バイクの種類は何が好き?30人にアンケート調査した結果

バイクの種類は何が好き?30人にアンケート調査した結果 バイクのアンケート調査

バイクの種類は何が好きか、またなぜその種類が好きなのか、30人にアンケート調査を実施しました。

バイクの種類は、スーパースポーツ、オフロード・スーパーモタード、ネイキッド、ストリートファイター、ツアラー、スポーツツアラー、スクーター、ミニバイク、クラシック(レトロ)タイプ、アメリカン(クルーザー)、アドベンチャー、ストリート、スクランブラーに分類して、どれが好きかお聞きしました。

もしあなたがバイクを買う予定で、種類で悩んでいるのであれば、是非、参考にしてみてください。

ちなみに、このアンケート調査は以下のように実施しました。

調査実施日:2019年02月24日~2019年03月05日

調査方法:インターネット調査

人数:30人

実施者バイク売却の田三郎

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見て行きましょう。

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バイクの種類は何が好き?30人にアンケート調査した結果

※以下の()は、(性別/年齢/職業)です。

スーパースポーツ

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私は、スピード狂です。

とにかく、車もバイクも速いのが大好きです。

以前、ネイキッドのヤマハのR1-Zを所有し、半年ほど乗りましたが、軽く時速160km/hでました。

スタイルもカッコよかったです。

しかし、やはりなんといっても一番乗りたいのは、ホンダのNSR250Rです。

もちろん、2ストでたぶん速いでしょう。

そして、あのスタイルは、ほれぼれしますね。

あのフルカウルでシャープな姿は、美しすぎます。

特に赤テラと青テラの2台を手に入れられたら、もう、何も言うことはありません。

たぶん1台は飾っておき、もう1台で走りを楽しむでしょう。

公道ではとても目立つでしょう。

優越感に浸れます。

私は、レースにも興味があり、過去に筑波のノービスのライセンスを取得したことがあります。

お金があれば、きちんとチューンしてサーキットに持ち込んで、そのポテンシャルを楽しんでみたい。

私の腕では無理ですが、それなりの腕のある人が乗れば、サーキットでも他の追随を許さないでしょう。

最後にまとめですが、3つです。

速い、かっこいい、ポテンシャルが高い。

以上が理由です。

(男性/57/IT業界システムエンジニア)


スーパースポーツが好きな理由として、初めにかっこいいと感じたバイクがCBR1000RRでした。

センターマフラーや前傾姿勢に魅力を感じ、一切の無駄のないシルエットとスタイリッシュさにとても惹かれました。

実際に乗ってみて、前傾姿勢は長距離において辛い部分もありますが、これこそがスーパースポーツだと思い、高速道路さっそうと走ったり、峠を車体を倒しながら走る姿や楽しさはスーパースポーツでしか味わえない魅力だと思います。

またサーキットで200〜300km/h出せるのも、スーパースポーツにしかできない能力だと思います。

スピードの緩急、カーブを楽しむには最高のバイクだと感じました。

世界的に一番有名なバイクレースのMoto GPでは、日本の各メーカーのスーパースポーツが大活躍もしており、走る、見る共に楽しめるバイクです。

(男性/25/「インターネット」「広告代理」)


スーパースポーツの魅力は、なんといっても、速い、曲がる、止まるです。

まずは、速いからですが、アクセルをひねると異次元のの加速が体験出来る、車では味わえない感覚です。

眼球が押し込まれる、脳みそが置いていかれる感覚は癖になるぐらいです。

次は曲がるです。

サーキットやワインディングでパタパタとよく寝る。

市街地の交差点でもパタパタと寝る。

自分の行きたい所に行ける。

ハンドリングは、他のバイクにはないクイックさが良いです。

あとは止まるですが、どんだけスピードだしていても良く止まる。

しっかりホールドしていないと身体が前に飛んでくぐらい、よく止まります。

でも、ブレーキのコントロールは扱い易いし、止まるに関しては、他のジャンルのバイクより安心感があります。

あとは、各メーカーが本気で作っているので、最新鋭のバイクにのれる所有感はすごい満たされます。

デザインも戦闘的で、他を威圧できるあのスタイルはカッコ良すぎます。

(男性/42/製造業の自動車)


私はネイキッドも好きです。

だけど、スーパースポーツタイプは、ボディーがフルカウルで覆われて、ネイキッドタイプより風の抵抗力を押さえられる前傾姿勢で、カッコイイし、モトGPで地面スレスレまで車体を倒して足が擦りそうな位のコーナリング(リーンアウト)がとてもクールでカッコイイし、絵になるなと思ったからです。

但し、パワーがあるから、フルスロットルで本領発揮できる場所が日本には少ないのがもったいない所だと思います。

スーパースポーツタイプは大元の電子制御部分が精密で優れているみたいですし、ボディーやホイールのカラーリングも目を惹くものもが沢山あって、お金持ちだったらたくさんのスポーツタイプをコレクションしたくなる勢いです。

(女性/32/専業主婦)


一番の影響は、やっぱりレースです。

MotoGPに始まりSBK、8耐などのレースをみて、かっこいい、乗りたいと思ったのが好きな理由だと思います。

また、カウルがついていることでかっこよく見えます。

友人がネイキッドだったり、オフロードだったり、ストリートファイターだったり持っていますが、写真を撮ってやっぱりフルカウルは映えるよねと話しています。

ポジションも一理あると思います。

腰高感のあるシートに低いセパレートハンドルが、俺今カッコいいバイクに乗ってるぜという気を起こさせてくれます。

最後はやはり走りです。

各社のバイクメーカーさんがレースで1番を取るために開発したバイクがデチューンされて売られているわけですから、とびっきりの走りをしてくれます。

以上の点で、スーパースポーツが好きです。

(男性/21/大学生)


スーパースポーツといえば、走行性能、スピードだと思います。

バイクは趣味の面が強く、好みも分かれるとは思いますが、この二点に関しては異論は無いかと思います。

各メーカーで販売されているフラグシップモデルといえばどれも速く、ライディングポジションも相まって、そのスピード感は他の種類のバイクではなかなか味わえないものかと思います。

もちろん、他の種類のネイキッドでも速いものはありますし、アメリカンの重厚感もまた違った良さがあり乗ってみると楽しいものではあるのですが、私の場合は峠を軽快に走ったり、高速をフルカウルで走る姿にカッコよさを感じます。

その中でも私が好きなのはyzf-r1なのですが、以前に比べて見た目もシャープな近未来的なものに変わりました。

以上のような理由から、私は「乗ってる今の俺、カッコいい」そう思えるスーパースポーツが好きです。

(女性/28/専業主婦)


私達が若い頃、国産4メーカーのスポーツバイクが全盛期でした。

ヤマハ、ホンダ、カワサキ、スズキが凌ぎを削って競い合っていた時代です。

実際に私も、ヤマハRZ350R、TZR250と2ストのレーサーに乗っていました。

両車とも良いバイクでしたよ。

RZはYPVSが付いた後期型で、初期型に比べて扱い易く、250ccよりパワーもあって面白かったです。

ただ、コーナーで車体がブレル事が多々あり、新型のボックスフレームが羨ましかった思い出があります。

それ以来、スポーツバイクが好きですね。

バイクには共通する事かもしれませんが、エンジンと風の音を聴きながらオイルの匂いを嗅いで乗る感覚、若い頃の体験と言うか、経験は大事な事ですね。

今でも、たまには乗りたくなります。

(男性/47/飲料業界、営業)

オフロード・スーパーモタード

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オフロードバイクを所有していますが、購入前はとにかく軽いのが良くて、燃費も良いのが好印象で、この2点を決め手に購入しました。

購入後は普通にオンロードでツーリングしていたのですが、ツーリング仲間にオフロードバイク乗りの方が増えてきて、その繋がりでSNSなどで他地方のオフロード乗りの方とも友達になったりして、そこで公開されていたオフロードを楽しむ人達の動画や写真を見て、折角購入したのだから一度くらいオフロードも楽しんでみたい!と思い、ツーリング仲間に練習場に連れて行ってもらいました。

SNSで見た方達ほど上手に乗れはしませんでしたが、オンロードと違う、こんなドロドロやゴツゴツの道でもオフロードバイクって走れるんだ!ととても感動しました。

昨年雪がかなり降った日にも乗ってみましたが、踏み固められてない雪道なら割と走れてそれも感動しました。

もっと練習して、いずれは上級者の方たちが行くような難しい道や練習場にも行ってみたいと思っています。

どんな所にでも連れて行ってくれるオフロードバイク、私は大好きです。

(女性/20代後半/主婦)


まず、だいたいが車重が軽くて取り回しがとても楽で、ハンドルの切れ角もありUターン等も簡単にできます。

250cc以下を選べば、自賠責のみで車検が無いので、維持費も安くすみます。

舗装路をのんびりも走れますし、軽快にコーナーを曲がることも出来ます。

ポジションも楽なものばかりなので、長距離を走っても疲れません。

さらに林道等にも入れて、舗装路を走るのと同じペースで走ることも出来ますし、のんびりでももちろん、道が荒れていようがあまり関係有りません。

燃料タンク容量がだいたい10リッター以下ですが、燃費が良いので150km程は走れてしまいます。

舗装路、林道、トレッキングと道を選ばずに走れるところが、魅力的なバイクだと思います。

(男性/48/主夫)

ネイキッド

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バイク歴20年以上になります。

スーパースポーツからオフロードまで、色々なバイクに乗ってきましたが、トータルバランスはネイキッドが最高だと思っています。

長時間乗っていても、疲れることが少ないです。

ハンドルの高さや、シート高、運転時の姿勢なども、長時間乗っていても疲れないような作りになっています。

最近ではスーパースポーツに負けないくらいの馬力や瞬発力のあるバイクも沢山出ていますし、最大のメリットは荷物を搭載できる設備が最初からついているものもあります。

シート下のスペースは、使用するのかと思っている人も沢山いると思いますが、バーロックを入れたり、ECTを取り付けたり、車載工具を格納したりと、非常に便利です。

シートも硬くなく、クッション性もあり、旅をメインにする方にはお勧めです。

(男性/39/医療業 看護師)


ネイキットバイクは、その名の通りカウルがなく、エンジンやフレームが丸見えで、横から見た姿がかっこよく一発で惚れてしまいました。

ツーリングや街乗りでも、とても乗りやすいところも気に入っている理由です。

例えば、長距離ツーリングの際は、スーパースポーツに比べて比較的楽なライディンングポジションを取れるため疲れづらいし、長距離でよくある腰やお尻が痛くなることも少ない、高速道路での直進安定性も十分にあるので乗りやすい。

スーパースポーツのようなカーブの曲がりやすさや加速感、車体の重量感はないが、自分の必要としていることが詰まっているバイクは、やっぱり、ネイキットバイクだと思う。

新しいバイクを購入するとしても、ネイキットバイクを選ぶだろう。

(男性/29/製造業のFA装置製造)


ネイキッドは剝き出しで機械の塊感が良い。

バイクは元よりカバーが少なく、その分振動が大きかったり音が五月蠅かったりと、車よりも剥き出しで、ガソリンタンクも目の前にあるし、ブレーキホースも這っている。

剥き出しの機械。

その姿を隠すことなく示している「塊」を一番感じられるのがネイキッド。

それは自動車のようにクーラーやカーステレオなどといった居住性を考えない、風を直接体に浴びる体感。

走る途中で空気の壁があったかのように唐突に訪れる潮の香も、霧の中で浴びる雨と変わらない水滴も、隠れるところもなく全身に浴びる以外の選択肢は存在しない。

それがネイキッド。

上品に取り繕うこともない、機械そのままの姿が素晴らしいと思う。

(男性/42/自営業)


ネイキッドが一番いいです。

アメリカン、ミニバイクなどいろいろ乗ってきましたが、ネイキッドが最もバイクらしいバイクの形をしていると思います。

そして一番使い勝手の良い形だと思います。

短距離でも、長距離でも、どんな形でも疲れにくい姿勢で乗ることができる形です。

アメリカンはカーブしにくいタイプですし、スーパースポーツは前傾姿勢なので、長時間乗ると体が痛くなったりしますが、ネイキッドだとそんな心配もなく、カーブも直進もどれを取っても扱いやすい形状です。

取り回しもしやすいものが多いですし、このタイプが一番いいです!

いま乗っているバイクもネイキッド(に近い形の)バイクに乗っていますが、長距離もそんなにつらくないですし、やはりこの形が良いです!

(男性/30/「製造業」の「品質保証スタッフ」)


昔カワサキ・ゼファー1100に乗っていました。

昔からz2に憧れていましたが、限定解除をした当時はなかなか良いバイクが見つかりませんでした。

そこであきらめていた時にゼファー1100が発売されました。

すぐに買いました。

ポジションもとてもよく、重量感がありました。

昔のカワサキと違い、乗っても曲がるし、ハンドルも比較的軽く取り回しも非常にスムーズなところが良かったです。

そして何より、憧れていたあの形のバイクに乗れることが一番の良いところでした。

オーバー1000にも同時に乗ることが出来ましたし、昔のバイクとは違いブレーキもトリップルディスクです。

安全面もそうですが、装備そのものが最新でした。

オイルクーラー、キャストホイールなど手を加えるところは特別ないところが良かったです。

ネイキッドモデルですので、カスタム部品も豊富で部品を探す楽しみもありました。

今でも、もし買うならネイキッドモデルを買うと思います。

(男性/57/専業主夫)


まず大前提としてスポーティな種類が好き。

せっかくバイクに乗るのだから、車とは違う車体との一体感を楽しみたいというのがその理由。

そのうえで、スポーティなのを前提とした場合に候補に挙がるのはスーパースポーツかネイキッドになるのだが、当方は残念ながら体格が小柄なのでスーパースポーツは足つき性が厳しい。

その点、ネイキッドは比較的足つき性が良い物が多く、またシート厚のあるものが多いのでアンコ抜きなどで対策もしやすい。

またスーパースポーツは当然にフルカウルなのだが、ネイキッドはカウルがないため整備や洗車がラクというのも美点。

それでいて車種にもよるが、スーパースポーツに引けをとらない走行性能を有している物も多く、また各社のフラッグシップたるスーパースポーツより車種選択の幅も広い。

以上の理由から、私はネイキッドが一番好みである。

(男性/30/金融業の事務職)

ストリートファイター

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アンケート調査に協力して頂いた30人の中には、このストリートファイターが好きと回答してくれた人はおりませんでした。

ストリートファイターは、軽量化してあり走行性が高いですが、その外観が独特で、好き嫌いが別れる種類のバイクかもしれません。

ツアラー

街乗りではなくロングツーリングを楽しむことが目的だったので、大きなガソリンタンクを備えていたり、旋回性能よりも直進安定性に重点を置いたツアラーモデルが好きです。

乾燥重量も重いので取り回しに苦労しますが、走り出してしまえば全く気にならず、かえって高速走行時の安定感が高く快適に走れます。

以前、ハーレーダビッドソンのスポーツスターに乗っていたのですが、コーナリングの際に私の乗り方とリンクせず、ステップを引っかけて転倒したことがありました。

現在所有しているBMW・F800GTは体と一体になってコーナーを曲がることが出来るので、とても気持ちよくツーリングを楽しめます。

ABSが標準装備されていたり、人間工学に基づいたハイ・ウィンド・シールドが搭載されており、走行中の風による疲労も軽減されています。

(女性/34/家事手伝い)

スポーツツアラー

短い時間乗ると、レプリカのスーパースポーツに心を動かされます。

車体もエンジンもレスポンスがとてもよく、思い通りに操っている感覚が溢れるからです。

ただ、これが二時間三時間となってくると疲れてきて、「もう少しゆったり乗せてほしいな。」と思って来てしまいます。

そもそもバイクに乗る目的がツーリングである身としては、行きは楽しく興奮できても、帰りに疲れ果ててしまっては楽しみも半減してしまいます。

そこで妥協点としてのスポーツツアラーのジャンルを選択してしまいました。

大きな車体に身を預けてゆったり田舎道をツーリングしながら、峠にさしかかるとそれなりに攻めた走りを楽しむことができるので、中途半端と言われても、この種のバイクが安心できます。

(男性/55/賃貸不動産経営)

スクーター


うちの家の周りには平坦な道が少なく、坂道(かなり急勾配)ばかりで…子どもが小さい頃は電動アシストの自転車で頑張って幼稚園の送り迎えをしていましたが、今ではもっぱら原付ユーザーになっています。

通勤や普段の買い物に重宝しています。

YAMAHAのVOXという車種で、なんといっても荷物が沢山入る、大きめのメットインスペースが気に入っています。

保育士という職業柄、自宅で準備することも多いので、製作で使う画用紙などの教材を持ち帰るのに充分な大きさがあります。

とはいえ車体のサイズはコンパクトで小回りが利くため、住宅街の細い道や渋滞している道路でもスムーズに走行できます。

今の生活スタイルにはピッタリなので、手放せません!

(女性/44/保育士)


バイクは荷物や物入れがないのが一般的ですが、スクーターは座席下にヘルメットや荷物を入れることが出来るので、スクーターを選びました。

荷物が何も入れることが出来ないのであれば、日常生活やバイクでツーリングに行ったときはとても困ると思います。

荷物が積めないバイクは主にスポーツ走行を主としているので、こういうバイクは贅沢な乗り物で趣味としてバイクを所有する方々が多いと思います。

スクーターでも中型サイズであれば、座席下にヘルメットが2個入り日常生活の買い物などはある程度こなせる便利な乗り物です。

また、スクーターの良さとしてはオートマチックで運転の複雑な操作を不要としていて、座席が大きくて、長距離を乗ってもお尻が痛くならないことです。

(男性/37/製造業の工業部品)

ミニバイク

HONDAのモトコンボを所有していますが、今は廃盤となっており、とても貴重なバイクとなりました。

現在でも折り畳み式のバイクはどのメーカーにもなく、街中で走らせると少し注目されてしまい、少し恥ずかしいです。

旅行によく行くことから、旅先の移動も車に乗せることが容易なので、とても便利です。

だいぶ古いバイクなので、ハンドルも椅子もミラーも少しレトロな雰囲気があります。

車高も低いため、大きな車には見えにくいというデメリットもあり、少し大きな通りで走るととても怖いです。

なんと言ってもレトロな雰囲気もあり、かつ折り畳み式のバイクという今の時代には珍しい車種、部屋のインテリアにもオシャレさを出してくれています。

(女性/37/専業主婦)


今は無職ですが、その昔、郵便局で配達員の仕事をしていました。

その時に毎日乗っていたのが、ホンダのスーパーカブをはじめとするミニバイクたちです。

女性である私には、体力のいる配達の仕事は大変でしたが、ミニバイクに乗ることで、風を感じながら走る楽しさを知り、仕事を頑張ることができました。

そして雨の日も風の日も、それらに乗って仕事をする中で、いつしかタフなミニバイクに愛着が湧き、バイクそれ自体も大好きになっていました。

もしかしたら好きっていうより、苦楽を共にした仲間とか一生の友人に対する感情に近いかもしれません。

そして仕事を辞めた今でも、自分専用のミニバイクを買って乗り続けています。

彼氏が嫉妬するくらいに、バイクを可愛がる日々を送ってます。

(女性/32/無職)

クラシック(レトロ)タイプ

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アンケート調査に協力して頂いた30人の中には、このクラシック(レトロ)タイプが好きと回答してくれた人はおりませんでした。

個人的には、一番好きな種類のバイクです。

オールドルックとも呼ばれ、旧年式車の特徴のバイクは、とてもカッコいいです。

アメリカン(クルーザー)

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ドラックスター250に乗っていました。

街乗りタイプなので女性の私にも乗りやすく、スピード重視ではないので通勤や少しそこまで!のときに走りやすかったです。

どんなファッションにも合うバイクだったので、友達と遊ぶときにバイクで駅まで行ってそのまま遊んだりしてました。

250は女性でも車体はそこまで重くなく、車検もないので維持費も安かったです。

原付バイクの時はよく白バイに捕まってましたが、ドラスタにしてからは1度もそういうこともなく、走る楽しささえありました。

地元が江ノ島なので、夏は特に江ノ島という場所にも馴染むバイクでした。

ツーリングする人が沢山いるので、女性が珍しく話しかけてくれる人とかもいて、友達作りのきっかけとかにもなってました。

見た目も乗り心地も、全て大好きです!

(女性/28/専業主婦)


大学に入り自動車免許は取得したものの、自家用車を保有できる程、お金もなく、たまに、自宅の車を乗っていた程度であった。

社会人となり、自家用車を持ち、色々なところにドライブや旅行に行ったものの、何か違う体験をしてみたいという衝動にいつもかられていた。

北海道への自動車への旅行中、バイクのツーリングライダーとよく、すれちがった。

そのとき、雄大な平地をゆったりと走る、アメリカンバイクの集団と出会い、そんなにも急がず、ゆったりと隊列を組む姿に、芯の通った走り方みたいなものを感じた。

それをみてから、バイクの教習所に通うことを決め、免許をめでたく取得した。

色々なバイク屋を回り、目的のアメリカンバイクをまたぐだけで、ゆったりと走る風景を脳裏に想像することができたのを今でも覚えている。

(男性/49/自営業)


体が横にでかいので、このてのタイプが似合うと思うし、どっしりした感じが良い。

全体的にもエンジンやタイヤも大きい印象。

ロングツーリングでは、個人差有りは有るが、疲れにくい。

車体が重いので、高速で走行しても安定して走行出来る。

車種にもよるが、アイドリングなどの排気音がかっこいい。

だが、うるさ過ぎる事も有る。

速いバイクは怖いので、低速で長い距離を走るのに向いているエンジンが乗っている車種が多い事。

メーカーによっては初速は遅いが、排気量が小さくても馬力が有る車種も有る。

国産車が有り、ほぼメンテフリーの車種も有る。

国産だけかわからないが、取り回しがし易い車種も有る。

他のタイプでも言えるが、車種や所有者のセンスにもよるが、カスタムするとカッコ良さも楽さも変わってくる。

(男性/37/製造業のリフトマン(運搬等))


オートバイで走る楽しみは、色々あります。

機械を自分の全身で制御しながら走る爽快感は、ジャンルを超えてオートバイの魅力です。

ただ、私の場合、オートバイで旅に出たいのです。

旅先で、趣深い宿に入る。

旅先で、景観の良い場所でテントをはる。

旅に使うオートバイとなると、積載量が課題です。

ゴールドウイングのようなマシンや、アドベンチャーモデルでも、荷物は満載にできます。

けれど、どんなシチェーションでもしっくりくるのは、やはりharleyなのですね。

harleyの持つ泥臭さが、あらゆるシチェーションに、ハマります。

また、街乗りを考えても、足付きよく、大柄すぎない車体は、扱いやすいです。

アフターパーツが豊富で、部品に困らないこと。

須らく鉄の塊故に、何十年でも走り続けられること。

実用速度で、充分楽しいこと。

革ジャンから軍服、Tシャツにジーンズと、どんな装いでも違和感なく乗れること。

独特の排気音と乗り味に加えて、それら全てが、harleyの良さです。

(男性/53/福祉 児童相談所一時保護施設嘱託指導員)


「もし自分がバイクに乗るなら?」と考えますと、やはりアメリカンバイクを選びます。

理由は、カッコイイ形のバイクに乗りたいのもそうですし、昔東京まで行ってた時に終電がなくなってしまって、地元に着いてからタクシーで帰宅した時に、バイクがあればなぁと思ったことがあり、一度は本気で免許の取得を考えたことです。

1番乗ってみたいバイクは、ハーレーダビットソンですが、形が似ていて、またぐタイプのバイクであれば特にこだわりはありません。

外出していると、スクーターに乗られている方が本当に多く見られるので、正直被るのも好きではないですし、個人的にスクーターは好きではないですし、そんな中でアメリカンバイクに女性が乗っていたらかなり目立ちますし、カッコイイと個人的に思うので、免許を取得したらゼヒ乗ってみたいバイクの1つです。

(女性/36/フリーのWebクリエイター)


私がバイクに求める物は見た目のかっこよさです。

アメリカンバイクに乗っている姿はゆったりしていて、すごく自由を感じます。

街中でアメリカンバイクに乗ってる人の姿を見てください。

きっとバイクに対する印象が変わるはずです。

バイクは単なる移動手段ではありません。

バイクは実用性などが大事だという人もいますが、それは車に任せましょう。

かっこよくいきたい人のためにバイクはあるのです。

またアメリカンバイクは、ほかのバイクと比べて車高が低めに作られています。

足がしっかり地面につくので、立ちごけなどの心配もありません。

背の低い方、女性の方でも気軽に乗れるのが、アメリカンバイクのいいところです。

アメリカンバイクに乗ってぶらっと出かけるときの気持ちよさは半端ないので、僕はアメリカンバイクを推します。

(男性/18/大学生)


現在、自分がメインで使用しているバイクが、ハーレーダビッドソンのXL1200sというモデルである。

クルーザーの醍醐味は正直、見た目だけである。

ハーレーに限った話では、絶対に体のどこかが痛くなるライポジ、脆弱な電気系統、時代遅れの設計などオートバイとしての性能は非常に低い。

だが、その曲がることを考えていないような割り切った設計や、何より見た目のデザインは他のオートバイには無い魅力が詰まっている。

走るだけではなく、止まってるオートバイを眺めているだけでコーヒーが何杯も飲めてしまうのは、最近の味気のないssモデルでは絶対に起こり得ないことだと思う。

アメリカンバイクには、道具としての役割だけでなく、自分の人生・カルチャーを構築する重要な要素の一つに成りえると思うので、私はこのジャンルが好きだ。

(男性/27/運輸・倉庫業の法人営業担当)


昔高校生の頃にバイト先の先輩が乗っていたのが、ドラッグスターでした。

当時、ビッグスクーターやネイキッドタイプなど色々と興味自体はありましたが、見た目、マフラーの音、心地よさなどが全てがかっこいいと思い、いつか絶対に買おうと思っていました。

年が経ち、お金もすこし余裕が出てきたので、ドラッグスターを買いました。

バイク自体はどの種類も好きなのですが、やはり自分の中で一番好きなのは、400のドラッグスターが個人的には一番かっこいいと思います!

特にアメリカンのあの重低音、スピードを楽しむというよりかは、音を楽しんだりする方がイメージとしては強いです。

今後、年をとり続けても乗れる年齢まではバイクを乗って、日々楽しく過ごしていきたいです。

(男性/23/飲食店社員)


学生時代に主人が乗っていて、いろいろ出かけた良い思い出があるからです。

私自身もHONDAのフュージョンに乗っていました。

休みにはよくバイクを見に行きましたし、二台でツーリングも楽しかったです。

いろんな種類のバイクに興味がありましたが、アメリカンは車体が低いので、男性ほど身長がない女性でも比較的乗りやすかったように思います。

重心も低いので、他のスポーツタイプに比べて、ゆっくり安定した走りができるように感じました。

車体はそこそこ重いので、走り出しはスピーディーではないですが、その分、走りが安定してくると、乗り心地も良く、運転している方も、同乗者にとっても、車には敵わないにしても、なかなか快適だと考えています。

(男性/38/専業主婦)

アドベンチャー

アンケート調査に協力して頂いた30人の中には、このアドベンチャーが好きと回答してくれた人はおりませんでした。

アドベンチャーは、マルチパーパスとも呼ばれ、オフロード車の一つの種類で、排気量が大きく、ハーフカウル掲載のバイクです。

ストリート

アンケート調査に協力して頂いた30人の中には、このストリートが好きと回答してくれた人はおりませんでした。

ストリートは、名前の通り、市街地の道路を走るために設計されたバイクです。

取り回しが楽で、通勤や通学など、普段使いに最適です。

スクランブラー

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アンケート調査に協力して頂いた30人の中には、このスクランブラーが好きと回答してくれた人はおりませんでした。

スクランブラーは、オンロードバイクにオフロードタイヤを装着したオフロードバイクの原型となった種類のバイクです。

現在、世界的に流行しているバイクの種類です。

まとめ

バイクの種類は何が好きか、またなぜその種類が好きなのか、30人にアンケート調査した結果を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

どの種類のバイクが好きなのか、その理由も聞くことで、それぞれの特徴も理解できたことと思います。

当サイトでは、排気量別にオススメのバイクのアンケート調査も実施しております。

バイク選びで悩んでいる方は、そちらも是非、参考にしてみてください。

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