかなと思います。

(女性/24/石川県金沢市/専業主婦)

アメリカを代表するバイクと言えばハーレー

アメリカを代表するバイク。

ハーレーと聞いてまず最初に頭に浮かぶのは、「アメリカ」だと思います。

ハーレーはこれまでアメリカの多くのテレビや映画に登場しているので、自然と頭に浮かんできます。

次にイメージするのは「力強いさ」です。

ハーレーダビッドソンは「大きなパワーを持ったバイク」という印象があります。

理由は、テレビや映画に登場する場合、必ずと言っていいほど大柄で体格がよい人が運転している場合が多いからです。

ハーレーの大きさからすれば自然な事だと思うのですが、あまり小柄な人が運転している姿は見たことがありません。

次にイメージする事は「ワイルド」です。

ハーレーと言えば「ワイルドな男性」というイメージもあります。

勝手なイメージですが、全てにおいてワイルドとイメージしてしまいます。

(男性/41/沖縄県那覇市/福祉業)

誰もが知るアメリカンバイクメーカー!

アメリカのバイクと言えば、ハーレーダビッドソンですね!

海外のバイクメーカーとして、最も日本のなかで認知されているメーカーではないでしょうか。

ヤマハのドラッグスターでも、バイク知らない人が「ハーレー?」って聞いちゃうくらい、バイクの形とメーカー名が一致するようなメーカーは他にはないと思います。

そして愛好家が最も多いメーカーでもあると思います。

おしゃれなオジ様がよく乗っているイメージです。

確かにカッコいいんですよね!

数台連なってのツーリングは圧巻ですね!

自分もあこがれがあります!

一種の「文化」ですね。

一方で、近年では、これにとどまらず、LiveWireという電気バイクを作り上げたり、低排気量のバイクも製造するような噂があったりと、これまでのハーレーのイメージを覆すようなことを仕掛けています。

批判的な意見があると思いますが、個人的にはこういう方向に動くのはしょうがない部分もあると思うし、いろんな選択肢が増えてくることになるので歓迎です!

これまでの文化は捨てるわけでないとも思いますし、幅が広がることはいいことだと思います!

非常にこの先、期待します!

(男性/30/神奈川県横浜市金沢区/「製造業」の「品質保証担当」)

音と振動で伝える魅力

わたしは高校卒業から中型二輪を運転しています。

憧れはやはり、ハーレーダビッドソンですが、高校出たてのわたしにはまさか所有できるはずもなく、現在はアメリカンタイプの別のバイクに乗っています。

現在のバイクも見た目は格好良く満足なんですが、憧れのハーレーダビッドソンと比べた時に全く違うものがあります。

それはやはり、エンジン音です。

ハーレーダビッドソンが後方から近づいてきていると、振り返らずにわかります。

ドドドドドド、と心臓に響くようなその音は、見るものを全てを釘付けにします。

バイクタイプはそれぞれありますが、いちばんにイメージするのは黒いアメリカンタイプのバイクです。

皆の憧れで、乗っているライダーは中年以上の男性が多い印象です。

わたしもいつか所有したいです。

(女性/26/富山県富山市/製造会社の総務部)

カッコイイ大人の夢のバイク

ハーレーダビッドソンというと、とてもカッコイイバイクというイメージです。

なかなか若い男の子が乗る感じではなく、大人の男性が趣味で乗る大きなバイクというイメージです。

それに、ハーレーダビッドソン自体、決して安くはないので、高級なイメージもあります。

アメリカの広い草原に通っている一本道を、ダーっと走っていくというイメージがとても大きいです。

ハーレーダビッドソンが置いてある店には色々なグッズも置いてあり、やはりカッコイイものが多いので、憧れる人たちも多いです。

今、また、大人の男性たちが車ではなく、バイク購入に走るのは、こういったハーレーダビッドソンがまずは頭に浮かんで、今でこそ似合うから欲しいと感じるのは当然です。

(女性/50/愛知県名古屋市/愛知県名古屋市)

ヒゲを生やしてる団体

顔の位置より上にあるUの字型のハンドル。

万歳をしながら走ってる、ピカピカの重層感のある黒い色のバイク。

皆サングラスをして、アゴヒゲや口髭をはやしており、黒い革ジャンの後ろには、ドラゴンやトラの刺繍がしてあって、10台以上の団体席で走っているイメージがあります。

タバコを横にくわえながら。

でも、なぜか皆心が優しくて、誰か一人でも遅れたら空き地に止まって、遅れた仲間を待って、合流してまた走る。

横断歩道を渡りたい人が待ってれば、ちゃんと停まって歩行者を優先。

グループのリーダーが合図をしたら、交通規則をキチンと守りながら、また自由気ままに風を切って走り去っていくそんな感じでしょうか。

昔、ハーレーに乗ってるお兄さんに、車の後部座席から手を降ったら、ニッと笑って手を振り返してくれたのを覚えています。

(女性/49/熊本県熊本市/地方公務員 地方事務)

年齢層の高めの方の乗り物のイメージ

見た目やボディの柄がとても派手で、エンジン音が大きい。

車体も普通のバイクと比べると大きくて、値段もとても高いイメージです。

自分でオリジナルのパーツを付けたりして、改造もしているのかなと思います。

バイクに乗る時には、格好もスタジャンのようなバイクと連動したファッションを身に付けていないといけないような感じです。

また、個人でバイクに乗るというよりは、集団でツーリングをしているように思えます。

乗っている人も、若い人というよりは、40代や50代の中年の方が多いのかなと思います。

乗り回しているというよりも安全運転のイメージで、納車された時にはきちんと祈祷してもらったりしているような意外な感じにも思えます。

音楽などはかけていなくて、走る事に重点を置いているように思えます。

(女性/35/広島県広島市西区/専業主婦)

とてもバイクらしいバイク

ハーレーは昔のジージーライダーの映画のようなイメージが、そのまま公道を走っているイメージです。

都内を運転している際に見かけるハーレーは、どの個体も手が入れられている印象があり、中にはナンバープレートが横についているようなカスタムも見かけますが、どれもとてもかっこいいです。

映画のイージーライダーは昔一度見たことがある程度なので、あまりよく覚えていませんが、劇中車もカスタムされていた覚えがあり、見かけるハーレーも映画のイメージ通りカスタム車でとてもバイクらしいと思います。

そして、ハーレーは大抵の場合マフラー音で車の窓を閉めていてもどこにいるかわかるほど存在感があり、ややうるさいなと思いますが、気持ちよく走っていそうな感じで走っているので、そういうバイクなんだなと思っています。

(男性/33/東京都港区/会社経営)

テントと調理用具を括り付けharleyで旅立とう

現在、新車購入後、29年間同じharleyに乗っています。

harleyのイメージは、厳つさや独特な鼓動感に排気音、乗り味など様々あります。

しかし、最もharleyを表す言葉は、「乗り続けられる」だと考えます。

アフターパーツが、豊富です。

純正品以外でパーツが豊富、純正品以外のパーツでも、harleyが組めてしまう、こんな特徴はたとえBMWであっても、不可能なこと。

だから、どれ程昔のバイクでも、走り続けることができます。

また、OHVと言うシステム、大排気量を生かし、無理な高回転域を使わず、現実的な走りが叶います。

無理しないから、エンジンに余裕があるから、壊れません。

車体が鉄でできている点も、末長く所持できる利点です。

壊れませんから。

旅に使うなら、如何様にも積載量を増やせる車体は、harleyの美点です。

これ程、旅に似合うバイクはありません!

(男性/53/新潟県阿賀野市/児童相談所一時保護施設嘱託指導員)

素敵なちょいわるおやじ

ハーレーダビットソンを乗りこなしているのは、ほとんど50代・60代のちょいわるおやじイメージ。

おじさんでもライダースーツを着こなし、高速道路を疾走している姿はかっこよく見える。

若者と違い、バイクも転倒しても大丈夫なようなパイプを付けていることも多く、品よく乗っているかんじがする。

サドルパーツやセキュリティチェーン、アメリカ国旗のエンブレムやガソリンタンクの蓋などのカスタマイズして楽しんでいる雰囲気が伝わる。

若者が乗っていても乗りこなしている雰囲気は出ないが、50代以上のおじさまが乗っているとなぜかかっこよく見えて、大人のおしゃれな趣味という感じが素敵。

他のバイクとは一線を画す、大変、大人な趣味だと思う。

(女性/35/東京都練馬区/サービス業 旅行)

ハーレーダビッドソンだから意味がある

WILD・知名度もあって、凄くカッコイイと思います。

バイク好きの芸能人もファンはたくさんいると感じます。

乗った人にしかわからない部分がありますが、もし自分が免許を持っていたら、買いたいですね。

大人のイメージもあります。

車よりハーレーが趣味の方も多いのではないでしょうか。

実際に知り合いの方が乗っていて、趣味を超えた大切な物と仰っていました。

私はたまに富士山方面へドライブに行きますが、ツーリングをよく見かけます。

迫力ありますね。

ハーレーで休日を過ごしたり、旅行とか羨ましいと思います。

他にもバイクの種類はたくさんありますが、きっとハーレーじゃなければ意味がない理由があるのでしょう。

そして、男性と同じくらい女性の方もファンは多く、これからも変わらずにハーレーダビッドソンは愛されていくのだと思います。

(女性/50/山梨県山梨市/求職中)

品格ある紳士の乗り物

品格ある紳士の乗り物というイメージが強い。

高速道路のパーキングエリアや休憩所で止まっているのをよく見かけるが、だいたいお金持ちの品の良いおじ様方が乗っている。

しかも、集団でツーリングしているので、ある意味近づき難い、異様な雰囲気を生み出しているように思う。

若すぎると嫌みに見えるし、かといって年を取ってからでは乗る機会もなくなってしまうので、ある特定の年齢の人たちにとっての特別な乗り物というイメージだ。

その上、購入にも維持にもそれなりの費用がかかってしまうので、ある程度の経済力も要求される点が、憧れというかかっこよさをも演出していると思う。

大人でありながら、少しやんちゃな趣味を持っている男性にとってのステイタスを満たす乗り物だと思う。

(女性/38/福島県いわき市/教育業界の自営業)

圧倒的ネームバリュー

ハーレーダビッドソンと言えば、日本のみならず世界中で長年愛されているバイクメーカーです。

バイクの知識が無い人でも、『ハーレーダビッドソン』という単語は知っていて、バイクに関係するものというくらいには市民権を得ているという印象です。

私も数年前まで、ハーレーの大型車に魅力を感じ、免許を取ったりとバイクの道に進みました。

当時は、金銭的な理由などから国産車で妥協してしまいました。

しかし、最近FAT BOBというモデルを街で見かけ、また昔の憧れが復活してきました。

ハーレーダビッドソンの魅力は、何と言っても王道のデザインのモデルから、先進的なモデルなど、モデルの幅広さにあると思います。

バイクに興味のある人なら、心を動かされるモデルが必ずあります。

(男性/27/大分県大分市/会社員)

アメリカの風を駆け抜けろ!

ハーレーダビッドソンといえば、アメリカの砂漠をヘルメットなしで駆け抜けていくイメージです。

乗ってるのは初老のワイルドなおじさん。

袖なし黒の革ジャンに、たっぷりとした白髪と白い髭を蓄えてサングラスにネイティブアメリカのシルバーアクセをジャラジャラ。

一人颯爽とアメリカをツーリングしていくというクールさ。

ハンドルが長いから胸をはって手を思い切り伸ばしてとするけれど、日本人にはなかなか乗りこなせない。

それでもどかっと座ったら、似合わなかろうが気持ちよくツーリングできるんだろうなと憧れます。

とにかく乾いた風、強い太陽の下で広い道路をずーっと走っていくことができるような、耐久性も雰囲気もデザインも抜群にカッコいいバイクです。

(女性/30/千葉県船橋市/専業主婦)

うるさい・でかい・重い・高い・時代遅れ

スタイルとしてはアリかもしれないが、とにかくユーザーのイメージが最低に悪い。

車両価格は性能の割に高い、というか性能を公式に表示していない意味不明なメーカー姿勢。

メジャーなレースに全く参戦出来ない技術力の低さ。

無駄に広く十分な整備の望めないアメリカという国には、メカニズムの単純さはお似合いと言えるかもしれないが、国土が狭い日本で乗るメリットは特に無い。

腹を壊した時の排泄音のような排気音が、迷惑レベルに下品で、且つ無駄に大音量の車両ばかり=道交法違反の整備不良車両、運動性能悪いのに無理な割込みや追い越しをする走行マナーが非常に悪いユーザーも頻繁に見かける。

今時、他メーカーの車両で道端でエンコしているのなどまず見かけないが、改造車両と思われるハーレーのエンコは頻繁に見かける。

小銭を稼げるようになって勘違いした若者か、若い時に不良になり切れなかった良い大人が無理して乗ってる感じ。

(男性/52/東京都北区/製造業の導入作業管理者)

バイク乗りの永遠の憧れ

バイクに乗る方は一度は乗ってみたいと思う憧れのブランドで、ごつい感じの車体が特徴的で、お金持ちの男性が所有しているイメージです。

乗るために購入する人もいれば、フォルムに憧れ、自宅などに展示するために購入する人もいて、実用的なバイクとは少し違う感覚だと思います。

ハーレーは、乗っている方の年齢で印象がまったく違います。

年配の渋い雰囲気の方がライダースジャケットを着て乗っていると、素敵なおじさまの雰囲気があり、ハーレーがファッションの一部のように見え、格好いいなと思います。

若い人だとやんちゃな感じがして、注目されたいと感じている人が乗っている印象があります。

高い位置にハンドルがあり、さらに改造して高くしているハーレーを見かけると、若い人にとってそれがステータスなのかなと思っています。

(女性/39/北海道江別市/専業主婦)

まとめ

ハーレーダビッドソンのイメージを26人にアンケート調査した結果を読んでみて、いかがだったでしょうか?

やはり、若者よりも年配が乗っているイメージの方が多く、憧れやネームバリューがあるといった良いイメージからうるさい、時代遅れといった悪いイメージを持たれている人までいました。

全体的には、良いイメージが多数だったように思います。

あなたがハーレーダビッドソンを買う予定であれば、まずは試乗してみることをオススメします。

なぜなら、イメージと現実というのは、必ずしも一緒とは限らないからです。

ハーレーの試乗車検索』のページから、試乗予約が可能です。

また他のメーカーのバイクと迷っている人も、まずは試乗してみるのがいいでしょう。

下記のページでは、各メーカーの試乗予約や試乗車検索ができるページをまとめています。

是非、参考にしてみてください。

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