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125cc以下の原付の任意保険の値段はいくらぐらいが相場?

彼岸花畑に駐車する原付バイクバイクの交通違反・交通事故

このページでは、『125cc以下の原付の任意保険の値段はいくらぐらいが相場?』の質問に回答したいと思います。

原付二種の125ccのスクーターを買って、任意保険に加入したいので相場を知りたい

50ccの原付の任意保険の値段を知りたい

18歳や20歳など、原付の任意保険料は高いのかな?

上記のような方の参考になれば幸いです。

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125cc以下の原付の任意保険の値段はいくらぐらいが相場?

まずはじめてに断っておかなければならいのが、任意保険の値段というのは、125cc以下の原付だからいくらになるといった単純な仕組みになっていないということです。

任意保険の値段は、排気量以外にも、年齢、免許証の色、使用目的、年間予想最大走行距離、住所、ノンフリート等級、補償内容などによって変わってきますので、排気量だけでは決まらないということです。

ただ、それだといくらぐらいが相場なのかという目安がまったくわかりませんので、ここではインズウェブの公式ホームページにあるバイク保険の一括見積をしたユーザーから調査したデータを見てみましょう。

バイク 任意保険 料金相場

画像引用:保険の窓口『インズウェブ』

※上記はインズウェブユーザー(2018年1月~2020年12月)の年代別の1年間の保険料の平均です。

上記の表から、125cc以下の原付の任意保険の相場は以下のようになっていることがわかります。

※1ヵ月、1日当たりの費用は小数点以下切り捨てで記載しております。

17~20歳で125cc以下の原付の任意保険料の相場

1年間-77,901円

1ヵ月-6,491円

1日-213円

21~25歳で125cc以下の原付の任意保険料の相場

1年間-47,811円

1ヵ月-3,984円

1日-130円

26~29歳で125cc以下の原付の任意保険料の相場

1年間-40,003円

1ヵ月-3,333円

1日-109円

30代で125cc以下の原付の任意保険料の相場

1年間-37,616円

1ヵ月-3134円

1日-103円

40代で125cc以下の原付の任意保険料の相場

1年間-35,598円

1ヵ月-2,966円

1日-97円

50代で125cc以下の原付の任意保険料の相場

1年間-35,431円

1ヵ月-2,952円

1日-97円

60代で125cc以下の原付の任意保険料の相場

1年間-33,063円

1ヵ月-2,755円

1日-90円

まとめ

上記からわかることは、17歳、18歳、19歳、20歳のユーザーの任意保険料が最も高く、年齢が上がるにつれて、安くなっているということです。

30代以降は、保険料の差も少なくなっており、1ヵ月で言えば、3,000円前後の値段が相場となっております。

また125cc超~250c以下、250cc超のバイクと比較すると、保険料は安くなっているのもわかります。

ただし、上記はあくまで相場ですので、実際は上記よりも高く見積もられたり、逆に安く見積もられる可能性もあることは留意すべき点です。

実際、上記の値段と比較して2倍以上の保険料を支払っている方もいますし、逆に2分の1以下方もいます。

ですので、あくまで上記の値段は一つの目安として考えてください。

125cc以下の原付ならファミリーバイク特約を検討する

原付 車 マスク

ファミリーバイク特約とは、自動車保険にセットできる特約で、125cc以下の原付なら補償対象となります。

自動車保険にセットできる特約なので、当然、自動車保険に加入している必要がありますが、加入者は原付を運転する本人ではなく、家族であってもいいですので、20歳以下で未成年の方などはバイクの保険料が高いため、家族が自動車保険に加入している場合は、ファミリーバイク特約を利用するのが安くておすすめです。

ただし、ファミリーバイク特約もメリットばかりではなく、長期間、無事故であっても等級が変わらないため保険料が安くなることがなく、長期間の利用だと割高になる可能性があることです。

また補償範囲に車両保険搭乗者傷害保険が含まれていないことと、ロードサービスがない点は注意が必要です。

125cc以下の原付でも任意保険に入るべきか

ミニチュア スーパーカブ

125cc以下の原付でも任意保険に入るべきかですが、当サイトでは、原付であっても任意保険は加入するべきだと考えております。

というのも、自賠責保険だけでは補償内容の範囲が狭く、交通事故の際に対応できない可能性が高いからです。

確かに、125cc超のバイクと比べて、重量も軽いですし、50cc以下の原付であれば速度も法定最高速度30kmですので、重大な事故になる可能性は低いです。

それでも、歩行者と原付がぶつかった場合、死亡させてしまう可能性もありますし、後遺障害による損害を引き起こしてしまう可能性もあります。

それに自賠責保険は支払限度額がある対人賠償だけですので、対物補償はありません。

そのため、自分の責任で自動車を破壊してしまったり、道路上の構築物を壊してしまった場合には、自賠責保険なしでは非常に高額な弁償をしなければならなくなってしまいます。

ですので、たとえ125cc以下の原付であったとしても、任意保険には加入するのをオススメします。

ただ、そうはいっても、特に若い方の保険料は高いですので、迷う方も多いと思います。

そのような方は、下記のページも参照して頂ければ幸いです。

実際の「任意保険の加入率」や「自賠責保険と任意保険の違い」、入らないとどうなるかなど、詳しく解説しております。

原付の安い任意保険を探す方法

バイク保険一括見積もり窓口

原付の相場は上記で紹介した通りですが、それはあくまで平均であって、条件によって値段はかなり変わってきます。

ただ、その条件というのは、年齢、バイクの排気量、免許証の色、使用目的、年間予想最大走行距離、住所、ノンフリート等級などユーザー自身のことなので、ほとんど変えるのは難しいです。

それでは、どうやって原付の安い任意保険を探すのかと言えば、それはあなたの条件で、もっとも安い保険料を提供している保険会社を探すということです。

例えば、30代で通勤・通学で原付に乗るゴールド免許のAさんと50代で日常・レジャーで原付に乗るブルー免許のBさんでは、同じ補償内容の保険に加入しようと思った時に、AさんはX社の方が安いけれど、BさんはY社の方が安いということが起きてきます。

つまり、あなたにとって安い保険会社は、他の人と違う可能性があるのです。

ですので、原付の安い任意保険を探すためには、実際にいくつかの保険会社で見積もりを取るということが大切になってくるのです。

保険の窓口インズウェブでは、アクサダイレクト、チューリッヒ、三井ダイレクト、共栄火災、損保ジャパン、AIG損保、三井住友海上、あいおいニッセイ同和が参加しており、一括見積もりすることで、あなたの条件に合った最適な任意保険を選ぶことができます。

できる限り原付の保険料を安くしたい方は、利用してみてください。

バイク保険一括見積もり

原付の任意保険はコンビニで加入できる?どこで申し込む?

下記のページでは、『原付の任意保険はコンビニで加入できる?』の質問に回答しております。

また、原付の任意保険はどこで申し込みができるのかまとめましたので、是非、参考にしてみてください。

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