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雨の日のバイク(原付)あるあるを9人からアンケート調査

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雨の日のバイク(原付)あるあるを9人からアンケート調査しました。

車であれば、雨の日であっても、そこまで運転が変わることはありません。

しかしながら、バイクにとって雨の日は、まったく異なります。

雨の日は、バイクに乗らないと決めている人もいるぐらいです。

それもそのはずで、雨の日のバイクは大変、危険を伴うからです。

【関連】バイク(原付)の危険性|危ないと思った瞬間と回避方法

生身での運転、二輪走行、この2つが車と違うだけで、まったく異なる性質になってしまいます。

このアンケートの雨の日のバイクあるあるを読むことによって、危険防止にも役立つはずです。

「今日も雨、嫌だな~。」、「来週のツーリング、雨か…。」、このように思っている人にとって、暇つぶしになればと思います。

ちなみに、このアンケート調査は、以下のように実施しました。

調査実施日:2018年08月03日~2018年08月17日

調査方法:インターネット調査

対象者:バイク(原付)に乗っている方

人数:9人

実施者バイク売却の田三郎

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見て行くことにしましょう。

雨の日のバイク(原付)あるあるを9人からアンケート調査した結果

黄色 オートバイ 雨 川崎 Er-6n サイクル

※以下の()は、(性別/年齢/住所/職業/バイクの車種)です。

濡れたマンホールのフタやグレーチングの上でタイヤを滑べらせる

私の場合、学生の頃からバイクといっても原付しか乗ったことがありませんが、雨では随分怖い思いをしました。

なかでも、濡れたマンホールのフタやグレーチングの上でタイヤを滑べらせての転倒は’あるある’ではないでしょうか?

4輪ならズルッとタイヤが滑りヒヤリとするだけですが、二輪の場合は転倒して大ケガするリスクが高いと思います。

数十年前、原付をふんぞり返って運転していたときに、濡れたマンホールの上で後輪を滑らせ転倒し、大変痛い思いをしました。

【関連】バイクで怪我した15人に原因やどのような怪我をしたのか調査

もう1つは、ヘルメットに雨粒がついてしまうと視界が悪くて走りにくい。

私の場合、フルフェイスにカー用品店で売っている液体ワイパーをバイザーに塗っていますが、ほとんど意味はありません。

なぜ、ワイパー付きヘルメットというのがないのか?

不思議です。

(男性/44/福井県小浜市/会社員/ホンダ・Jazz)

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横断歩道の白線で滑る

雨の日でバイク乗りが誰しも経験する、横断歩道の白線で滑る事です。

わたしはバイク歴20年ですが、何度も横断歩道の白線で滑りひやっとした経験があります。

雨の日に限らず、雨上がりも要注意です。

水分が完全に乾いていないと、滑りますし、必ず徐行運転して下さい。

バイクに乗るとそのスピードで気分が良くなって、ついついスピードを出してしまいます。

雨の日はヘルメットの窓も曇りがちですから、油断すると見えなくなり事故の元です。

バイク好きな人はやはり改造して、自分なりのカスタムが最高に楽しいです。

ちょっとしたライトを変えたり、ハンドルを変えたりと、自分なりのカスタムを楽しみます。

もちろん、他のバイク好きな人と比べたりします。

(男性/39/北海道札幌市手稲区/建築業の営業職/カワサキ・ゼファー400)

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雨の日は運転が大変

雨の日はとにかく運転が大変です。

私はレインコートを着て、速度をかなり落として走行していますが、小雨でもバイクで走ると体に当たる雨粒が痛いですし、まともに前を向けないほど、目に雨粒が当たります。

ヘルメットにひさしが少しだけついているので、多少は防ぐことも出来ますが、走行中はあまり効果は期待できません。

また、レインコートも市販の普段使いのものを使用しているので、風を切る度に、裾がめくれあがって足元はびしょびしょになります。

長靴を履いていればひどく濡れることはありませんが、長靴を履いていけない用事の時もありますので、そういったときはバスタオルを持参して身体中拭いています。

雨の日は、屋根付きの原付が欲しくなります。

(女性/36/神奈川県鎌倉市/専業主婦/ヤマハ・ビーノA332E)

あるあるではないけど、雨の日のバイクにオススメ用品

雨の日は基本乗らないのがベストですが、どうしても乗らなくてはいけない時レインジャケットやオーバーレインパンツ等を着用し防水の手袋をします。

靴にはレインカバーと言う物がありますので、基本スニーカーでも大丈夫です。

レインブーツなら問題無いでしょうが、雨の日だけしか履かないので無くても大丈夫です。

ヘルメットはジェット型ですと首から雨の侵入が多少ありますので、フルフェースが良いのですが、視界が狭くなります。

レインジャケット着用の場合は首元まで完全に雨をシャットアウトする構造なので、ジェット型でも大丈夫です。

その方が視界はフルフェースに比べると広くなります。

雨の日は視界が大きいほど安全ですので、僕はジェット型をお勧めします。

ポンチョや合羽では耐久性に問題がありますので、ちゃんとした雨対策はバイク用品店でそろえておくべきです。

運転は制動距離の上から雨の日は長くなりますので、いつもより速度は遅めで走行します。

道路にマンホールやガスの鉄製カバーがある場合は、その上でバンクさせずに直立で走行します。

あとバイク自体の改造で、後輪のタイヤカバーを外した改造をする者もいるみたいですが、後者の方に水しぶきが上がって迷惑な走行になります。

最後にお勧めとしては、ヘルメットのシールドに車のフロントガラスに施工する水を弾く溶剤がホームセンターやカー用品店にありますので、水が弾き視界が明瞭になります。

あとメンテナンスに放水スプレーを、レインジャケット等にマメに散布しておきましょう。

(男性/58/兵庫県神戸市北区/会社員/ホンダ・ダンク)

バイクの雨がっぱあるある

バイク用の雨がっぱを着ます。

バイク用はよくできていて、風圧などで縫い目から雨漏りしないようになっていますが、すぐに劣化します。

特に縫い目のおおい股の部分は、バイク乗りの悩みのタネじゃないでしょうか?

最初は上下セットで購入し、後で下だけ別売りで買うというライダーはたくさん見かけます。

雨がっぱのズボンは消耗品です。

雨で濡れると一番恥ずかしいところです。

まさか大丈夫だろうと思って出発し、見る見るうちにしみて、到着したころには下着まで染みてお漏らし状態になり、どうにもこうにもならなかったことがあります。

その経験がトラウマになって血迷い、釣り用を探したりもしましたが、バイク用は通気性も大事だということに気づき、いまだにどうしたらよいのかわからないまま、とりあえずバスタオルを持ち歩いて乗ることにしています。

(女性/35/神奈川県/食品製造/カワサキ・KLX125、以前はカワサキ・バリオスⅡ)

色々な雨の日のバイクあるある①

・ヘリメットのシールド内部が曇る。
・カッパを着なければならない。
・原付きではなく、またがるタイプの単車だと靴の先が濡れる。
・濡れたカッパのままコンビニ等に入るとひんしゅくを買っているような気がする。(実際に注意された事はない)
・かっこつけてカスタムで後ろのフェンダーをとると、背中が泥だらけになる。
・かっこつけてカスタムで前のフェンダーをとると、顔が泥だらけになる。
・カッパを着ると、下に来ている服のポケットから財布やスマホを取り出せない。
・シートを拭かずに座ると、ズボンのおしりが濡れる。
・曲がるときマンホールの上で滑る。(特に雨の降り始め)
・タンクを拭かないと、乾いたときにホコリだらけになる。
・カッパを脱ぐときに靴を脱がなければならないので、着替えに不便。

(男性/47/神奈川県逗子市/在宅ワーカー/ホンダ・デュオ、ヤマハ・SR400)

色々な雨の日のバイクあるある②

踏み切りやマンホールの上を走行中に、タイヤの後輪が滑り転倒しそうになる。

雨合羽を着用しても、横にトラックが走ると水溜まりが弾けてびしょ濡れになる。

ヘルメットのシールドを下ろして走っていると、雨で前方が見えない為、信号や一旦停止をスルーしてしまう時がある。

雨の日は憂鬱になる。

雨の日はバイクが濡れるのが嫌だから、乗りたくない。

峠を走っていると、道や前方が濡れて見えないだけでなく、視界も悪くなり脇道が見えない。

また、対向車にも気付かない時もある。

車と違って直に雨を浴びるので、体力を奪われ易くなる。

また疲れも晴れの日以上に疲れて来る。

雨の日はバイクが濡れるので嫌だ。

また車と違って駐車場が無いし、外に放置状態になる為、雨ざらしになる。

(男性/37/兵庫県明石市/製造業の切断梱包工程/カワサキ・ZZR1200)

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私が着用している安いレインウエアは最悪

雨の日はまずレインウエアを着用しなければならないのですが、これが梅雨時だと汗は出る、蒸れる、皮膚にひっつきます。

今どきのレインウエアならそうでもないと思いますが、私が着用しているのは安いレインウエアなので最悪です。

特に信号待ちでは、足元の運動靴はびしょびしょになりますし、道路の左側を走行している横を車が走りぬけて水たまりの水しぶきを浴びせられ泣ける思いです。

大雨の日は前方が見にくい為、ヘルメットのシールドを上げで運転するのですが、雨が目に入ってくるは、顔は濡れるは、でも目は閉じれないしイライラマックスになりながら運転するのです。

ハンドルも濡れているので滑りやすくなっていますし、危険極まりない状態で運転しています。

でも原付は大好きです。

(女性/48/和歌山県有田市/会計事務所 事務員/ヤマハ・ジョグ)

視界、足元、悪臭

まず、視界がどうしても狭くなることですね。

ゴーグルなしでは前方をまともに直視出来ませんので、どうしてもうつむきながらの運転となってしまいます。

ゴーグルをしたとしても、曇ったり、水滴で遮られたりしてしまうので、あまり効果を感じません・・・。

一番雨の運転で恐ろしいのは、足元ですね。

マンホールのふた、横断歩道の白線を踏まないようにし、どうしても踏まざるを得ない場合はかなり気を使います。

非常に滑りやすいので、注意が必要です。

特に原付やビックスクーターはタイヤの幅が細いので、単車に比べて滑りやすいです。

また、雨の日の運転中に使用したグローブやヘルメットは当然濡れていて、悪臭の原因になるので、メットインに入れっぱなしにせず、

持ち帰って乾燥させた方がいいです。

(男性/27/埼玉県富士見市/保険業の社内SE/ホンダ・リード110)

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まとめ

雨の日のバイク(原付)あるあるを9人からアンケート調査した結果を見てきましたが、いかがでしょうか?

思わず、「あるある!」と言ってしまうことばかりだったと思います。

雨の日は、バイクに乗るのはとても危険です。

雨の日にバイク・原付に乗る際は、注意しましょう。

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